斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 六月十四日に中国・北京で開催された第十一回日中韓三カ国環境大臣会合に出席しましたので、その結果について御報告申し上げます。 三カ国環境大臣会合は一九九九年にスタートしてから十年を経過し、今回の会合は、これまでの十年を振り返り、これからの新たな協力の時代の幕開けとなる節目の会合でした。 会合の成果を四つの点から振り返りたいと思います。 第一に、金融危機の中の環境政策について、中国、韓国の環境大臣と率直な意見交換を行いました…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 このセンチネル・アジアというのは、自然災害の監視を目的とし、特に森林火災を含む各国の防災機関が共有する活動である、このように承知をしております。 今後、この監視活動を具体的な森林火災の防止ということにどのように結びつけていくかということが課題だと思っております。日本の貢献として、国内で削減する、これは当然でございますが、世界のそういう二酸化炭素削減の努力に貢献するということももう一つの非常に大きな柱でございまして、森林の…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 まず最初に御質問の最初の部分でございますが、平成十七年に動物愛護管理法が改正されました。それを受けて、平成十八年の四月に新しい基準を定めました。この基準は、いわゆる実験動物に係るスリーRと呼ばれておりまして、かわりの方法がないか、リプレースメント、使用数の削減、リダクション、そして苦痛の軽減、リファインメントということでございます。この環境省がつくりました基準に基づいて関係の各団体、学術団体等が基準をつくって今運用してい…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 今回の中期目標につきましては、内外いろいろな、オプション一からオプション六までにつきまして、科学的な分析を行い、それをもとに国民の意見を聞き、総理が御決断されたものということで、担当大臣としても私は重く受けとめております。 私が海外に行ったときに申し上げておりますのは、これはこれからの国際交渉に向けての第一歩の数字である、そしてその中には、この数字はいわゆる真水、国内対策だけのものであり、今後これに海外、いわゆるCDMや…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 まず、調査をしたかということでございますが、その指摘はつい一日、二日ぐらい前の記事で読んだところでございまして、まだ調査をしておりませんが、重大な関心を持っておりますので、きちんと調査をしたいと思います。 まさに、循環型社会を構築していくというのは、低炭素社会とある意味で重なる、本当に重大なこれからの社会のあり方を決める方向性だと思います。そういう中で、森林の保全、そして資源の有効利用ということも含めて、大変大きな問題と…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 大変難しい御質問でございますけれども、その質問に答える前に、石炭の話が出ました。 私は、石炭、特に石炭火力を全面的に否定するつもりは全くございませんけれども、日本の京都議定書がなかなか達成できない一つの大きな原因は、電力自由化のもとに石炭火力がどんどん増加してきた、そして、その石炭を、まさに中国からもオーストラリアからもどんどん輸入してきたというところがございます。私は、そこのところは本当に見直していかなくてはいけないの…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 その決意を申し述べる前に、いろいろ今議論を聞いておりまして、私からもちょっと二、三、発言させていただきたいと思いますが、まず、海外漂着ごみでございますが、特に日韓におきましては、バイの機会があるごとにこのことをこちらから申し上げております。 例えばポリタンクにつきましては、塩酸の入っているポリタンクにつきましては、向こうのノリの養殖から出てくるということは、ほぼ原因も定まっておりまして、それに対しての対策も韓国の方でやっ…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 立山は、ブナ林や杉の自然林で大変希少種も多く、貴重な保全すべき自然である。国立公園になっておりますので当然でございますけれども、そういう認識でございます。 今回、こういう事業が進むに当たって、我々も関心を持って、ある意味で道路をつくるということも必要性があってつくるわけでございますので、道路を保全するということと、それから自然を保全するということが両立するように、しっかりと見守っていきたいと思います。
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 結論から先に申し上げますと、六%削減目標は達成できると考えております。 昨年末にこの目達計画の進捗状況の点検を行いまして、多くの分野で計画策定時の見込みどおり進んでいるということが確認できました。 しかし、見込みどおり進捗していない分野があるのも事実でございまして、例えば原子力発電所が、いろいろ事故等で設備利用率が大きく低下したということがございます。これにつきましては、電気事業者は、火力発電所における熱効率のさらなる向…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 固定価格買い取り制度と排出権取引、これは全く別個の制度でございます。 固定価格買い取り制度の目的は、太陽光発電を早急に普及させたいという目的がございます。再生可能エネルギーの普及。それから排出権取引は、電気事業者において排出原単位を下げる、できるだけエネルギー効率のいい電気を生み出してもらうということと、電力需要家の省エネを図る、この二つの目的がございます。 したがいまして、目的が違いますので、これを両立させながら、しか…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 今、御質問の御趣旨は、個人ではなくて法人等がテレビを買った、エコポイントが出た、しかし、なかなかそれは個人が使いにくい、したがって、そのエコポイントを、例えば環境団体に、公益的なところに寄附できるような、そういう筋道を考えてほしいと。 突然の御質問でございますので、今すぐここで答えられませんけれども、大変すばらしいアイデアだと思います。検討させていただきたいと思います。
