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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2009/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この法の目的である国民の健康保護の確保ということから考えれば、できるだけ早く施行するということだと思っております。他方、先ほど来話がありますように、省令、そして中環審に具体的な省令等の内容についてはかけなければなりませんし、また関係する事業者への周知徹底もございます。 そういうものにある一定期間が掛かるということは御理解をいただいているところでございますが、いずれにしましても、できるだけ早く施行できるように事務…

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 前段のリスクコミュニケーションにつきまして、まさにこの法律は土壌汚染という地域の問題、そこにかかわる国民の皆さんの健康、命の問題という意味で、まさにこの情報を共有し、こういう工業化社会に我々は住んでおりますので、すべて危険がゼロという状況の中で我々は生きているんではないと、ある程度のリスクという可能性といいましょうか、確率を持ちながら我々は生きているんだということをしっかりと認識をしながら、しかしその間にあって…

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) その質問にお答えする前に、先ほどの議論を聞かせていただきまして、水、そして大気、そして土、土壌、この三つの環境要素について、土、土壌の部分についてまだまだ研究すべき部分があるのではないかという御議論、深く聞かせていただきました。また、この土壌汚染対策法を最初に作っていただくときの環境委員長として大変御努力されたということも心から敬意を表するところでございます。 土、よく土質工学というのがありまして、土質工学の場…

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず最初の省令についての御質問でございますが、環境省が責任を持って定めるべき事項を環境省令として我々定めていき、環境省令として委任していきたいと、このように思っておりますので、責任を持って定めてまいります。 それから、施行期日についてでございますが、先ほど岡崎委員に答弁申し上げましたけれども、できるだけ早く施行すべきものと思っております。しかしながら、周知徹底や中環審等の手続等もありまして、どうしてもある一定期…

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、操業中から土壌汚染対策の支援、それから土壌汚染対策基金の活用をしてくださいということは極めて重要な課題であると思っておりまして、昨年十二月に出された中環審の答申においても御指摘をいただいたところでございます。 この御指摘を受けまして、また今日の委員の御質問も受けまして、操業中からの土壌汚染対策のマニュアルの策定とその普及啓発、それから土壌汚染対策基金の助成範囲の見直し、今これ、現実、一件しか使わ…

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のとおり、豊洲を始めとして全国的にガス会社の跡地で土壌汚染が発見されているということは、承知をし、把握をしております。 〔理事松山政司君退席、委員長着席〕 これは、今はLNGが主体でございますが、昔は石炭からいわゆる都市ガスを造っておりました。そのガス製造過程においてコールタールが生じる、それを土壌の上に置く、で、いろいろな形でその中の物質が土壌の中にしみ込んでいくという過程で土壌汚染が発生したものではな…

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ガス会社に限らず自主的な調査によって土壌汚染、多く発見されているところでございます。 また、今回の法改正におきまして、自主的調査によって基準を超過する土壌汚染を発見した場合に規制対象区域に指定することを申請する仕組みを導入することといたしました。この自主的調査により発見された土壌汚染については、この仕組みを活用することによって法の枠組みの下、適正に管理されるということでございます。

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回のエコ家電買換えの制度策定につきましては荒井委員にもいろいろ御指導をいただきまして、ありがとうございました。その点、深く感謝を申し上げる次第でございます。 現在、詳細な設計を経産、環境、総務三省で行っているところでございます。対象範囲、それから得たエコポイントを何に使えるかということにつきまして、地球温暖化対策に有効であり、かつ国民の皆さんに喜んでいただける魅力のある制度となるよう早急に検討を進めさせていた…

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 技術開発は極めて重要だと思っておりまして、低コストで土壌汚染調査をできる、また対策技術を実用化する、普及を促進するという技術開発、国としてもその支援事業を行っております。ちょっと長いんですけれども、低コスト・低負荷型土壌汚染調査・対策技術検討調査ということでいろいろな民間会社から技術を広く公募をいたしまして、いいアイデアについて学識経験者から成る検討会で技術評価を行って、いいと思われるものに対して補助金を出して…

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この法律で住宅地がどのようになるかということでございますが、住宅用地であれ住宅地に設置される公園の敷地であれ、そこで一定規模以上の土地の形質の変更が行われる場合には、改正後の第四条によりまして、形質の変更を行う者に対し都道府県知事への届出を義務付けることとなります。その土地が土壌汚染のおそれのある土地である場合には、土地の所有者などに対し土壌汚染状況調査の実施を命ずることとなります。これによりまして土壌汚染が確…

