斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 中期目標に関しましては、中期目標検討委員会が示した六つの選択肢について国民の御意見を聞いてきたところでございます。そして、今後、政府部内での検討を経た上で、最終的には総理が決定をされることになっております。私としては、実行可能な中で野心的な目標が必要と考えておりまして、これまでもこの当委員会でも基本的な考え方を申し上げてまいりました。 一つは、やはり科学者の警告にこたえるものでなくてはならない。地球の温度上昇を…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自然エネルギーについては経産官僚に丸投げというふうにおっしゃいましたが、そんなことはございません。例えば、太陽光パネルでの発電については、我々が電力を買うその倍の価格で電力会社に売ることができる、いわゆる固定価格買取り制度については、二階経済産業大臣中心に我々政治主導で決めたものでございます。この点、御理解をいただきたいと思いますし、また、排出量取引については経産と環境の綱引きになっているとおっしゃいますけれど…
第171回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 荒井委員御提案の家庭CDMクレジットというのは、大変興味深い、また今後検討に値する課題だと思っております。 ただし、この検討にはかなりきちっとした理論的構築をしなくてはなりません。つまり、元のエネルギー使用料がどれぐらいだったか、そしてその結果どれだけ下がったかをどう検証するか、これにはやっぱり手間とお金が掛かります。こういうことの検討の後に新しい方法として考えていきたいと、このように思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月一日から五月二十一日にかけて公募を行いました。そして、基金設置法人については二団体、エコポイント事務局については七団体の応募があったところでございまして、これから厳正かつ中立に審査を進めていきたいと思っております。審査には一定程度の時間を要するものと考えております。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) エコポイント基金の仕事の内容につきましては、まず基金を設置をいたします。そして、その設置後、基金の管理運用を適切に行う、いわゆる事務局とやり取りをして、そのお金を適切に支出する等の仕事を行うものでございます。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の自然公園法の改正の大きな柱がこの目的の中に生物多様性の項を加えたことでございます。目的に入れたわけですから、法律全体にそれが係ってくるという意味で、今の委員の御懸念もよく理解できますけれども、現実的には、実際には大幅に強化されたと、このように我々考えているところでございます。 具体的な施策として、国立・国定公園における生物多様性の確保を推進するために、一つは海域の保全施策の拡充、それからシカの食害等による…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 問題意識はよく理解できます。多少ちょっと形式的な答弁になりますけれども、この自然公園法第一条における利用とは、法律の文章を読みますと、国民の保健、休養及び教化に資するとともに、生物の多様性の確保に寄与することを目的として行う利用というふうに書いてございますので、この利用の中に適正利用という意味が入っていると、このように考えます。ちょっと形式的な答弁になりましたけれども。しかしながら、自然志向の変化、国民の自然志…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 泡瀬干潟を御視察されたこと、そして、その報告書を私も届けていただきまして読ませていただきました。その御努力に対して心から敬意を表するものでございます。 泡瀬干潟を海域公園とすべきではないかという御質問でございますが、環境省としては、今回の改正による海域公園地区の拡充を踏まえて、今後、我が国を代表する自然の風景地としての保全利用を図る必要がある海域について積極的に国立公園、国定公園の区域に指定し、さらに重要な海域…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 泡瀬干潟の埋立て事業を進めることについては、事業者である内閣府、それから地元の沖縄県及び沖縄市において判断をされるべきものと考えております。 いずれにいたしましても、事業を進めるのであれば、これまでの環境アセスメントや公有水面埋立法の手続の中で行うこととされた環境保全上の配慮、これは我々が出しているわけでございますが、この配慮を十分に行っていただくことが重要であると、このように考えております。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 第三次生物多様性国家戦略は、長期的な視点に立って国土全体の自然環境の質を向上させることを目標として策定いたしました生物多様性の保全と持続的な利用に関する基本的な計画でございます。 