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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2010/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 では、ぜひその各党協議に参加していただきたい。社民党さんにも我々申し入れに行きましたので、ぜひいい返事をお待ちしております。 原口さん、私は、原口大臣は大変率直な、昔からの友人で尊敬を申し上げているんですが、「総務省顧問 国会議員OB十一人」、これは私は、原口さんらしくないな、このように思っております。 名前は言いませんけれども、すべて選挙で落選をされた、それも原口さんに近い方々を総務省の顧問、これは二時間で二万円、交…

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 現役の首長とおっしゃいましたけれども、例えば、前衆議院議員の亀井久興さん、前衆議院議員の保坂展人さん、それから水島さん、八代英太さん、この方々は、私は、落選をされた議員OB、このように見えます。また、現役の中にも、贈収賄容疑で逮捕された町長さんもいらっしゃいます。 どういうふうに顧問を選んでいるのか、全省庁出してもらいたいと思いますが、総理、いかがですか。

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 もう時間がありませんのでこれ以上言いませんけれども、私は、いろいろな方の意見を聞く、これが顧問の存在意義だと思いますけれども、余りに恣意的であり、ある意味では間違った政治主導という思いがいたします。全省庁、このデータを、どういう顧問の人を採用しているか出してほしいということについては、総理、いかがでしょうか。

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 いや、顧問を選ぶというのは大臣にとって大変重たい仕事でございました。私は、そのような意味で問題がある。 また、委員会でということですけれども、これは官房長官が全省庁出す、何か出したらまずいことでもあるんですか。出す、この場で言っていただければ出せるんです。いかがですか。

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 それでは、委員長、この資料提出についてもお取り計らい、よろしくお願いいたします。

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 それでは、次に環境問題と日本経済についてお伺いをいたします。 今、日本経済が大変厳しい、そして雇用の問題が厳しい、その声を聞きます。私は、この問題は、グローバル経済の進展によって日本の競争力が落ちてきたということに根本的な原因があろうかと思います。そういう意味で、雇用問題、景気対策、長期的には私は日本の競争力を高めるような施策を行っていくしかない。 日本の競争力とは何か。それは、ほかの国にはできない高付加価値をサービス…

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 私は、日本経済の分岐点だと思っております。COP16、次のメキシコで、どういう合意、一つの国際的枠組みができるかどうか。そしてその中に、例えば、すぐれている日本の技術、その日本の技術を途上国で使って、その使って二酸化炭素を減らした分が日本の排出枠にカウントされる、こういう枠組みをつくって入れ込んでいくということが、私は、日本の国益を守ることになり、かつ地球の低炭素化を進めていく上で非常に大事だと思います。そういう戦略が…

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 世界に対して説得力を持たないもう一つの理由は、国内対策がまだ全く明らかになっていないからです。 二五%削減する。では、その二五%のうち、日本の中でどれだけ減らすか。これは真水とよく呼んでおりますけれども、真水分が幾らで、そして海外で協力をして減らしていく分がどれだけかという戦略がまだ全く立っておりません。 それを早くつくるべきだ、このように思いますが、実は、国立環境研究所が、一五%減らす、二〇%減らす、二五%国内で減ら…

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 麻生政権では、そういう議論は本当にオープンにして、各界の皆さんの議論を聞いて、ある意味では激論になって、私もけんか腰になったこともありますけれども、そういう広いオープンな議論で決めていきました。情報も開示されていたと思います。 我々も国立環境研究所の試算を見ながら議論をしたい、国会でそういう議論をすることが大事だと思いますので、できるだけ早く開示をしていただきたいと思います。 それでは、次の課題に入ります。 さて、子ど…

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 質問には答えてくださっていませんが、社会で子育てを支援していこう、また控除から給付へという考え方そのものには、我々は反対をいたしません。しかしながら、今回の、与党が出された、政府が出された案、それに対して、今までことごとく児童手当に反対されてきたその関連性がわからなかったから、今質問をさせていただいたわけです。 そして、二十三年度以降、これはまだ法案も何も出てきておりませんが、マニフェストによりますと、二万六千円、総額…

