P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2009/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党環境大臣2009/03/12

171参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ガソリンで走らない車の社会を最初につくり上げたところがこの二十一世紀、生き残っていける社会だと思います。これらを次世代自動車と呼んでおりますけれども、今電気で走る電気自動車、それからいわゆる燃料電池車、これは水素が原料です、それから水素そのものをエンジンで回す水素エンジン車、この三つ、今、日本で各メーカー、またいろいろな研究機関、研究しております。これら次世代自動車を積極的に導入すると。その三つもほぼ、値段の高…

公明党環境大臣2009/03/12

171参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 環境大臣の斉藤鉄夫でございます。第百七十一回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 御存じのとおり、昨年来、世界の経済状況は非常に悪化しております。我が国の経済、雇用に関しても歴史的な厳しい状況に置かれており、需要と雇用の確保が現在の最大の課題の一つとなっていることは改めて申し上げることもないと思います。 需要と雇用の…

公明党環境大臣2009/03/10

171参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年六月に、環境省の地球温暖化影響・適応研究委員会、これは学者の先生の集まりでございますが、レポートをまとめました。地球温暖化影響・適応研究委員会報告書というものでございまして、先ほど澤委員お話にありましたいろいろなシミュレーションの結果も踏まえて報告をしております。 その報告によりますと、我が国においても地球温暖化の影響とは必ずしも断定できないものの、現時点では断定はできないものの、短期集中型の豪雨の発生頻度…

公明党環境大臣2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 汚水処理にはいわゆる下水道、それから農村集落排水、そして合併浄化槽、この三つの方法があるわけでございます。 今全国で汚水を処理する地域に住んでいらっしゃる人口は全国で八四%なんですけれども、人口五万人未満の市町村においてはまだ六八%と低い水準にございます。したがって、大都市は九九%を超えております。今残っている地域というのは、まさに中心市街地から離れた分散地が残っているということでございます。 そういうことを考…

公明党環境大臣2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 下水道、農村集落排水、それから合併浄化槽、それぞれ特徴がございまして、今、木村委員からお話ありましたように、それぞれの特徴を生かしながら進めてきたのがこれまでの歴史だったのではないか、このように思っております。 これからは、地方公共団体の財政負担ということを考えながら合理化をしていくことが重要でございますが、今日、金子国土交通大臣も来ておられまして、常にこのことについて話をしているところでございます。 木村委員…

公明党環境大臣2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 子供のいろいろな化学物質やいろいろな物質に対しての感受性は大人よりもはるかに高い、このように言われております。したがいまして、これまででも分かった事柄に対してはきちんと対応しようということで、例えば、今、鰐淵委員のおっしゃった東京都のガイドラインや、それから環境省といたしましても、子供、胎児を化学物質の暴露から守るための化学物質管理戦略、また二十一世紀環境立国戦略等を作ったところでございます。 しかしながら、ま…

公明党環境大臣2009/03/09

171参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど、なぜ固定価格買取り制度、太陽光発電だけでスタートするのかということで、提案をした環境省でございますので簡潔に答えさせていただきます。 一つは、この太陽光発電において日本の技術力が世界一、もうそういう産業政策の立場からこの産業を伸ばしたいということと、そういう形で大量生産をすればコストが大幅に下がるという見通しが立つと、この二点から、まず太陽光発電から始めようということになった次第でございます。

公明党環境大臣2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 麻生総理の指示を受けまして緑の経済と社会の改革、新しい需要と雇用の創出というプランを今作っております。そのプランの中の一つが先ほど二階経済産業大臣からありました太陽発電の固定価格買取り制度、これは昔、日本が世界一だった太陽発電を、今ドイツに奪われてしまいましたけれども、その世界一の奪還を図るというものでございまして、これは先日も太陽パネルメーカーの方に聞きましたけれども、国がそういう意思を明確にすれば我々は増産…

公明党環境大臣2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 進捗状況について私の方から報告をさせていただきます。 約束期間、二〇〇八年から二〇一二年、既に入っております。この五年間の間に、この五年間の間の平均が一九九〇年からマイナス六%というのが目標でございます。 マイナス六%のうち、先ほど主濱委員おっしゃいましたように、三・八%は森林吸収源ということで認められております。一・六%が京都メカニズムを利用することが認められております。合わせて五・四%。実質マイナス六%を達…

公明党環境大臣2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) これから京都議定書の目標達成のためにも新エネルギーに力を入れていかなくてはいけないと思っておりまして、まだまだ日本伸びる余地があると、このように思っております。 特に太陽光発電につきましては、従来日本が世界一でございましたが、今ドイツに世界一を奪われてしまいました。これを是非、世界一を奪還し、再び新エネルギーを増やしていかなくてはならない、その目標計画も立てているところでございます。 先日、二階経産大臣のイニシ…