この中で、多くの海洋生物の繁殖、産卵、生育、採餌の場である藻場と干潟については、生物多様性の保全上重要な場所として保全、再生を推進することが記述されておりますが、この戦略は個々の事業の適否を決める性格のものではないという基本的な性格を…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ありがとうございます。 私も視察をしたときにはできるだけレンジャー、そしてアクティブ・レンジャーの方、また地域のボランティアの方と食事をしたり一杯飲んだりということで御意見を伺っているんですけれども、本当に献身的にあの広い地域を一生懸命、使命感に燃えて頑張っている姿には頭が下がる、またボランティアでやってくださっている方には心から敬意を表したいと思います。 そういう中で、人員の拡充図っていきたいということ、そし…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先輩の皆様の働きによりまして、この里山という言葉が、海外での会議に参加しますともう日本語のみではなく、いわゆる英語といいましょうか国際語になっている。サトヤマというその言葉だけで世界に通じるというのを非常に私も感動を持って接しているところでございます。 昨年、神戸で開催されたG8環境大臣会合でSATOYAMAイニシアティブの国際的な推進が合意されまして、それから生物多様性条約COP9ではその促進を国際社会に表明…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 地球温暖化を抑えるために二酸化炭素排出抑制をしなくてはいけない、そのことにつきまして国民負担がこれだけ増えるというような議論ばかりが先行しているような気がいたしますけれども、その対策を取らなかったときに被害が生じるその被害のコストも、その被害がまたどのぐらい大きなものであるかということも併せて考えなくてはいけないと思っております。そういう意味で、その被害がどのようなものになるのか、科学的な検証をするということは…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東アジアの酸性雨やまた黄砂などの越境環境汚染問題につきましては、今委員御指摘の東アジア酸性雨モニタリングネットワーク、EANETというものを中心に行っております。 委員御指摘の長距離越境大気汚染条約につきましては、これはお話がありましたようにヨーロッパが中心でございまして、まだアジアの国は一国も参加をしておりません。やはりヨーロッパの越境汚染の問題の枠組みだと思います。 当面は、先ほど申し上げましたEANETを…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 辺野古を含む沖縄本島の東部沿岸の広い海域がアマモ類の海草藻場が相当な広がりを持って分布をしているということでございます。したがって、平成十三年に全国五百か所の重要湿地の一つとして選定されたものであると承知しております。 辺野古から辺野古の南西方向に位置する漢那にかけての約十キロメートルにわたる海域が沖縄本島東部沿岸ということで重要湿地に指定されております。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この件の環境影響評価につきましては、先ほど局長からお答え申し上げましたとおり、しかるべき手続に従って適正に行われているものと、このように認識をしております。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 意見。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 環境影響評価の手続は法律で定められた手続がございまして、現在は準備書の公告縦覧、住民等意見の募集という段階でございます。この後、今、市田委員おっしゃいましたように評価書の送付、そして知事意見の提出、その後に環境大臣意見を申し述べることになっておりまして、この手続の進行を注視してまいりたいと、このように思っております。
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この地域が生物多様性上重要性を持っているということは最初に述べさせていただきました。全国五百か所の一つ。しかしながら、地域全体は十キロという非常に広い地域でございますので、そのことも是非お考えをいただきたいと思いますと同時に、環境影響評価、あくまでも事業主体は、例えば国であったり県であったりするわけで、環境影響評価は環境省が意見を言うわけでございますが、その法律で定められた時期にきちっと言いたいと。 実は今日、…
第171回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 第一点目のいわゆるエコデバイド、そしてホームESCOの御提言、いつもいろいろお聞きして、検討に値すべき方法だと思っております。 確かに今の方法ですと、いずれ元は取れるといいながら、最初の初期投資ができる人だけに恩恵が行くというのはまさにおっしゃるとおりでございまして、この格差をどう埋めていくか。まさにフィードインタリフをこれから日本でも始めようとしているところでございますので、今後の制度設計の中でこの点をどうし…