斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 申し訳ございません。先ほど、地域グリーンニューディール基金につきまして、説明会を開催したと、このように答弁申し上げたところでございますが、訂正をさせていただきます。 四月二十七日付けで各都道府県、政令市に対して基金の積極的な活用を呼びかける通知を発出させていただきました。今後、この説明会を開催するなど、趣旨の内容の周知に努めてまいりたいと思います。申し訳ございませんでした。訂正させていただきます。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 答弁に先立ちまして、先日五月一日、水俣市で慰霊祭がございました。私も政府を代表して参加をし、祈りの言葉をささげてきたところでございます。救われるべき人が救われるべく、私も全力を、環境省としても全力を挙げたいと誓ったところでございます。 まずそのことを御報告申し上げて、先ほどの御質問にお答えいたしますけれども、水俣病の認定基準であるいわゆる五十二年判断条件は、公健法に基づき、公平性、統一性の観点から水俣病の認定を…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公健法上の認定基準といたしましては、先ほど御説明申し上げましたように、水俣病に関係する医学の各分野の専門家による検討結果として示されたものであり、五十二年判断条件が適切であると、このように認識をしております。 平成十六年の関西訴訟最高裁判決を契機に新たに救済を求める方々が増加しておりますが、公健法の認定基準を満たさないものの救済を求める方々に対する救済、これは先ほど私が申し上げました救済されるべき方々を救済すべ…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 沿岸住民の調査につきましては、平成十九年三月の熊本県の健康調査分析検討事業検討委員会の報告にありますように、疫学的手法によって健康被害の影響を明らかにすることについては実施上の困難があると、このように報告書にございますけれども、我々もそのように考えております。 現に多くの方々が救済を求めている状況にかんがみれば、現在国会で議論されている法案によって速やかな救済の実現を図ることが重要であると、このように考えている…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) C型肝炎救済特措法は、まず一つ目に、被害者がまず国を相手とする訴訟を提起していただく、そして二番目に、被害者と国で見解が分かれる場合は裁判所が製剤投与の事実、製剤投与と感染との因果関係、C型肝炎ウイルスの感染の有無を判断するという点に特色がございます。これに対して水俣病では、一つに、できるだけ裁判によらずに速やかにすべての被害者を救済することが求められていること、それから二番目に、判断を要するのは四肢末梢優位の…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 水俣病につきまして私は三つの基本的な姿勢、一つは、認定患者の補償が確保されること、それから二番目に、救済を受けるべき方々があとう限り救済されて今度こそ最終解決になること、そして三つ目に、チッソがこれらの要請にこたえつつ地域に貢献する企業として存在し得ること、この三つの要請を満たすことが大事であると考えております。 私、三月三日の閣議後の会見において、救済されるべき方がすべて救済されて最終解決に持っていくという基…
第171回 衆議院 予算委員会 第24号
○斉藤国務大臣 ばらまきという批判がありますけれども、全く当たらない。我々が目指すべき社会をつくり出していくためにぜひ必要な予算だというふうに考えております。 今回、太陽光、エコカー、それから省エネ家電、新しい三種の神器と呼んでおりますけれども、これらは非常に短期的に雇用や需要を創出するだけではなくて、消費を変えていく。環境に配慮した製品が売れるということで消費を変えていく、消費の変革を生み出し、消費の変革は、ではどこに投資しようか、研…
第171回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 緑の社会への構造改革についてお尋ねがありました。 まず、太陽光発電の新たな買い取り制度については、国民の負担に留意しつつ、温室効果ガスの大幅削減につながるよう、できるだけ多くの方に安心して設置していただける制度としたいと思います。また、そのことによって、グリーンエネルギー産業が大きく伸びるべく、環境省としても、経済産業省と連携して、積極的に努力をしてまいります。 次に、基本法についてですが、地球温暖化対策、低炭…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 環境大臣の斉藤でございます。どうかよろしくお願いいたします。 今、岡崎委員から、まずこのヨハネスブルグ・サミットで合意したものが目指すもの、またSAICMが目指すもの、そして今回の法改正とはどういう関係があるのかという御質問をいただきました。 ヨハネスブルグ・サミットで二〇二〇年までに化学物質が人間に与える影響を最小化しようという目標が立ちまして、それを具体的に実践するためにSAICM、国際化学物質管理戦略が採…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) はい、共有をしております。 リスクというのは、ハザード掛ける環境排出量というものでございます。新規物質については、これまでどおりハザードということで、例えばPCBのようなものは環境排出量はもうゼロでなくてはいけないわけですけれども、ですから、リスクにしますと、ハザードは高いんだけど、掛ける環境排出量はゼロになりますからハザードはゼロということになってしまいますが、だったらもういいということになってくるんですけど…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今経産大臣がお答えになったと同様でございまして、きちっとそこは対応をしてまいります。