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 今委員から御指摘のあったいろいろな項目について、子供たちの事例が非常にふえている、それも、同じような環境にありながら、大人のふえ方よりもはるかに子供のふえ方の方が大きいという状況を踏まえて、子供は小さな大人ではないという基本的な観点から調査を進めていく必要があるだろうと、このように問題意識はまさに共有しております。 こういう問題意識のもと、これから数万人規模でコホート調査、疫学調査を十数年にわたって行っていくということを…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 先日行われましたG8環境大臣会合、これは、G8といいますが、実質は二十カ国の環境大臣が集まりました。その中で、現在こういう調査を行っているアメリカ、ノルウェーそれからデンマーク、米国からも報告がありましたし、私も日本の現状について基調報告をさせていただいたところです。まだ行っていない各国から、我々も大変興味がある、ぜひ何らかの形で参加させてほしいという声が相次ぎました。 各国で調査をするのも大事ですが、それらを合わせて研…
第171回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤国務大臣 子供の健康と環境に関しての問題意識は、今、古屋委員と私は全く一致をしておりますし、そういうことでいろいろな提言をされていることに対して心から敬意を表する次第です。 省庁を超えた大きなリーダーシップをということでございますが、それにはまず科学的な知見ということが最も説得力のある武器になると思います。来年度から大規模な調査を進めていきます。十数年にわたる調査ですけれども、新しい知見が得られればその都度それを即座に政策にしてい…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○斉藤国務大臣 この十六年間全然進歩がなかったというようなお話を先ほど横光委員はされましたけれども、例えば、政治家個人への企業・団体献金は禁止しようということも、この十六年間のステップでございます。 公明党としては企業・団体献金はいただいておりませんので、この方向性についてはそういう方向になるべきかなと思っておりますが、しかしながら、今、党内でしっかり議論をしているところでございます。例えば、民主党さんは三年後に全面禁止と書いてあるけれ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○斉藤国務大臣 世界に先駆けた低炭素・循環型社会を構築するため思い切った環境政策を積極的に行うことは、経済を牽引し、雇用を確保するとともに、将来に向けても日本社会の持続的発展に結びつくとの考えから、先般、「緑の経済と社会の変革」を取りまとめたところでございます。 その内容については、御指摘の太陽光発電や次世代自動車の普及促進等とともに、省エネ家電の普及のためのエコポイントの活用によるグリーン家電の普及促進事業や、地域の温室効果ガス排出抑…
第171回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 六月十四日に中国・北京で開催された第十一回日中韓三カ国環境大臣会合に出席しましたので、その結果について御報告申し上げます。 三カ国環境大臣会合は一九九九年にスタートしてから十年を経過し、今回の会合は、これまでの十年を振り返り、これからの新たな協力の時代の幕開けとなる節目の会合でした。 会合の成果を四つの点から振り返りたいと思います。 第一に、金融危機の中の環境政策について、中国、韓国の環境大臣と率直な意見交換を…
第171回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 政府で結論を出す前に各大臣がそれぞれ自分の信ずるところを述べるということ、ここで各大臣の意見が違う、これはある意味で当然のことだと思います。そういう意味で、私も私の信ずるところを述べてまいりました。そして、それをまとめて、総理が各方面の意見を聞き、我々大臣だけの意見ではございません、いろいろな各種団体の意見も聞き、総合的に総理が判断をされたことでございますので、私も閣僚としてそれを重く受け止めて、今後これが世界…
第171回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) NGOの方々から厳しい意見が表明されたということを報告を受けましたし、また報道でも見たところでございます。世界の気候変動に対して大変危機感を持っていらっしゃる方々のその危機感の表明と、このように受け止めさせていただいております。 今後、今回の中期目標はこれからの国際交渉のスタート地点、第一歩ということでございますので、その点も含めて、日本の真意を御理解いただけるように私としても努力をしていきたいと思います。
第171回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) アメリカにつきましては京都議定書に入っておりませんが、先進国の一員として、また世界の二二%の二酸化炭素を出す国として、私は、今オバマ政権に入って一緒に我々と肩を並べて削減努力していかなくてはいけないと思っておりますし、またアメリカにもそのような自覚があると思います。そのアメリカが、オバマさんが二〇〇五年比で一四%減と、ヨーロッパは一三%減、そのほかの努力によってはプラス一〇%してもいいと、このように言っておりま…