斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤国務大臣 第三次基本計画そのものはたしか二〇二五年目標でございますが、この第三次環境基本計画の中を見ていただきますと、二〇二〇年までのリスク評価に係る記載がございまして、ちょっと読みますと、「持続可能な開発に関する世界首脳会議における目標を踏まえ、平成三十二年(二〇二〇年)までに有害化学物質によるリスクの最小化を図るべく、」云々と、二〇二〇年を目標にこのリスク評価はやるんだということを明確にこの基本計画の中に書いているところでござ…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤国務大臣 さまざまな化学物質が、さまざまな目的で使われている。それぞれの用途に応じて、例えば医薬品であったり、例えば構造物であったり、違う省庁、違う法体系で扱われている。これは、ある意味で当然のことだろうと思います。 それは非常にわかりにくい、先ほど吉井委員指摘のような観点から、これを横ぐしにするために基本法が必要なのではないかという議論があるということもよく承知をしているところでございます。しかしながら、それぞれの用途によって、…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤国務大臣 アスベストの問題については、我々、公害対策、また環境政策をこれから考えていく上で、まさに教訓にしなければならない重要な歴史的教訓だと思っております。
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 小野委員とは平成五年初当選以来ずっと一緒に活動をしてまいりまして、当初は与野党分かれておりましたけれども、お互い宇宙の出身ということもあり、最初は宇宙の未来を考える会というのを超党派でつくって、まさに地球問題、環境問題を一緒に勉強してきた仲間として、次回の選挙には出馬されないということで、小野さんのような方が国会からいらっしゃらなくなるのは大変残念な、寂しい思いでございますけれども、今お話しになったような基本的な考え方で…
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 その三つの基本的な姿勢、資質、また方向性というのは、政治家の非常に重要な三つの資質である、また考え方であるというのは、私も同意をいたします。 ただ、自分を振り返ったときに、努力をしているかということについては甚だ反省すべき点が多い、このように感じています。
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 いわゆる西洋的な物の考え方、二元論的な考え方と東洋思想の考え方があって、現在の文明の行き詰まりは、一神教的な、また二元論的な物の考え方に原因があるのではないかということはよく私も理解をしております。 であるならば、では東洋的な考え方をもとにいろいろな社会のシステムをつくっていく、政治を行っていくということも当然考えられるわけでございますけれども、まさに今この社会的な混乱の中でその試みがこれから行われていく、今は大きな転換…
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 まさに生きることの意味ではなく、生きることに何が求められているか、そこを問えというのは大変深い言葉で、そこに人間が環境の中で生きていることの本当の位置づけを見出さなくてはならないのではないか、そして、そこを根底に置いて環境政策ということを論じなければ魂に響く環境政策は打ち出せないのではないかというお話、フランクルの言葉を引いてのお話、非常に深い言葉なので、今すぐ私わかりました、理解いたしました、こういうお答えをするわけに…
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 ゆちげ運動の基本的な考え方、私、オークツリーを毎回読ませていただいておりまして、その考えの深さと、あと本当に読んでびっくりするのは、小野さんの文章力のすごさ、確かさというのを感じておりますけれども、まさに夢と現実を結びつける、そこに政治家がいる、そのためにお金がないときにはあらゆる知恵を出しながら、元気を出しながら、夢、知恵、元気、政治家として本当に大事なことだと思います。
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 実は基本的に今回のこの問題について、被害に遭われた皆さんが安心して治療にかかっていただけるように、大久野島の場合と実質的に同等の治療等の措置をいたしますという基本方針は既にございました。 ということで、先ほど感動したと言っていただいたんですけれども、そう言っていただくのは大変ありがたいんですが、基本的にそういう方向で進んでいたと私は理解をしております。 先日の末松委員の質問を受けて、改めてそういう基本的な方向で進むという…
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 そのとおりでございます。
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 神栖市の被害に遭われた方々がこれからも安心して治療に当たっていかれるように、大久野島の方の被害がこの程度であったらこの程度の治療やいろいろな手当がされているという、同等レベルの対応がされるように、これからも環境省として頑張っていきたいと思います。
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 三日月委員からは先日予算委員会の分科会でこの趣旨の質問をされまして、持っていらっしゃる問題意識は非常に我々理解をしているつもりでございます。 今、私がこれから答弁しようとすることをすべて三日月委員におっしゃっていただいたわけですけれども、もう一度確認をさせていただきますと、負の遺産はできるだけ早く解決をしたい。それから、もう既に法施行後六年近く経過しておりまして、容積的には七百のうち五百以上が今法に基づいて順調に処理をさ…
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 今の時点で期限の延長を考えるということは申し上げられませんが、先ほども谷津廃リ部長からも答弁申し上げましたとおり、より踏み込んで現状の調査をしていきたい、このように思っております。
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 まさにやり得、そして逃げてしまうというようなことを許してはならない、社会正義という観点からもそのように思います。 しかしながら、その裏には大変難しい法律上の問題もあると認識しておりますけれども、このような社会不正を許さない仕組みを考えていかなくてはいけないという意味での問題意識は共通しております。
第171回 衆議院 環境委員会 第6号
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 我が国は、狭い国土ながら、非常に豊かで多様な自然に恵まれており、この自然に応じて多種多様な生物が推定で三十万種も存在しています。 自然公園制度及び自然環境保全地域制度では、このように豊かな自然を代表する傑出した風景地である国立公園等を指定し、自然環境の保全を目的とする他の関係制度と密接に連…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤国務大臣 土壌汚染対策法の議論の中での、そういう文脈の中で御答弁をさせていただきますけれども、東京都は、この土壌汚染対策法で求められている……(川内委員「いや、そういう文脈の中で答弁しなくていいから、大臣の個人の志を言ってください」と呼ぶ)東京都はきちんと求められている以上の対策をする、このように聞いております。そのような対策がとられれば、土壌汚染対策法が対象にしております人の健康ということに対して、これを満足する対策をとられるも…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤国務大臣 私も全く伴野委員に同感でございます。 松本参考人のお話、それから、先日は坂井委員の御質問の中に、土を掘ったら一メートルの範囲では本当に豊穣な命の世界が広がっているということを実感したというお話がございました。まさにそのとおりだと思います。水と空気と土壌。今おっしゃいましたように、土質工学とか地質工学というのがありますが、その土質や地質とは違う土壌という言葉を使う以上、まさに同じ我々が生きている生命圏の中の一つの大事な要素…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤国務大臣 先ほどの伴野委員の論旨からすると、まさに命が広がっているこの土壌、そういう生物多様性の保全も含めた形でより大きなものを目指すべきではないか、こういう御趣旨かと思います。 今、生物多様性、来年、地元の愛知県で生物多様性条約COP10を開かせていただきますが、三千万種と言われているわけですけれども、実際に確認されているのは二百万種弱、あとの九〇%以上は類推ということだそうです。そのほとんどは土の中にいるものであろうと。 これ…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤国務大臣 まさしくそのとおりだと思います。 実際に現場で実行するのは技術者でございますので、そういうことがわかった技術者を養成するよう、我々も全力を挙げていきたいと思います。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○斉藤国務大臣 今の御議論、よく理解をできるところでございまして、省庁縦割り、また国と地方の縦割り等を廃して、この法の目的が達成できるように頑張っていきたいと思います。