斎藤実
会議録に記録された「斎藤実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,384 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙5 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 決算委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外務委員会3 件・3%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 ただいまの質疑で、いろんな面が明らかになりましたが、私は重複を避けまして、簡単に御質問をしたいと思います。 最初に、今回の沖繩放送協会に対して施設を無償でNHKが貸し付ける、こういう法案でありますが、その理由をひとつ最初にお伺いしたいと思います。というのは、この提案理由の説明ではちょっとわかりかねますので、答弁をお願いします。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 この提案理由の説明の中に、これは郵政大臣が説明されたと思いますが、最後のほうです。「沖繩におけるテレビジョン放送の普及をはかり、もって沖繩の文化の向上、さらには本土、沖繩の一体化の促進に寄与しようという意向を有しております。」こういうふうになっております。特連局長も見えておりますから、私はひとつお尋ねしますが、「さらには本土、沖繩の一体化の促進に寄与」する、こういうふうにうたっておりますが、「一体化」とは具体的にどうい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 いま特連局長から、施政権の返還ができるまで、福祉、民生の面で本土と同じようにレベルアップするのだというお話がありましたが、重ねてお尋ねします。この「一体化」という中には、経済あるいは産業、文化といろいろ入っているわけですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 沖繩に対していままで、昭和三十九年には電気通信施設をつくるために政府と日本電電公社が琉球電電公社に対して譲与をしておる。それから昨年は宮古、八重山群島にも、これは政府が七億数千万円を琉球政府に譲与している。あるいは今後とも金を貸すこともあるでしょうし、今回のようにNHKが設備を無償で貸し付けるといういろいろな面が今日まで行なわれましたし、これからもそういう場面があるだろう、こういうふうに考えるわけです。それで沖繩に対す…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 いまこまかいお話しがございましたが、私はそういう基本的な考えだけを伺いたい、こういうわけです。 沖繩経済援助の問題については、施政権の返還ということを予想して今日までいろいろな論議が行われてまいりました。しかし、全体として施政権返還そのものの見通しが明らかでない。両三年に返ってくるといういろいろな意見もありますが、当面どうするのだ、それから長期的にはどうするのだ、沖繩の施政権返還というものを踏まえて、私は大体二つの取り…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 いま局長から日本政府としても独自な考え方で計画を立てていくというふうに答弁がありましたけれども、これは計画を立てる担当部局はどこでございますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 わかりました。 いろいろ政府の答弁、あるいは本会議、予算委員会等でも論議された中に、その沖繩経済の将来について日本政府の確固たる処方せんというものがないのではないか。私は、琉球政府あるいはアメリカの政府とも、こちらがイニシアチブをとっていろいろ進言もし、方向も示して、経済の一体化、本土との格差是正という具体的な問題はもう少し取り上げてもらいたい。私は総合的な沖繩の経済発展の長期構想を科学的に分析調査する専門機関をつくる…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 久米島あるいは那覇市の西北、那覇市の東南、こういう地点はどうですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 その時期は。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 久米島とかあるいは那覇の西北、那覇の東南、こういう三カ所は来年の一月までには中継局をつくって、そうして受信できるようになる、こういうわけですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 少しおくれるようです、という答弁がありますけれども、少しおくれるといっても、時期的にはどうですか、見通しとしては。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 せっかくNHKが援助するわけですから、ひとつ早く全島民が受信できるように努力してもらいたい。 次に、御承知のように、沖繩本島には米軍基地が相当あるわけですが、この米軍基地の面積はどのくらいか、ちょっとお尋ねします。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 先ほどもお話がありましたように、沖繩は現在アメリカの電波監理下にあって、相当きびしい規制を受けているのではないかとも思うわけです。この問題については本土においても、横浜の上瀬谷等で非常に強い規制を受けておるわけです。住民の中には、テレビはもちろん、冷蔵庫あるいは螢光灯をつけてはいかぬという使用禁止の制約を受けているわけですから、したがって、私は沖繩島民がアメリカの電波の監理の規制を受ける心配があるのではないか、せっかく…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 いま私は軍用機の発着による騒音のことを言っているんじゃないのです。ですから、先ほど申し上げましたように、日本でも米軍の通信基地があって、その周辺の住民が、自動車が何時間に何台とか、そういうふうにテレビだとか、あるいは工場だとか、モーターだとかいうものがそばにあっては、その妨害になるから、撤去しろという非常にきびしい規制があるわけですから、当然沖繩でも、そういう飛行機だけじゃなく、通信基地もあるでしょうし、いろいろあると…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 本土においては、軍用機の発着あるいは騒音のために非常に視聴が困難だという場合は、減免措置があるように聞いていますが、どうでしょう。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 そうしますと、沖繩本島においては、当然日本よりも、先ほど局長から答弁がありましたように、沖繩本島の面積の一三%は軍事基地である。そこに軍用機の発着やその他の騒音が起きてくるのは当然なんですね。そのときに、基地周辺の受信者が見れないという場合には、その沖繩放送協会は、減免の措置をどうするか、とるのかとらないのか、その点、どうですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 そうしますと、減免措置ができるようになるという解釈ですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 これは非常に重要な問題なんですね。今度の提案理由の説明の中にもありますように、沖繩島民の「文化の向上」云々とありますし、日本においてもそういうふうに減免措置ができている。当然沖繩は全島が軍事基地の中にあるといっても過言でないわけです。その中でOHKとNHKは密接な関係があるわけです。そして返還後においては、先ほど答弁があったように、吸収されるという期待をしているのだという答弁もありましたし、やはり政府としても、その点を…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 何も私はOHKにぜひそれを減免しろと言えということを言っているわけではないのですよ。政務次官もいらっしゃいますけれども、この点どうですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○斎藤(実)委員 どうもその答弁がはっきりしないと……。