斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 子供の健康と環境の問題は非常に大きな課題だと思っております。これを、私、今後の環境省の大きな仕事の一つとして位置付けてイニシアチブを発足させたところでございます。 最近、子供たちの間でアレルギーやアトピーといった免疫性疾患、それから小児肥満などの代謝・内分泌系異常、それから先天異常などがこれはもうデータで明らかでございますけれども増加をしております。こうした子供の健康が脅かされているという事実を踏まえまして、予…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) その時点ではまだ法案は成立しておりませんので、もし法案が成立すれば、この法案の立法の趣旨をよく踏まえて、議員の方々とそしてまた被害者団体とよく協議をしながら、この一つ一つの基準を定めていくという趣旨で申し上げたところでございます。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 環境省といたしましては、救済措置の方針の策定に当たりまして、先ほど提案者から答弁がありましたけれども、その立法の趣旨を体し、また被害者団体等ともよく協議をし、この方針を定めてまいります。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国連環境計画、いわゆるUNEPが、国際的にも水銀管理を強化しようという議論が昨年から始まりました。水俣病の経験を持ち、その反省とそして我々が持っている知見をそういう国際的な水銀規制の場に役立てていくことが私は非常に重要だと、このように思っております。昨年から始まりまして、来年六月から第二十七管理理事会におきましてこの水銀管理強化、具体的な議論が始まりますが、その日本はリーダーシップを取っていきたいと思います。 …
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公健法につきましては、これまで二千九百六十五人の水俣病患者の認定を行っており、水俣病で苦しむ患者の方々に対して補償を行うという役割を果たしてきたものと認識しております。 他方、これまでこの問題については平成七年にも政治解決が行われましたが、平成十六年の関西訴訟最高裁判決を機に多くの方々が救済を求めており、その解決には長期間を要することが見込まれております。 こうした状況を踏まえ、今回、救済を必要とする方々に対す…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この法案によって救済措置が講じられることなどによりまして、各県の認定審査会における審査業務が円滑に行われ、現在の認定申請未処分者や今後認定申請をする者に対する処分を迅速かつ適切に進めていくことができるものと期待しております。 法案では、第七条第一項第二号で、公健法の認定申請の処理を促進することとされておりまして、また、国の審査会においても申請者の処理の仕組みも設けられているところでございまして、関係県とも連携を…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法案におきましては、原因企業と認定患者との間で結ばれている個別の補償協定につきましては、指定支給法人に設置される基金がそのまま引き継ぐこととなっております。基金には、個別の補償協定に基づいて認定患者に対して将来にわたって支給される医療費などについて慎重に検討した上で原因企業から必要額を徴収することになるものと考えております。 このように、認定患者への補償につきましては、汚染者負担の原則を踏まえ、チッソが責…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法案のまさに根底を流れているものの一つが、チッソが地域に定着をして、認定患者の方の補償、そして救済されるべき方の救済、そして地域の発展に資するべきだということだったと思います。 法案の中にも、特定事業者が作成した事業再編計画は、地域の経済の振興及び雇用の確保に資するものであることが求められております。また、政府や熊本県におきましても、分社化後も特定事業者の事業所が地域において事業を継続することにより地域の…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 水俣病問題に係る懇談会の提言では、命の安全の危機管理体制、被害者の苦しみを償う制度づくり、環境・福祉先進モデル地域の構築等、多岐にわたる提案がなされております。 これらの達成状況でございますが、達成されたものとしては、例えば、水俣病被害者の救済策について与党プロジェクトチームと連携して取り組み、この結果、今回救済法案が提出されることとなったこと、また、水俣病発生地域環境福祉推進室を設置し、水俣病発生地域の医療、…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今申し上げましたとおり、できているもの、できていないものをよく検証してフォローアップをしていきたいと思います。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法案の前文にも書かれておりますとおり、国の責任を十分認識し、今回の法案の立法の趣旨にのっとって、この法律が成立すれば、その施行に全力を挙げていきたいと思います。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私は昭和四十五年に技術系の大学に入りましたけれども、その大学の化学工業界の大御所だった、いわゆる学会のまさに権威だった方の有機アミン説によってこの被害の救済が大幅に遅れたということを、その大学の中で、一体、技術、学問は何のためにあるのだろうかということを真剣に議論したことがございます。 ある意味で私が技術者として生きていく上でまさにこの水俣病は原点になったという思いもございます。その心を忘れないで、先ほど川田委…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。
第171回 衆議院 環境委員会 第10号
○斉藤国務大臣 水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法案につきましては、政府としては異議はございません。
第171回 衆議院 環境委員会 第10号
○斉藤国務大臣 ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ、努力してまいる所存でございます。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二酸化炭素排出抑制は、予算、そして省エネ法や温対法などの法律による規制、それから税制、いろいろな手段を使ってこれを行っていかなくてはならないと、このように考えております。そういう意味で、この予算をこれだけ使ったからそれによる削減量はこれですということはなかなか申し上げにくいところでございまして、これは是非御理解をいただきたいと思います。 毎年二回、この削減達成目標、京都議定書達成目標、目達計画について進捗状況を…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずその中の達成率ですが、これはその年度の達成率という意味ではなくて、これから二〇一二年まで京都議定書の目標を達成するために逐次積み上げていくその途中経過の達成率であるということを御理解いただきたい。そういう意味では、その年次ではその達成率は決しておかしい数字ではないということと、それから、この不用額につきましては、トップランナー方式で最新鋭の省エネ機器等を使うということでございますので、その技術の状況で全額使…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私はその報告書をちょっと見ておりませんけれども、国の委託研究たるもの、しっかりとした目的とそしてその研究結果、これが政策方針策定等に資するべき、このような研究であるべきだと思っております。
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、その報告書の管理についてでございますが、私も松野委員から御指摘を受けましたので、実際に環境省の図書室等行ってみました。すべての研究報告書が取りそろえられているべきだと思いますが、そうでないものも御指摘のとおりございました。すぐすべての報告書について、二、三部しかないというものであればきちんと複写をして、そしてホームページでオープンにしてアクセスできるように、いつでも希望する方はその報告書を手にすることがで…
第171回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この直轄事業の負担金の問題、またその維持管理費の問題、実は今党内でまだ議論をしている最中でございます。地方主権という観点から党の意見がまとまるものと思っておりますが、私は内閣の一員でございますので内閣の方針に従います。