公明党環境大臣2009/04/16

171参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。

公明党環境大臣2009/04/14

171衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤国務大臣 今議論を聞いておりまして、まさに利用の促進と、しかし自然環境の保全、この二つをどう両立させるか、その難しさというのを感じた次第でございます。 私も、いろいろなところで国立公園に行きまして、レンジャー、アクティブ・レンジャーそれから指導員の方々と話をさせていただいて、特にアクティブ・レンジャーや指導員の方は基本的にはボランティアベースで、大変な使命感を持って頑張ってくださっているというところに心からの敬意を表する次第です。…

公明党環境大臣2009/04/14

171衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤国務大臣 すらすら読めませんでした。この表題そのものも何と読むんだろうと、先ほどお聞かせいただくまでわかりませんでした。 感想ということでございますけれども、率直な感想は、できるだけ国民にわかりやすい表現にすべきだと。ただ、この法律をめぐって、長い歴史があればあるほど、それまでに積み重ねられた国会での議論、その議論が一つ一つの言葉に込められているということを考えますと、それも大切にしなきゃいけないという、その二つのバランスの問題な…

公明党環境大臣2009/04/14

171衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤国務大臣 ちょっと個別的な話をさせていただきますと、最初、前段におっしゃいました、利用の増進だけではなく保護と規制ということも今後強調していくべきではないかということにつきましては、今後の大きな検討課題だと思っております。 それから、教化という言葉につきましても、確かに我々、ぱっと読んだときに違和感を私自身覚えたのも確かでございますが、昔の答弁を見ておりますと、これは答弁なんですけれども、「たとえば自然の非常によい景勝もしくはまた…

公明党環境大臣2009/04/14

171衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤国務大臣 今、伴野委員、演繹的な方法でということをおっしゃいました。 実は、生物多様性基本法の附則に、この法律に基づいて、生物の多様性の保全に係る法律の施行の状況について検討を加え、必要な措置を講じろというふうに書いてございまして、まさしく演繹的な方法でやりなさいというふうなことが書いてございます。 しかしながら、現実には、一つ一つ問題点を見ながら、帰納法的なことでやっているのが現実であるのはおっしゃるとおりでございます。例えば鳥…

公明党環境大臣2009/04/14

171衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤国務大臣 国立公園の中にあるようなものについては、先ほど局長が答弁申し上げましたように総点検事業を実施してきちっとやっていきたい。それから、国立公園の外にあるホットスポットにつきましても、生態系ネットワークの核となる地域として、鳥獣保護区等の保護地域の指定、見直しをあわせて進めていきたいと思っておりまして、そのためにはお金も必要でございますので、しっかりと頑張っていきたいと思います。

公明党環境大臣2009/04/14

171衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤国務大臣 沖合の問題点は、やはりそこにどれだけ保護すべき自然のいろいろな財産があるかどうかを調査するという、その調査結果、情報がまだたくさんは得られていないということだと思います。 今回は、基本計画や海洋基本法に基づきまして、藻場、干潟、岩礁というところをまず対象にしたわけですけれども、今後、沖合に向かって調査を進めながら頑張っていきたいと思います。

公明党環境大臣2009/04/14

171衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤国務大臣 COP10は、今世紀に入って日本で行われる国際会議最大のものになって、一万人を超える海外の方が名古屋にお集まりになるということで、環境省としても全力を挙げて今取り組んでいるところです。 昨年私、大臣になりまして最初の国際会議がエコ・アジア、名古屋でございました。伴野委員にも御参加をいただいたわけでございますけれども、市長、県知事そして経済界の方そして民間の団体の方こぞって大成功に向けて頑張ろうというふうに誓い合ったところ…

公明党環境大臣2009/04/14

171衆議院 環境委員会 第8号

○斉藤国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————

公明党環境大臣2009/04/10

171衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤国務大臣 来年名古屋市で行われるCOP10の世界会議、馬渡委員にも地元で大変御指導いただいておりまして、この場をおかりして感謝を申し上げる次第でございます。 議長国として、何としても成功させなくてはいけない。ここ十年に日本で行われる国際会議の中で、一万人を超える方が世界から集まってきて、最大の会議になるとも言われております。そういう意味でぜひ成功させたいと思っておりまして、私も名古屋に行った際には、行政の方それから産業界の方、また…