斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 その数字をいただいてから、ひとつその点は御質問したいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 いま資金量のワクのことをお尋ねしましたが、畑作が、たとえば大豆経営が成り立たなくて、寒地農業拡張のために酪農に切りかえる、こういう農家に対して、先ほど申し上げましたように、農地取得資金の確保という意味で、この点は農林省としてどういう態度で、どういう考え方でおられるのか、まず伺っておきたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 それに対する質問はまた後ほど……。 次に、今回の改正によって貸し出す限度は、酪農は五百万円、その他の畑作は三百万円となっておりますが、酪農に対して五百万円とした限度額の根拠は一体どういう根拠なのか、お答え願いたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 ばく然とした答弁でちょっと納得できないのですけれども、もう少し具体的に言っていただけませんか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 酪農経営のための土地取得資金でありますから、やはりそれ相当の経営分析なり所得目標なり、あるいは畜舎の問題並びに土地の問題とかいろいろあると思うのですが、具体的に、たとえば中産農家といいますか中程度の農家といいますか、そういう農家を目ざして土地を買う場合の算定の大体の基準ですね、ばく然としたいまの答弁じゃなくして、もう少し具体的に答弁していただけませんでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 いまの答弁で大体わかりました。 それで、今回五百万円の貸し付け限度は、従来の制度でいえば、旧マル寒制度の限度が土地改良と主務大臣の指定施設を合わせて二百五十万円、それから家畜導入のための畜産経営拡大資金の限度もこれまた二百五十万円、そうしますと、二つ合わせていまでも合計五百万円であったわけです。だから、今回の五百万円というのは何ら前進していない、こういうふうに考えるのですが、この点はどうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 局長の意見とだいぶ違うのです。きのう搾乳牛の目標を十七、八頭というふうに答弁がありましたが、かりに二十頭の目標を立てて酪農をやりたい、こういう場合はマル寒の対象にはならないのかどうか、認めないのかどうか、この点ひとつお伺いします。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 そうしますと、二十頭なり二十五頭なりそういうふうに現在もやってきておるのもおりますし、そういう目標を立てた場合でも対象になる、こういう御答弁でしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 そういうものもあるのでまあ認める、こういう話ですが、五百万円の限度では不足だ、どうしても上回る、かりに五百五十万円どうしても必要なんだ、こういう資金の要求があった場合はどうなりましょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 そうしますと、資金が不足した場合でも五百万円で打ち切る、それ以上は貸さない、こういうわけですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 私は、この法の趣旨からいって、いまの答弁ではどうも納得できないのです。償還年限もあるいは金利等も非常に優遇されている措置でもありますし、もし足が出た場合は高い農協資金等も借りなくちゃいかぬ、こういうふうに酪農する人にとってはこれは常に問題の多い政府の考え方です。これはひとつぜひともそういう点について配慮してもらいたい、こういうふうに思います。 それから、先ほどの数字がわかったでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 四十二年度はどうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 これはいつごろわかりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 次に、北海道の畑作農家は、私どもの調べでは五万か六万戸はあるだろう、こういうふうに考えております。それで五年間で一万二千五百戸の計画ですが、残りの人に対してはどういうふうに考えておるのでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 農林省の推定では、一万二千五百戸程度が資金を要求する農家だろうというふうに考えている、必要に応じて資金のワクを十分拡大する、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 一万二千五百戸が対象になっておりますけれども、かりに実際にふえた場合、どうしてもこれはぜひとも必要だという戸数がふえた場合はどうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 なお、先ほど私が冒頭に申し上げましたように、今回の改正では、担保の点についても相当前進が見られるようでありますが、この際事務手続を、こまかくいえば、借り入れ申請書の書式等についても思い切った簡素化をすべきだ。こういう手続の簡素化について、どう考えているのかお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 先ほど公庫の土地取得資金について、昭和四十三年度は一一百八十億のワクがある、こういうお話でございましたが、北海道のワクとしては幾らでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 初めからきめてないと言いますけれども、五カ年で一万二千五百戸というワクもきまっておりますし、大体の考え方がないというのは私はおかしいと思うのですが、どうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○斎藤(実)委員 大体時間も参りましたので、私の質問をこれで終わりますが、北海道寒地農業の確立という意味で、ひとつ十分今後とも思い切った施策と運用をはかってもらいたいことを最後に要望いたして、私の質問を終わります。