斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 平成十九年度環境省主管一般会計歳入決算並びに環境省所管の一般会計歳出決算及び特別会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入決算について申し上げます。 歳入予算額は二十一億五千九百八十九万円余、これに対しまして、収納済み歳入額は三十五億二千三十八万円余、歳入予算額と収納済み歳入額との差は十三億六千四十八万円余の増加となっております。 次に、一般会計歳出決算について申し上げます。 当初…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 平成十九年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存であります。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 地御前漁協という廿日市の漁業協同組合がやっておりまして、実は私、三週間ほど前ですけれども、視察をしてまいりました。 お話を聞くところ、四十年前に比べてカキの生産量は半分になっている。四十年前は山に手が入って、雨が降っても洪水も少なかった、ところが、今は山に手が入らず、雨が降ってそれが一気に流れ出て土しか運んでこない、泥しか運んでこない、そういう状況の中で生産量が半分になった。もう一度我々で森をつくり直そうということで漁民…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 二〇〇八年から二〇一二年までの間、いわゆる約束期間までに一九九〇年のレベルからマイナス六%ということが言われております。今、日本が一年間に出す量が約十二億トンですから、その六%、八千万トンぐらいだと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 きちんと森林整備をする、予算をつぎ込むという約束のもと、六%減らすうちの三・八%森林が吸収してくれるということが国際的に認められております。その三・八%というのは四千七百六十七万トンでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 きょうは、冬柴委員の御提言を重く受けとめさせていただきました。きょうの夕刻、緑の経済と社会の変革という構想を発表させていただきますが、その中にも森林吸収源対策、そして産業政策としての森林対策、これは林野庁さんと共同してまとめ上げたものでございますけれども、それを発表させていただきたいと思っております。 環境政策、産業政策の両面から大変重要な御提言と受けとめさせていただきました。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 ことしも七月七日のクールアース・デーに向けて、このライトダウン運動を企画し、今進めているところでございます。 ことしのサミットが七月八日から、まさに七月七日の翌日からでございますので、私もあすからG8環境大臣会合に出てまいりますけれども、サミットに向けて、七月七日のクールアース運動、G8環境大臣会合でも訴えていきたい、このように思っています。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 あすからG8環境大臣会合に行ってまいります。参加する国は、実質十六カ国以上の環境大臣が集まってまいります。その席で、昨年の洞爺湖サミットでのクールアース・デーの試み、そして、今、田端委員からお話がありましたその趣旨について、しっかりと話をしてきたいと思います。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 再生可能エネルギー、この再生可能エネルギーを、将来、一次エネルギー源の二〇%にするという目標がまずございます。それに向けて、その中心になるのが太陽光発電というふうに位置づけまして、今、いろいろな諸施策を経済産業大臣と協議をしながら進めているところです。 先ほど、元を取るのに十五年、これでは長過ぎるということで、私も、せめて十年にならないか、そのためにはいろいろな諸施策が必要ですが、最も重要なのは、値段そのものを下げる。今…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 一%といいますと八千八百億です。ところが、現状は〇・三%ですので二千三百億しかない。だから、三倍以上ふやさなくてはいけないわけですけれども、今後、生物多様性、地球の命つないでいこう、これは、これからの自然共生社会、また循環型社会、そして低炭素社会を形成していく上の基本だと思います。 きょうの夕刻、「緑の経済と社会の変革」という構想を環境省として発表させていただきますけれども、その中心にこの自然共生社会というものを据えてお…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 今回のエコポイント事業は、各家電メーカーや四万社に上る家電販売店を初めとする多くの関係者の理解と協力を得て、円滑で効果的なシステムを構築していく必要がございます。そのためには、一定の時間が必要でございまして、買い控えを防ぐためには可能な限り早期に実施することが必要であることについては、十分理解しているところでございます。 