公明党環境大臣2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) グリーンニューディール、どうなっているのかという御質問でございました。 経済対策と環境対策を同時に両立させる、これが基本的な考え方だろうと思っております。緑の経済と社会の変革ということで、今、二階大臣とも打合せをさせて、新経済成長戦略とも連携を取りながら、三月末に、経済と環境の両立、緑の経済と社会の変革構想をまとめたいと、総理の御指示もございまして、今まとめているところでございます。 今有識者から御意見を伺い、…

公明党環境大臣2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) グリーンニューディールと私が今申し上げていることについては、環境と経済、この二つが並び立つような施策をしていこうという視点でございます。 現在、今取りまとめをしているところでございまして、三月いっぱいにこれをまとめたいと思っております。今、いろいろな有識者の方からのヒアリング、また意見募集などを行っております。 数字でございますけれども、あの数字は、現在、環境省で環境関連ビジネスの現況と雇用者数の調査をしており…

公明党環境大臣2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) もう今から八年前にこのグリーンニューディールを提唱された田中議員のその炯眼に本当に敬意を表したいと思いますけれども、先ほど私あと十年、二〇〇六年からあと十年でと申し上げましたけれども、あの予測は二〇二〇年でございました。その二〇二〇年のものを前倒ししたいということでございます。そして、この森林に対してしっかり手を入れていく、森林吸収源対策を行っていくということは、非常にこれからの施策のある意味で大きな柱の一つに…

公明党環境大臣2009/03/05

171参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 森林をよみがえらせるためには、森林に手を入れる、その予算をしっかり組むことと、そこから出てきた間伐材や、また下刈りをしたときのいろいろな草等をバイオマス等に使う、実際にそれを使うと、経済原則の中に入れていくということが非常に重要になってくると思います。 また、今我々考えておりますのは、吸収源として森林認証をして、それをクレジットとして将来の二酸化炭素排出量取引等に組み入れていく、こういうことによって国内産、材木…

公明党環境大臣2009/02/27

171衆議院 予算委員会 第22号

○斉藤国務大臣 バイオマスの可能性については、今菅委員がおっしゃったとおりでございます。 バイオマスではいろいろ提案があるんですけれども、今回の坂井先生の研究のオリジナリティーは、一つは、先ほど菅委員、発電の観点からおっしゃいましたけれども、もう一つのオリジナリティーは、これまでエチレンとかメタノールという化学工業の基礎になる物質をすべてナフサという化石燃料からとっていた、それを、そうではなくて木質バイオマス、ある意味では木質系の廃棄物…

公明党環境大臣2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○斉藤国務大臣 経済対策とそして環境対策を同時に行う緑の経済と社会の変革、今取りまとめを行っているところでございます。私自身、有識者から意見を聞いております。また、環境省も国民の皆様からアイデアを募集いたしましたところ、千件に近いアイデアが集まってまいりました。これを取りまとめまして、三月いっぱいには緑の経済と社会の変革構想をまとめて、日本の経済の回復、そして環境立国としてのあるべき姿、その両方を実現する、その案としていきたいと思ってお…

公明党環境大臣2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○斉藤国務大臣 簡単に御答弁申し上げます。 長期目標については、二〇五〇年までに六〇ないし八〇%削減するということはもう閣議決定をしております。 問題は、中期目標でございます。この中期目標につきましては、正式に我が国の中期目標はこうだというふうに決めている国は基本的にはない。ECも、EC全体としてこういうものはどうかという案が出ている段階でございます。 日本も、先ほど二階経産大臣からお話がございましたように、これは、一たん決めたら国民全…

公明党環境大臣2009/02/25

171衆議院 予算委員会 第20号

○斉藤国務大臣 この六つの選択肢は検討委員会で出された案でございまして、我々政府の立場から、出すなとかと言う、そういう立場には我々ございませんけれども、私自身も、プラスのようなものを日本が将来選択するという、そんな恥ずかしいことをするとは考えておりません。ただ、比較の対象としての一つのレファレンスというふうに私は考えております。 いずれにいたしましても、野心的なものを出すことが日本の技術開発につながり、日本の地位を高めるものだ、このよう…

公明党環境大臣2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○斉藤国務大臣 細野委員の御質問に率直に答えるとすれば、一・八%というのは非常に低い数字というふうに認識しております。 再生可能エネルギーというのは、まさに読んで字のごとくでございまして、ここに水力を加えるかどうかというのはいろいろな議論がございます。水力を加えて再生可能エネルギーというふうに議論をする場合もございますが、これからは、非常に大型のダムをつくるということの環境に対する影響等を考えますと、いわゆる小水力というものは当然、これ…

公明党環境大臣2009/02/24

171衆議院 予算委員会 第19号

○斉藤国務大臣 固定価格買い取り制度については、爆発的に太陽光発電を伸ばす有力な選択肢とこの前も菅委員に対してお答えをしたところでございまして、経済産業省から御相談があれば、一致協力して頑張っていきたいと思っております。 また、RPS法につきましても、所管は経済産業省でございますが、経済産業大臣が決断されれば環境大臣に相談があるということになっております。先ほどの固定価格買い取り制度を設定すれば、自動的にRPSの値も出てくるわけでござい…