斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 重ねて質問しますが、現在まだ二百四、五十社の業者がおるわけですけれども、この業者が今後再びこういうことがあり得ないというふうにあなた断言できますか。決意のほどをひとつ表明していただきたいと思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○斎藤(実)委員 以上で私の質問を終わります。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 私は、特に最近国民の多くの方の注目を集めております政府機関の畜産振興事業団の運営並びにあり方について、数点お尋ねをしたいと思います。なお、時間があれば輸入食糧行政について若干質問をしたいと思います。 さて、政府は、畜産物価格安定政策の一環として、事業団に豚肉を買い付けさせておりますが、現在までの在庫数はどの程度になっているのでしょうか。さらにまた、買い付けば当分続けるのかどうか、今後の見通しについて農林大臣のお答えを…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 いま畜産局長の答弁によりますと、昨年の三月十八日から買い入れている。そうしますと、最初に買い付けたときからすでに一年も経過しておる。その間の豚肉の品質の管理、この点についてはどのようにされているのでしょうか。さらにまた、変質する危険性については、研究したデータがあれば、御説明をしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 いまの局長の答弁ですと、大体半年の経験はある。実際に現在までは一年経過しておる。その中で、たとえば八ヵ月あるいは十カ月のものを抽出して品質を調査するということは可能じゃないか、このように考えるのですけれども、その辺はどうでしょうか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 大学に委嘱して検査しているというお話がございましたけれども、ひとつ後ほど資料として提出をしていただきたいと思います。 では次に移ります。 先般、これは各新聞社も取り上げている問題です。なお、東京都の衛生局で発表したところによりますと、畜産振興事業団の保管肉の中に汚染肉、病菌肉があったということで、先般来国会でも大きな問題になりまして、論議も尽くされたところです。その中に腐敗豚肉がまじっていたということが明らかになりま…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 事務的なことではありませんよ。これは農林大臣として最も基本的な、国民に大きな影響のある問題ですから、農林大臣にと申し上げておるのです。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 いまの農林大臣の答弁は一応了承します。先ほどから今後の見通し等について大臣に質問いたしました。こまかいところは畜産局長でもけっこうです。ですから、そういう意味で、先ほどもこまかいことは私は何も言いません。畜産局長から答弁もございましたし、見通しについても私は農林大臣から一言でも伺っておきたかった。そういう意味で私は申し上げたのです。ですから、技術的なことは畜産局長でもけっこうですけれども、のちほど大臣から答弁していた…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 いま局長からのお話がございましたけれども、今度はあらゆる対策を講ずる、万全の策を講ずるというお話もございました。この事件はもう二月以上にもなります。なおもう一点は、答弁の中にありましたように、ほかの業者は絶対心配ないと確信するという答弁がありました。私は、今度の事件を通して考えるには、相当信用度の高い加工業者に対して、おそらく調査もし、また現地調査もし、厳重なる指導監督もされたと思うのです。しかしながら、こういう事件…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 私の調査では、事業団が加工業者に対して、加工してすぐに急速冷凍にかけなさい、その場合マイナス三十三度C以下で四十八時間置きなさい、そして中心部がマイナス十度C以下になるように、通達をしている。ところが、私が現地へ行って調べてまいりましたところが、ある業者は一ぺんもやっていない。これは古い業者です。アメリカ軍の豚を納入したときには、米軍の監督が毎日来てうるさくてしようがないからやりました、で、マイナス三十三度ということ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 いまあなたは十分なことをしているつもりだというお話がございました。しかし、先ほどの南畜の業者みたいに、豚を仕入れて——これは畜産事業団の買い入れの肉を仕入れて、自分もまた仕入れているわけです。ですから、悪く考えれば、その悪い肉をすりかえてもわからないということになる。そこに監督員が行ってほんとうに監視すれば、これは可能でしょう。普通の加工業者であれば、加工したものを小売り店に持っていく。持っていけばすぐ今度は消費者の…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 いま局長は、食品衛生法の許可を受けた者と、こういうふうに答弁がございました。実は局長がおっしゃったようなことが実際行なわれていないという事実を私は指摘したい。これは足立区に東鐘羊毛という会社がございます。これは事業団に委託加工の申請をしたのは昨年の四月八日です。事業団からあなたのところは加工業者に指定すると認可になったのが四月の十一日、そのときから加工を始めているわけです。ところが、昨年の七月十二日に都の保健所に食肉…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 現在南畜商事から納めた約八千三百ケースが冷凍工場に入っておるわけです。その中で抽出をしたら、約二割が、二十五ケースのうち五ケースですから、そうしますと、ほかの大部分のケースに対して当然腐敗品が入っておると見なければならぬ。いずれは国民の口に入ってくるものである。着物とか日用品とかいうものであれば、これはかまいませんけれども、われわれ国民の食卓にのぼる肉食です。そういう点から一ケース一ケース調べるべきじゃないか、そして…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 私は、農林大臣に私がいまこれから質問する問題に対して答弁を実はお願いしたい。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 それで、事業団という一つのこういう団体は政府保証の最大の業者である、最高の信用を私に持っておると思うのです。おそらく町の何々商店とかあるいは何々会社というよりは、事業団が責任を持って買い取ったその品物に対しては絶対の信頼をみな持っておると思う。それが今回の事件が起きたということは、何を国民が信用したらいいのか、信用できなくなった、こう言われても私はしかたがないと思う。この問題はなぜ起こったのか。いろいろ先ほどから私も…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○斎藤(実)分科員 了解しました。 以上で私の質問を終わります。
第55回 衆議院 決算委員会 第4号
○斎藤会計検査院説明員 昭和三十九年度科学技術庁所管の決算について検査いたしました結果は、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第55回 衆議院 決算委員会 第3号
○斎藤会計検査院説明員 昭和三十九年度におきまする自治省所管の決算について検査いたしました結果は、特に違法または不当として指摘いたしました事項はございませんでした。 —————————————
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○斎藤会計検査院説明員 先生のおっしゃるように、済んだあとでもし間違いがあっても、これを訂正することはできないというのは確かにそうでございますが、会計検査院といたしましては、経済行為が行なわれたあとで検査をするというのがたてまえになっております。これはダイヤに限りませんで、いろいろ物品の売却とかあるいは物品の買い入れとかにいたしましても、その経済行為の行なわれたあとで検査をするということがたてまえになっております。そうしませんと、一々事…
第52回 衆議院 決算委員会 第5号
○斎藤会計検査院説明員 見ましても経済行為が行なわれない前にはああしなさい、こうしなさいということはちょっと言いにくいのじゃないかと思います。