先ほどお話のございました、さかのぼっての適用については、車検制度がありディーラーが販売する自動車と異…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 環境を切り口にして経済そして社会の構造を変えていく、変えていくだけではなくて、それが日本の競争力の源泉になって世界をリードしていく、そういう考え方に基づいて、「緑の経済と社会の変革」ということを総理の指示に基づいて取りまとめてきたところでございます。 経済危機対策、また経済成長戦略、未来開拓戦略という名前でございましたけれども、等は、低炭素革命ということが中心になっております。 低炭素革命というのは非常に重要なんですが、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 琵琶湖は、今お話がございましたように多数の固有種を持っておりまして、貴重な自然環境の宝庫でございます。また、将来の世代にきちんと引き継がなければならない日本の財産、このように考えております。そして、与党を中心として琵琶湖再生のための法律が検討されている、このように承知しております。 現行法制におきましては、琵琶湖の水質については湖沼水質保全特別措置法に基づく指定湖沼に琵琶湖を指定いたしまして、水質保全対策に取り組んでおり…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 自然再生というのは非常に大事な事業でございます。 御指摘の早崎内湖の自然再生は、干拓された内湖の生態系の回復を目的として滋賀県が実施している先駆的な取り組みで、環境省は、自然環境整備交付金によりましてこの取り組みを支援させていただいております。今お話がございましたニゴロブナとかカイツブリなどで着実に成果を上げているところでございます。 現在、滋賀県では湛水範囲を拡大させるための調査や手法の検討を実施しているというところで…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 今御指摘の点は、非常に重要な点だと思っております。 大手家電量販店、そして地域の電器屋さん、そしてスーパーなどでも売っております。それぞれの業態に差が出てくるようなことがあってはならない、公平な制度にしなくてはいけない、このように思っておりまして、環境省、経済産業省、総務省で三省連携してこれから具体的な施策の設計をする、今スタートしたところでございますが、その施策の具体的な制度を設計する中で、地域のそういう電器屋さんの御…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 遠藤委員とは国土交通委員会等いろいろなところで御一緒させていただいて、私もその御見識に深く敬服をしているところでございます。 今も、環境政策、公明党と環境の親和性についてお話をいただきまして、高い評価をいただいて心から感謝をしております。環境問題はまさに公明党の立党の原点にかかわるものでございまして、私もその政党から今麻生内閣にいる者として全力を挙げて頑張っていきたい、このように決意しているところでございます。 まさに命…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 今、日中韓の三カ国大臣会合という、TEMMと呼んでおりますが、もう十年の歴史を持つ三カ国環境大臣会合がございます。私も大臣になりまして、昨年末に済州島でありまして、行ってまいりました。 この三カ国大臣会合で、先ほどお話がございました酸性雨などの大気汚染越境の問題、黄砂の問題、海の漂流・漂着ごみの問題、そして中国の水質汚濁の問題。この中国の水質汚濁の問題は、まさに今遠藤委員がおっしゃいましたように、例えば魚の中に蓄積されて…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤国務大臣 きょうは環境行政に対しての御激励、本当にありがとうございました。 きょうも夕刻、「緑の経済と社会の変革」、環境省として、低炭素社会、自然共生社会、循環型社会、それらを三本柱としたこれからの施策を発表する予定でございます。しっかり御指導いただきながら頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の政府提出案の経緯という御質問でございました。 平成十五年の土壌汚染対策法施行以降、法律に基づかないで土壌汚染を調査する、またその対応を行うということが多発をいたしました。したがいまして、様々な問題が生じてきていたわけでございます。また、先ほど岡崎委員からお話がございましたように、豊洲地区における土壌汚染問題を一つの契機として、国会や与野党の間において様々な検討、議論がなされてきたところでございます。 こう…
第171回 参議院 環境委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、川内衆議院議員からお話がございましたように、第六十一条第二項を追加する修正がなされました。これによりまして、公園、学校、卸売市場等の公共施設等が設置される土地の土壌汚染のおそれについて施設設置者による自主的な把握が促進されるということが期待されますし、必要になってまいります。 したがいまして、環境省としては、まず都道府県知事に対して、こういう修正がなされた、同項が追加、修正された趣旨について周知徹底をしたい…