P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2009/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党環境大臣2009/03/24

171参議院 環境委員会 第3号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この子供のいわゆる環境と化学物質との関係、子供の健康と環境の問題なんですが、主体はどちらかといいますと、環境中の化学物質が子供、胎児から含めて子供の成長、生育に与える影響という観点でとらえております。 したがいまして、解体時に出てくるアスベストがどのような影響を与えるかということについては今の時点では対象に考えておりませんけれども、そういう御意見があったということを踏まえてまた検討させていただきたいと思います。

公明党環境大臣2009/03/19

171参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答え申し上げます。 上納金というものはございません。選挙費用の自己負担分でございます。これは、冬柴前大臣も公認料といったん答弁をいたしましたけれども、後の答弁で修正をしております。 公明党は党営選挙を行っております。党営選挙で基本的に党が費用を出すわけですけれども、しかし、自己負担分も当然しなくてはいけないだろうということで、選挙費用の自己負担分として、選挙区の候補は選挙事務所に、比例区の候補は党本部に納めて…

公明党環境大臣2009/03/19

171参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答えいたします。 そういうことはしておりません。

公明党環境大臣2009/03/17

171衆議院 環境委員会 第1号

○斉藤国務大臣 環境大臣の斉藤鉄夫でございます。第百七十一回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 御存じのとおり、昨年来、世界の経済状況は非常に悪化しています。我が国の経済、雇用に関しても歴史的な厳しい状況に置かれており、需要と雇用の確保が現在の最大の課題の一つとなっていることは改めて申し上げることもないと思います。 需要と雇用の確保を考える…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先日、現地を御視察いただいたそうで、本当にありがとうございます。 私、地元広島なんですが、この毒ガスを作っていたのは瀬戸内海の大久野島という島で、その周辺に大きなまた被害を受けられた方もたくさんいらっしゃり、国立忠海病院でその治療に当たっているんですけれども、私もその治療を受けられている方々から直接お話を伺う機会がございますけれども、その被害の大きさについては認識をしているところでございます。 平成十五年六月六…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 症状が持続しているのにその支援を打ち切るというようなことはあり得ないと思っております。 広島県でも、この忠海病院を中心にこの毒ガス被害の方々の救済が行われているわけでございますが、そういう救済と連携しながら安心して治療に当たっていただけるように対処していきたいと思っております。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、恒久的にということをここで私が申し上げるということはできませんけれども、少なくとも、その他の毒ガス被害者の方々と同等に、安心して治療に取り組んでいただける施策をきちんと打ってまいりたいと思います。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、岡崎委員おっしゃったこと、そのとおりだと思います。 毒ガス被害のひどさというのは私もよく実感をしておりますので、特に小さいお子さんの被害は、まさに涙なしでは聞けないそういう被害であるということもよく分かっております。そういう意味で、環境省といたしましても、各省庁と連携し、また地方自治体と連携してしっかりと対応していきたいと思っております。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) はい、変わっておりません。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 中期目標検討委員会、官邸の中にあります福井前日銀総裁を座長とするこの検討委員会で六つの選択肢が示されて、今後その六つについてシミュレーションを行っていくというふうに聞いております。 その中にいわゆる長期需給見通し、余り何も努力をしない選択肢というものも入っている。これはまあ当然プラスになる、目標がプラスに、二酸化炭素排出量増というものでございますが、なぜこんなものが入ったかという御質問かと思いますけれども、これ…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 泡瀬干潟は沖縄本島の中では最大規模の干潟でございまして、渡り鳥であるシギやチドリ類の重要な飛来地でございます。それとともに、トカゲハゼや海藻のクビレミドロなど絶滅のおそれのある種の生育地としても重要な場所であると認識をしております。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 佐藤大臣ですね。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のアセスが十分かどうかということについて、私今ここで評価をするだけの知識と勉強をしておりませんので、ちょっとその問題については答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回も私この泡瀬干潟のことを勉強させてもらって、国の直轄事業だから環境省は物が言えないという仕組み、これ非常に複雑でして、公有水面埋立法とか環境影響評価法とか、その法律の関係でそうなっているんですけれども、常識的に考えてもちょっとおかしいなと実感したのは確かでございます。 そういうことで、平成二十一年には環境影響評価法の施行から十年という節目を迎えます。この十年間の環境問題をめぐる状況の変化等を踏まえて、昨年六…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 子供は小さな大人ではないと言われておりまして、特にいろいろな物質に対して感受性が強いと言われております。それらの知見というのはまだまだということでございまして、今後、大きな数万人規模の疫学調査を進めていきたいと思います。環境と子供の健康についての大きな知見を得て新たな仕組みをつくるような試みを環境省として進めていきたいと思っております。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ツルネン委員の質疑を聞いておりまして、水問題がいかに今後大きな問題になるかということを痛感した次第でございます。二十世紀はエネルギー、石油をめぐっての国際紛争の時代、そして多分、今世紀は水をめぐっての国際的ないろいろ摩擦が増えるのではないかとも言われております。安全保障上も大変重要な問題というふうに認識をいたしました。 日本は、先ほどお話がありましたように、高い技術、また公害克服、水の汚濁の処理技術の開発等、し…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今日は、この質疑を通して水の大切さというのを本当に勉強させていただきました。ありがとうございました。 私も、東京と地元の広島、両方とも浄水器を付けて水道水を飲んでおります。また、この水も水道水だというふうに聞いておりまして、毎日水道水を飲んでいるわけでございますけれども、まさに水は我々の命の源でございます。環境省としても、全力を挙げてこの日本の水、そして水道水、これは厚生労働省と一緒に協力をしなくてはいけないと…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 認識は私も松山委員と全く同感でございまして、アメリカもオバマ大統領がグリーンジョブという形で、先ほどお話がありましたような形で提案されております。韓国に行きますと、李明博大統領が、ここはグリーングロースという言葉を使っておりますが、環境政策で韓国の景気を回復させていくんだと。中国に行きますと、至るところに緑色新政という標語が張ってあります。緑色の新しい政治、環境問題を克服し、そしてその環境分野で中国の経済成長を…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 「いぶき」が打ち上がりまして、今観測のための準備作業を宇宙、地球をぐるぐる回りながら行っているところでございます。 これはIPCC、世界の科学者の集まりが二酸化炭素濃度が上昇していると、このようにこれまで二百八十点の観測結果から結論付けているところでございますけれども、これを五万六千点に増やすということで、画期的でございます。 私も先日、麻生総理についてダボス会議に行きまして、その会議におきましてこの「いぶき」…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 年末にはCOP15で次期枠組みの合意をしなくてはなりません。この議論の中で一番大きな議論になるのが途上国への支援、その資金をどうするかということだと思います。今回のこの研究成果、地球環境税などの研究は、まさにその資金をどう生み出すかということでございまして、今回の研究成果を基礎的な材料にして今後検討を進めていきたいと思います。 それと、今、加藤委員からお話がございました国内の税制ということにつきましては、これは…