斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 世界の中でどこが環境が一番悪いんだという御質問ですが、大気、水質、廃棄物、自然破壊、いろいろな分野がございます。 例えば二酸化炭素排出量ということですと、今や中国がトップです。それから二酸化窒素、これは各都市のデータがございますけれども、北京、パキスタンのラホール、それから広州、上海と並んでおります。二酸化硫黄ですと、北京、広州、ラホール、カラチ、上海と並んでおります。それからいわゆるPM、粒子状物質ですと、カラチ、ニュ…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 具体的な予算額については後ほど政府委員から答えさせますけれども、基本的には、クリーンアジア・イニシアチブというものを設けまして、水汚染、大気汚染、それからスリーR、循環型社会、ごみの問題等について取り組んでおります。コベネフィットアプローチ、これはもう中身については説明を省略いたします。それから、アジア・スリーR推進フォーラム、技術、規制体系、人材の普及、展開ということで、中国、インドネシア、それからマレーシア、タイなど…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 この毒ガスの材料になりますジフェニルアルシン酸、瀬戸内海に浮かぶ大久野島で生産されました。その多くが毒ガスとして中国大陸に運ばれて、ハルバ嶺というところに、七十万発とも二百万発とも言われておりますが、地中に埋められておりまして、十年前ですけれども私もそれを見に行ってまいりまして、基本的に、それをつくった日本が責任を持ってこれを解決しなくてはならないという方向で国会質問等をしてきた経緯がございます。 また、中国でも、遺棄化…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 先ほど捜査当局からも答弁があったところでございますが、第一義的にはそれを捨てた者に責任があって、今その捜査が行われているというところでございます。 しかしながら、現実問題として、被害に遭われて苦しまれている方がいらっしゃる。そういう方に対しては、先ほど申し上げましたような、大久野島で雇用関係にあった方々に国が行っている救済措置と同等の措置をとるということで国の姿勢を示す。医療を受けていただくことを、救済されることを促して…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 先ほど申し上げました、原爆の被災者には被爆者援護法がございます。まさしくそれと同等の措置が毒ガス被害者には制度として措置されておりまして、今回の場合、先ほどの責任問題の議論もありましたけれども、国としては、同等の救済措置がとられるようにしていきたいと思っております。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 コスト削減のために生産量こそ大切だ、そのとおりだと思います。導入量も大切ですが、生産量も大切です。 我が国の太陽光発電の生産量は世界一でございます。しかし、各メーカーの状況を見ておりますと、生産されたものの七、八割は海外に輸出されており、今後、コストの削減を図り、我が国を低炭素社会にするためには、本当は国内におけるさらなる需要喚起が非常に重要だ、そして生産量もトップにしていくということが必要だと思います。 なお、太陽光発…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 今、国際会議、二〇一〇年ですから来年ですけれども、名古屋市で開催されるCOP10、これはここ十年来で日本で開催される一番大きな国際会議になるのではないか、一万人ぐらい世界から集まってくるのではないかと言われております。 国際生物多様性年の来年に日本でこの国際会議が開かれる。そこでは、二〇一〇年目標の達成状況、つまり、生物多様性の損失速度を顕著に減少させるという達成状況の評価と、新しい次の目標を決めるという予定でございます…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 村井委員おっしゃるように、低コスト化のために、一つは技術開発、そしてもう一つは、生産量を増大させることが重要だと思います。 その生産量を増大させるためには、公的機関への導入ということも非常に大きな柱でございまして、三月十八日の経済財政諮問会議において「緑の経済と社会の変革」の具体的なアイデアを紹介した際にも、学校、それから庁舎、これは国、市町村庁舎、公園など、公共部門での率先導入の重要性について説明を申し上げたところでご…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました土壌汚染対策法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 土壌汚染対策法の施行から六年が経過し、この間、法に基づく土壌汚染の調査、対策とは別に、一般の土地取引等の際に、自主的に土壌汚染の調査、対策が広く実施されるようになってまいりました。 一方で、残土置き場や造成地等において、土壌汚染地から搬出された汚染土壌が不適正に処理される事例も見られます。 こうした現状…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十一月に御質問いただきまして、私も問題の重大さを認識し、その直後に、十二月に、日中韓の環境大臣会合がありまして、まさにこの問題を取り上げました。 