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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
会計検査院事務総局第一局長1968/03/26

58衆議院 決算委員会 第3号

○斎藤会計検査院説明員 昭和四十一年度におきまする総理府本府、公正取引委員会、土地調整委員会、首都圏整備委員会、それから宮内庁の決算について検査をいたしました結果は、特に違法または不当として指摘した事項はございませんでした。

会計検査院事務総局第一局長1968/03/22

58衆議院 決算委員会 第2号

○斎藤会計検査院説明員 昭和四十一年度大蔵省の決算につきまして、検査いたしました結果の概要を御説明申し上げます。 書面並びに実地検査の結果、検査報告に不当事項として掲記いたしましたものは、租税の徴収不足に関するもの千五十五事項、五億三千九百九十三万九千五百九十一円で、徴収過に関するもの三事項、六十五万七千十円でございます。 以上でございます。

公明党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○斎藤(実)委員 私は、公明党を代表して、政府提案による昭和四十三年度一般会計予算、同特別会計予算及び政府関係機関予算案に対し、これを撤回して、公明党提出の組み替え案による予算の編成替えを求める動議について、その趣旨の説明をいたします。詳細につきましては、お手元に配付されております組み替え案のとおりでありますが、これを要約して申し述べたいと思います。 まず、予算組み替えを要求する理由について申し上げます。 昭和四十三年度の予算編成は、わ…

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 御承知のように、戦後農地改革によりまして、全国的に相当なる農地が国に買収されまして、その国有農地が相当な数にのぼっておりまして、全国的にその運営あるいは管理等で数多くの批判もあり、また問題もあるようでございます。私は、特に国有農地の管理の問題について大臣にお尋ねをいたします。 国有農地を国が全く貸し付けていないという状態の中で、それが無断で使用及び転用されているというものが、全国的に相当多数にのぼっているんじゃないか…

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 ただいま御答弁がありましたが、無断使用、転用の場合は損害賠償金を取る、あるいは原状回復という話がございましたけれども、これは一般の国民がそういうふうに無断使用した場合なのか、公社、公団あるいは公共団体、国の機関等に対してはいかがですか。どういう処置をとられるのですか。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 いま局長から答弁がありまして、大体わかりましたが、国有農地を国の機関が使用する場合、たとえば飛行場であるとか、あるいは開発局の材料置き場であるとか、そういうものに使う場合はどういう手続が必要でしょうか、お答え願いたいと思います。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 手続を正確に踏まなくてはいけないというお話がございました。 まず、具体的な事例に入る前に、普通財産の管理処分は大蔵大臣、国有農地の管理処分は農林大臣というふうになっておりますが、間違いございませんか。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 私は、実際の取り扱い上は、農業委員会あるいは県知事等に権限は委譲されておりますけれども、最終責任はどこかを聞いておるのです。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 実は私は、先般北海道へ行って調査をしてきたのですが、石狩郡の石狩町、この町に昭和二十六年十月から、北海道開発庁が三千五十一平方メートル、これは材料置き場あるいはかんがい排水に使っておるのです。結局十七年間たっておるわけです。ところが農業委員会では、どうしてこれは所属がえしないのだろう、こういうふうに何べんも言っておるらしい。ところが、いまだにこれは十七年もこのままにしておいておる。国の機関であろうが何であろうが、当然…

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 いまの国有農地は、たとえば先ほど局長から答弁があったように、無断転用あるいは無断使用の場合は相当きびしい罰則があるわけですよ。国の機関だからといって十数年間もそのままにおいておくということは、私はほんとうに遺憾なことだと思うのですね。国有財産を国がみずから使用する場合は、国有財産法、農地法等において明らかに手続をとらなければならないというふうになっているわけです。当然この法律を守るべき国の機関が、国有農地を無断使用し…

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 私は、そういうことを聞いているのではないのですよ。先ほど申し上げているように、こういうふうに、国民に手本を示さなければならない国の機関が、法を無視して、しかも、手続もしないで十何年間もほったらかしているということは、これは責任問題じゃありませんか、農林大臣として。あなたはこれをどうお考えになっているかということを私は伺っているのです。調査するということは当然です。もう一ぺん答弁をお願いします。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 私は、実はいろいろ資料を持っているのです。きょうは分科会で時間が三十分よりないというので、私はきょうは突っ込んだ話もいたしませんが、十分また後ほど時間の許す限り審議を行ないたいと思うのです。 それから、実は北海道の事例でございますが、境界不明あるいは現状がどうなっているかわからないというもの、これも戦後二十数年たっている間に相当な数があるわけですけれども、この問題について、どのくらいあるのか教えていただきたいと思う。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 先ほどの国有農地の無断使用の件ですが、北海道開発庁にお伺いします。 この件について御存じですか。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 これは北海道に二十二、三件あるようですけれども、その中で四、五件は開発庁関係であるわけですね。私は、一年や二年というのであれば、それは最近のことだからわからないといっても、これはしようがないと思いますけれども、十七年間もたっている。しかも、面積も相当あるわけですね。私は、あなたの答弁から推して、いやしくもこれは国民の財産でもあるし、当然開発庁としても把握していなくちゃいけない問題だと思うのです。私が先ほど指摘をいたし…

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 北海道開発庁関係の数量あるいは場所あるいは件数について、後ほど資料を提出いただくように主査にお願いいたします。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 それから運輸省来ておりますか。運輸省の方にお伺いしますが、先ほど指摘をいたしましたように函館空港の用地の問題について御承知かどうか。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 どういう措置をとられますか。

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 農業委員会がほんとうに無責任だと言っている、幾ら手続をしてくれと言っても手続をしないというのですね。私はほんとうにけしからぬと思うのです。民間人であれば先ほど言ったように、一般国民であればいろいろな罰則もあるし、さっそく手続をするわけでしょう。現地の農業委員会はほんとうに困っているのですよ。しめしがつかない、こう言っている。そういう無責任な態度では困ると私は思うのです。運輸省としても全国的に相当あると私も思うのです。…

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 時間も参りましたので最後に農林大臣にお伺いいたします。 先ほど私がいろいろ申し上げましたように、農業構造の改善あるいはいろいろな基盤整備の問題等についてどうすれば農地を有効適切に農民のために使えるかということは、これはわれわれとしても当然考えなければならぬ問題であります。先ほど来私も指摘をいたしましたように境界不明だとか、現状がわからないとかあるいは無断使用されているなどという農地が相当あるわけです。私はこれをまず政…

公明党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○斎藤(実)分科員 農林大臣から力強い御答弁をいただきまして、佐藤内閣きっての実力者である農林大臣の御答弁ですから私は期待をしてこれから見守っていきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。