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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2009/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党環境大臣2009/04/03

171衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤国務大臣 私は今回の政府案の作成責任者として自負がございます。自負がございますけれども、与野党の先生方で修正について御審議が進んでいる、このように聞いておりまして、それに対して直接的に意見を申し上げる立場ではございませんが、さまざまな御議論の結果、ある方向性が出れば環境省としてはそれに従いたい、このように思っております。

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 先週金曜日からこの土壌汚染対策法の審議が始まりました。どうかよろしくお願い申し上げます。 今回の改正法案のポイントは、現在実施されている土壌汚染の調査や対策の九八%が法律の枠外で行われているそうですが、これを法律のもとできちんと実施していただき、環境リスクを低減するための合理的な対策を進めることによって国民の安全、安心の確保を図ることでございます。 もう少し詳しくお話しさせていただきますと、柱が三つございます。 一番目の…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 法律で定められた手続にのっとりまして科学的、技術的にきちんと対応し、そのことを国民の皆様にわかりやすく公表してまいりたいと思っております。

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 指定機関は大臣が指定をするわけですので、そこがきちんとした業務を行うということは当然だと思います。 私もこの問題について特に深い知識を持っているわけではないんですけれども、先ほど田名部委員がおっしゃったアンケートは、平成何年ですか。(田名部委員「十九年です」と呼ぶ)平成十九年。各地方自治体の担当者の方のアンケートだと思うんですけれども、一〇〇%完璧ではないということで、いろいろこうしてほしいということではあるかと思うんで…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 適切な判断をするためにできるだけたくさんの情報が必要であるということは当然だと思います。 ただ、これを義務化いたしますと、ではどこまでが必要かという線引きが必要になってまいりまして、これまた非常に技術的に難しい問題がございます。今回は努力義務ということで、指定された、また資格を与えられた技術者ができるだけ公正な判断ができる、そのためにできるだけたくさんの情報を提供するということを努力義務として規定したものと私は理解してお…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 先ほどからの議論を聞かせていただいて、田名部委員の御質問はかなり本質的な疑問なんだろうなと。つまり、いろいろな事業に対して、それがきちんと行われているかどうか、もしくは品質がどうなっているかどうかを検査する、その検査の信頼性はどうなんだということ、それをどう担保するんだと。 しかし、我々は、行政庁だからといって、検査がすべて正しいかどうか、横についてずっと見ているというわけにはいきません。したがいまして、この検査をする立…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 水、大気、土壌というのは環境保全の三大要素でございまして、土壌汚染についてしっかり取り組んでいきたいと思います。 そして、きょう五十分の質問時間の中で一貫して底を流れていた問題意識、検査なり制度の正確性をどう担保するかという問題につきましては、情報収集のあり方、検査制度のあり方、第三者性の担保のとり方等、問題があるということはよく認識をしておりますので、しっかり頑張っていきたいと思っております。