取組に二つございまして、一つは二国間でやるもの、そしてもう一つは日中韓三国間でやるもの、ちょっと二つに分けております。 まず、二国間でやるものにつきましては、先ほど委員御指摘ありました廃ポリタンクについては韓国、医療廃棄物等については中国という特徴がございます。そ…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私、昔、建設会社に勤めておりまして、アスベストの吹き付け現場というのを知っております。だからこそ、最初の建設ロボットを作ろうという技術開発プロジェクトで最初に挙がったのが、人を使わないアスベスト吹き付けロボットというのが最初に建設ロボットとしては開発の対象になったんですが、今アスベストそのものが使われなくなりましたので、そのロボットもなくなりましたけれども。 私自身、いかにアスベストが飛散した状況がすごいもので…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私の所信表明で言葉を二つ使っております。轟木委員御指摘のとおりでございます。 被害を受けられた方々という言葉ですけれども、この被害を受けられた方々とはメチル水銀による健康被害を受けられた方々で、例えば公健法に基づき認定される方々ということになります。また、所信では、こうした方々の速やかな救済を図るとともに、いわゆる与党法案の中に入っております言葉、水俣病被害者ということでございますが、これは我々が言う立場にはな…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この平成二十一年度予算案そのものがどれだけの雇用を生むのかという御質問に対しては、そういう試算はなかなか難しいというお答えになろうかと思います。 また、環境省として、例えば太陽光発電についてこういう方向をやるべきだと、こうは言うんですが、その実際の予算は経済産業省が持っているというようなことでなかなか我々の予算の中に、環境省の予算の中に入っていないというようなこともございましてなかなか、我々が打ち出している政策…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ありがとうございます。頑張りますという答えしかないわけでございますが、環境省の仕事を見てみますと、もちろん自然共生また循環型社会ということで直接事業もしているんですけれども、基本的には環境という切り口で各省庁の仕事の調整ということも非常に大きな役割です。 ところが、今、文明史論的な大転換期にあります。新しい、これまでのある意味では金融資本主義的な行き方から環境という、我々の命や生活ということ、そして幸せというこ…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 安定型最終処分場につきましては、御指摘の裁判での判決において、埋立処分が認められている安定型産業廃棄物にそれ以外の産業廃棄物が混入することが避けられないとの指摘がなされたものと認識しておりまして、安定型最終処分場における搬入管理の強化などの対策が必要であると考えております。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、安定型産業廃棄物を埋め立てる方法としてこの埋立処分、認められております。したがって、搬入管理の強化などの対策が必要だろうというふうに考えておりますが、今、市田委員御指摘のような問題点もあり、裁判の結果もあり、環境省では、昨年十一月に学識者で構成される検討会を設置いたしまして、安定型最終処分場の在り方について検討を行っているところでございます。 今後、取りまとめられる検討結果を踏まえて、安定型最終処分場の適…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この問題につきましては、先ほど廃リ部長から答弁申し上げましたとおり、村田町は町議会との協議も経て、県の支障除去対策を同意する旨の結論を下したと、このように聞いております。町、県、国、住民の皆様の御理解を得られるようにしっかりと連携して努力をしていきたいと思っております。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私まだ読んでおりませんが、今取り寄せるということですので、読んでみたいと思います。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 期限の問題につきましては、先ほど、今、市田委員からありましたように、衆議院でも問われました。 期限というもの、これは各地方自治体、皆さん承知をされて、ある意味ではイコールフッティングの立場で努力をされてこられたものでございますので、今の時点で安易に、間に合いそうもないところもありますから、じゃ延ばしますとは私この場でお答えできませんけれども、モラルハザードを起こすようなことがあってはいけないと、このように思って…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、吉野副大臣から答弁申し上げたとおりでございまして、まさに我々は太陽の恵みで生きているという基本的なことを認識するためにも非常に重要な施策ではないかと思っております。 緑の経済と社会の変革の中身ですけれども、緑の社会資本、これは、学校を始めとする公的施設への太陽光発電パネルの設置等でございます。また、環境に配慮した交通インフラの整備。それから、緑の消費、同じものを買うのにも環境配慮製品を買おうという方向に持っ…