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、岡崎委員御指摘のとおり、化学物質の適正な管理のためには、環境中にどれだけあるのか、また人体やいろいろな動植物等の中にどれだけ入っているのかということをよく把握した上でハザードを掛ける、環境中の排出量ですので、それでリスクを評価するということ、不断の努力が必要だと、このように思います。 環境省では、昭和四十九年より化学物質環境実態調査を行いまして、水、大気、それから動物中の化学物質の残留状況のモニタリングを行…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 化学物質については、医薬品ですとか農薬、また食品添加物等、それぞれいろいろな目的で使われております。したがいまして、それぞれの目的、用途に応じた法体系で対応しているというのが現状でございます。 こういう状況について縦割りの弊害があるのではないかと今御指摘ございましたけれども、そういう御指摘もよく承知をしておりますし、またその弊害を取り除くために基本法を作ったらどうかということも承知をしているところでございます。…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のように、化学物質管理に当たっては、特に感受性が高いと言われている胎児、乳幼児に対して配慮が必要だと、このように思っております。政府の環境の目標として環境基準が定められておりますが、この設定においては、乳幼児や胎児など感受性の高い者の存在をも考慮した不確実係数の使用を行っているところでございます。また、これら基準については、二〇二〇年を待つことなく、いろいろな調査研究を通じて新たな知見を取り入れて、この不…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先週、皆様のお許しをいただきまして環境大臣会合、イタリアに行ってまいりました。二十一か国・地域の環境大臣が集まりまして、非常に有意義な会合でした。 当初テーマとして挙げられておりましたのが、低炭素技術、気候変動、そして生物多様性というこの三項目でございましたけれども、前もって事務方の準備会合におきまして、是非この上に子供の健康と環境について付け加えてほしいということを日本側から提案し、今回四つのテーマということ…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) サミット本番のテーマに加わるかどうか、これは議長国であるイタリアが決めることでございますので、ここでそうしてほしい、そうなるとは言えませんけれども、少なくとも今回、イタリアの環境大臣であるプレスティジャコモ環境大臣、女性の環境大臣でございましたが、このサミットに報告をするということは確約をいたしました。また、是非この一項目をサミットの主要テーマに入れてほしいということも要請したところでございます。あとは、このプ…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず認識ですが、今回のこのような汚染は、もう本当に常識を超えた汚染、許されるべきものではないという認識を持っております。 現在、石原産業において汚染原因の究明が進められているというふうに承知しておりますが、環境省としても、四日市市と連携して、どのような原因で汚染が発生したのか、また高濃度の汚染が発生したのか、またその対策としてどのようなことが行われるのかについて注視し、その情報の収集、把握に努めてまいりたいと思…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、先ほど申し上げましたように、子供の健康と環境について新たなイニシアチブを世界で取っていこうということに合意をいたしました。具体的に今後これをどう世界で進めていくかは今後の協議によりますけれども、先ほど荒井委員おっしゃったリスク評価ということも十分考慮に入れながらその具体的な方法を詰めていきたいと思っております。
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘のように、各省がばらばらに行うのではなく、一貫した法体系と理念の下、取り扱われるべきだ、管理されるべきだ、それは御指摘のとおりだと思います。他方、化学物質は、一般工業用の化学品のほか、農薬、医薬品、それから食品添加物など様々な用途で利用されておりまして、それらによる人や動植物への影響は、人が口から摂取するものから環境経由のものまで極めて多様でございます。したがいまして、化学物質のリスクの管理は、環境汚染の…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今お話がございましたように、環境省設置法には勧告権及びその勧告をしたときにどういう措置をとったか報告せよということを求める権限が決められております。これは環境庁時代からもそうでございまして、今お話がありましたように三件、これは主に騒音、飛行場や新幹線の騒音の問題に関して三件ございました。 この三件についてですが、当時の規制の体系ではなかなかその規制の体系が及ばなかったものに対して環境庁長官が勧告を行ったものでご…