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 子育て支援には経済的支援と環境整備がございます。この子ども手当、児童手当、これは経済的支援だと思います。この子ども手当に平成二十二年度予算案で二・二兆円、そして来年度以降は、今の総理のお言葉からすれば五・三兆円でございます。 もう一方の大きな柱が子育ての環境整備でございます。保育所、放課後児童クラブ、地域の子育て支援などの整備や育児休業、ワーク・ライフ・バランスなどでございますけれども、これは約一兆円でございます。 私…

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 いや、財政的に非常に、絵にかいたもちという今不規則発言もありましたけれども、どういうふうに実行するか、私はそのような財政的な裏づけが全くないと思います。 もう一つ、小一の壁という言葉、御存じでしょうか、総理。

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 そのとおりです。保育所では延長保育等ある。お母さんも働きやすい。しかしながら、子供が小学校に入ると、学童保育や放課後子供クラブも大体六時までということで、働くのを断念せざるを得ない。これが小一の壁でございますが、こういう学童保育や放課後子供クラブの延長、延長して見てもらえるということも、私はこの環境整備の中で大きな一つの施策ではないかと思います。 そういう意味で、経済的支援と環境整備、このバランス、二・二対一、それが平…

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 バランスのいい経済的支援と環境整備、バランスのとれた子育て支援をぜひ進めていただきたい、このように思います。 最後に、介護の問題です。 公明党は、昨年十一月、十二月と介護総点検、公明党全国の三千人の議員が合計十万件以上のいろいろな立場の方の御意見を伺ってまいりました。その御意見からいろいろな政策提言をしておりますけれども、これまで取り上げなかった一つの声といたしまして、やはり自宅、居宅介護の場合のケアつき住宅、この拡充…

公明党2010/02/08

174衆議院 予算委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 この介護の問題、これは我々、新しい新介護ビジョンをこれらの意見をもとに提案していきたいと思っております。 そのことを申し添えまして、同僚議員、石井啓一議員に質問を譲ります。

公明党2010/01/19

174衆議院 本会議 第2号

○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、公明党を代表して、先ほど議題となりました財政演説に対して、鳩山総理に質問をさせていただきます。(拍手) 冒頭、先般のハイチで発生した大地震により亡くなられた方々とその御遺族に対して心から哀悼の意を表するとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。 公明党といたしましても、ハイチのプレバル大統領に対してお見舞い申し上げるとともに、今、全国各地で、被災復興支援のための街頭募金活動を実…

公明党2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 まず鳩山総理に、御就任、心からお祝いを申し上げます。日本のかじ取りを誤らないように、国民の生活を豊かにするように、しっかりとしたリーダーシップを期待するものでございます。そして、私たち公明党も、大衆とともにという立党精神に立脚して、平和の党、福祉の党、教育の党、その旗印を鮮明にしながら政策提案をしてまいりたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、具体的な質問に…

公明党2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 次に、これはちょっと古い話で恐縮なんですけれども、十年前の鳩山総理、当時は民主党の代表選に出られておりました。その代表選の立会演説会での御発言ですけれども、徴兵制について、有事の際、万一兵力が足らないときには緊急事態法制の中で考えるべきことではないかと述べて、緊急事態法制の中で徴兵制を検討すべきだとの考えを示した、このような報道がございます。私ども公明党は、徴兵制につきましては、憲法九条、そして基本的人権の尊重という憲…

公明党2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 次に、核に対する議論でございます。 先日、総理は国連で、核廃絶に向けて唯一の被爆国である日本が先頭に立って走る、その権利もあるし義務もある、このような演説をされて、大変私も広島出身の議員として感銘を受けたところでございます。これも平成十一年ですから、ちょっと十年前の資料で申しわけないんですけれども、このときは民主党代表として、夕刊紙のコラムに、私は核武装は絶対反対ですが国会でそういう議論があってもいいと思うのです、この…

公明党2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 以上三点、基本姿勢を確認させていただきました。 いずれも非常に大事な点、これからの日本の外交政策、また安全保障政策の議論の中で大事な点だと思いますので、その姿勢を堅持していただきたい、このように思います。 それでは、個別の政策課題についてお伺いをいたします。 今、我が党の山口代表以下、まず現場の声を聞こうということで全国を歩いております。私もいろいろなところに行かせていただいて現場の声を聞いてきておりますけれども、やは…