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 前倒しの理由でございます。 平成十五年二月の現行法の施行から六年が経過をいたしました。三つございまして、一つは、法に基づかない調査による土壌汚染の発見の増加により、発見された土壌汚染地の適正管理への不安が高まっていること、それから二番目に、環境リスクの低減の観点からも問題のある掘削除去が増加してきておりまして、汚染区域ごとの特性に応じた合理的な対策を推進する必要があること、三番目に、掘削除去によりまして搬出された汚染土壌…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 土壌汚染のおそれがある土地についての調査については、当該土地がどのような用途に利用することとなっても土壌汚染の状況を調査することができるようにするため、その用途にかかわらず一律に、土地の形質の変更時に調査を行うこととしたものでございます。 土壌汚染対策法の趣旨を踏まえ、土壌汚染による人の健康に係る被害の防止を図るため、環境省、環境大臣が政府の先頭に立って、農水大臣、国交大臣、そして文科大臣、それぞれの施設を所管する関係大…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 近藤委員、最初におっしゃいました、この土壌汚染対策そのものが経済の活性化に結びつく、ある意味ではグリーン・ニューディール的な考え方だと思います。そういう方向になるように、新たな産業を生み出していく、このことによって国際競争力のある新たな技術が生み出されていく、そういう方向に頑張らなくてはいけないと思っております。 そして後段の部分、こういう非常に厳しい経済状況下だけれども、やるべきことはやらなきゃいけないということにつき…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 きょう、吉田委員の質疑、三つの大きなテーマがあったかと思います。未然防止こそ大切ではないか、また汚染土壌が拡散をしている、それをどう防ぐか、またその汚染土壌の適正な、合理的な処理という議論を聞かせていただきました。その上で、人の健康以外にも環境の保護ということも入れるべきではないかという今御質問あったわけでございますが、今回の改正は、人の健康被害の防止を徹底するという大目的で、土壌の汚染の状況の把握、今まで二%しか見てい…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 今回、平成十五年の土壌汚染対策法施行以降、法律に基づかない調査によって多くの地域で土壌汚染が発見されるようになった、また、多くの場合において法の枠外で対策が行われていること等から土壌汚染に対する国民の不安が生じるなど、そういう状況になってきております。 また、豊洲地区における土壌汚染問題を一つの契機として、国会や与野党においてさまざまな検討、議論がなされてきたところでございます。 こうした状況を踏まえまして、政府における…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 今、岡崎議員から、どちらがいいということではない、お互いいいところがあるんだと。(川内委員「よりいい」と呼ぶ)それで、よりいいものにすればいいんだという御答弁があった。ちょっと私としては答えにくいところもあるんですけれども、政府案の方がちょっといいのではないかということをちょっとお話をさせていただきたいと思います。 まず、面積要件で三千平米以上ということで、これはもうしっかり、大きなものについてはやる。それ以下のものにつ…

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 改正案におきましては、一定規模以上の土地の形質の変更時において、当該土地に土壌汚染のおそれがあると判断される場合に都道府県知事が土壌汚染状況調査命令を発することが新たに規定されております。 したがいまして、豊洲におきましては大規模な土地の形質の変更が予定されており、本法案が今国会で成立すれば、当然、法の規制の対象になるものと考えております。

公明党環境大臣2009/03/31

171衆議院 環境委員会 第4号

○斉藤国務大臣 民主党案の法律の立て方も一つの考え方だと思います。そして、今、我々政府案も、形質の変更の大きさ、そして汚染されているおそれがある場合については当然その規模にかかわらず対象になるという考え方、これも法律の立て方としては一つの考え方だと思います。

公明党環境大臣2009/03/24

171衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 三谷議員は日本版グリーン・ニューディールという言葉をお使いになりましたけれども、我々は、緑の経済と社会の変革という言葉を使っております。 緑の経済と社会の変革とは、環境を切り口とした経済社会構造の変革を通じて、あるべき日本の姿を提示し、活力ある日本を取り戻そうとするものでございます。 その内容は、低炭素社会のみならず、自然共生それから循環型社会の実現にも資する幅広いものにしたいと考えており、再生可能エネルギーの…

公明党環境大臣2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤国務大臣 「緑の経済と社会の変革」の基本的な考え方については、今、江田委員がおっしゃったとおりの考え方で進めております。そして、基本的には、低炭素革命というだけではなくて、循環型社会、また自然共生社会の実現を目指すものということで、思い切った投資、そしてそれによって需要を創出するということを考えております。 緑の社会資本への変革、これは先ほど委員のお話の中にもありました、太陽光発電の学校への設置、公共施設への設置等がございます。ま…

公明党環境大臣2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤国務大臣 三つ御質問をいただきまして、二番目と三番目から先にお答えさせていただきたいと思いますが、樹医制度、これは当然知っておりました。三番目の御質問で、それを国際会議等でみずからPRしたかという御質問ですが、それはいたしておりません。 それから、最初の御質問ですが、この七十兆円にもなるすばらしい財産に対してほとんど金が使われていないということに対してどう思うかという御質問ですが、私も、委員と同じ島根の山奥に育ちまして、子供のころ…

公明党環境大臣2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤国務大臣 環境教育の中で森林や樹木について教えるということは、非常に大切だと思っております。今教科書ウオッチャーというお話がございましたが、環境教育の中でどのように扱われているか、しっかりとこれからも見ていきたいと思っております。 先日も私、今広島に住んでおりますので、庄原に行きまして、森を守るという絵本をその庄原の小学校の子供たちがつくったので、そこに行って一緒に森の中に入ってまいりました。地域の人たちや地域の企業の人たちと一緒…

公明党環境大臣2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤国務大臣 ありません。