斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2010/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 私も大臣と基本的に同じ認識を共有しております。 社会の低炭素化を進めるのに最も効率がいいのは、電源を低炭素化して電気社会にしていくということが最もいい。もちろん、ガスも大切で、ガスの方はLNG化していくということが大事かと思います。そういう意味で、この火力発電、これからも基幹電源であり続けるわけですので、ここでの低炭素化をぜひ強力に進めていくようにしていただきたいと思います。 あと最後に、ある意味では、世界で最高の火…
第174回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 終わります。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 総理、まず初めにお伺いをいたします。 昨年四月、アメリカのオバマ大統領がプラハで、核兵器のない世界を目指そうという演説をされました。総理も、国連総会での演説で、核保有国に核軍縮を促し、非核保有国に核兵器保有の誘惑を絶つよう、最も説得力を持って主張できるのは、唯一の被爆国としてノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキと訴え続けてきた日本、このようにおっしゃっております。 その広島が、二〇二〇年のオリ…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 総理も前向きに応援していただける、このように理解をいたしました。 それでは次に、民主党の石川議員の処分の問題についてまずお伺いをさせていただきます。 民主党の現職議員である石川議員が、容疑者から被告に変わりました。とりわけ、公認した民主党、また総理にも責任がある、このように思います。 総理は、民主党代表としてこの石川議員に対してどのような処分をされるのか、議員辞職を促すのか、またそのまま放置されるのか、お答えください。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 総理、それは民主党代表としての、やはり責任放棄ではないでしょうか。 二〇〇二年にある自民党の代議士に疑惑が生じた、そのときに時の小泉総理は、幹事長である山崎さんを官邸に呼んで、この辞職勧告決議案を採決するように、このように促したと言われております。また、お名前を出して大変恐縮なんですけれども、加藤紘一議員は、自分の秘書の疑惑のときに、みずから、それは私の責任でもあるということで議員辞職をされました。 この小泉総理や加藤…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 総理も、今のこの政治的な不信、国民の政治に対する不信を払拭するために、その潔さを発揮されるべきではないでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 行政の長であると同時に、民主党の代表でございます。民主党の代表としてお伺いをしているわけです。いかがですか。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 次に、我々三党で出しております辞職勧告決議案についてお聞きしたいと思います。 民主党の山岡国会対策委員長は、我々が出した辞職勧告決議案について、秘書のときの問題だから、辞職勧告を国会で審議するには当たらない、このように主張をしております。総理も同じ考えですか。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 国会でこの決議案を議論しようというのは、民主党の代表として、党に対して代表が指示されることではないんですか。それは余りに他人事、逃げているということじゃないですか。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 我々が提出した決議案の中に、政治資金規正法の精神というのは、我々の持っている情報を一〇〇%国民にオープンにして、国民の皆さんに判断していただこうと。その資金規正法の報告を故意にねじ曲げていたということで今回起訴されたわけでございます。そういう人が、ある意味では国民に対しての大きな罪悪だと私は思いますけれども、そういう罪悪を犯した疑いの濃い、起訴された方が国会議員としてこの場にいるということは、我々は自浄作用を国会として…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 故意に虚偽記載をしたということは御本人たちももう認められております。そういう意味で、ねじ曲げたと私は言ったわけでございます。 総理、あなたは、二月五日に記者に対して、国会という場で真摯に議論すべきだ、こうおっしゃっております。議論すべきなんです。ですから、この辞職勧告決議案を国会で議論すべきではありませんか。 どちらが正しいんですか。議論するに当たらないという国対委員長と、議論すべきだという代表と、どちらが民主党の考え…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 それは、私どもには逃げとしか映りません。 それから、小沢幹事長の不起訴という判断がなされましたけれども、これまでは、捜査中であるからということで、なかなか説明ということがなされなかったかと思いますが、今回、一つの一定の区切りがつきました。しかしながら、国民はその説明が十分であるとは全く思っておりません。これは各種の世論調査で明らかでございます。なぜ我々が持っている疑惑にこたえようとしないのか。ぜひ国会の場でこたえて、国…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 まず国民に対して、ほとんど説明責任を果たしていない、このように国民が感じている、そういう状況の中で、まず政倫審に出席をしてその説明責任を果たすということが必要だと我々は考えますが、民主党代表として、そのような国会運営をするべきだ、このように指示されるおつもりはありませんか。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 そのように、すべて国会で決めるべきだ、国会で決めるべきだ、それは、私は、民主党代表としての責を果たされていない、逃げの姿勢である、このように断ぜざるを得ません。 それから、小沢幹事長の不起訴判断がされたその日の夜の会見でございますが、いわゆる形式的ミスということを強調されているんですけれども、逮捕された本人らが、故意による虚偽記載ということをみずから認めているわけでございます。 政治資金規正法第二条には、政治資金は国民…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 検察は、法と証拠に基づいて行うわけでございますけれども、これは、ある意味で有罪か有罪でないかで、基本的に疑わしきは罰せずという基本精神があろうかと思います。しかし、政治の世界では、やはり疑わしきは国民に説明をするという必要があるわけで、検察がこう判断をしたのだからそれはもういいんだという姿勢は、政治不信を増幅するものだと私は申し添えておきたいと思います。 それから、鳩山総理御自身の問題ですけれども、検察に上申書を出され…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 委員長、我々は、どのような上申書を検察に出されたのか、これは政治不信を払拭するために我々国会が明らかにする必要があろうかと思います。国会でお決めになってという今の総理のお話ですので、国会に、この委員会の場に提出していただきたいと思いますが、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 それから、私は、今回贈与ということになって贈与税を納められた、しかしながら時効分があって一億円以上のお金がまた還付されるのではないか、このように新聞報道で承知をしております。きょうの午前中もございました、これから納税の季節でございます、その納税者の意欲をそぐことがないように、還付されたもの、これは本来、時効とはいえ納めるべきものだったわけですので、例えばこれからもう総理の給与は返上する、これぐらいのことをしなければ国民…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 国会議員は国に寄附をすることができません。ただ、給与の返上はできます。そういう意味で、総理大臣給与の返上ということぐらいしなければ、私は、国民の納税意欲に大きな問題が出てくる、このように申し上げておきたいと思います。 さて、我が党が提案をしております再発防止のための与野党協議、これは、秘書が罪を犯したときにはそれは政治家の責任である、また、企業・団体献金の禁止、また、秘書が秘書がと言って言い逃れることができないように、…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 きょうは海江田さんがいらっしゃいませんが、海江田さんは政治改革本部の事務局長をされております。この場で指示していただければ、すぐ与野党協議が、各党協議が始まるわけですので、ぜひそのように指導していただきたいと思います。 国民新党の亀井代表、この協議会への参加、ぜひお願いをしたいと思います。いかがでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 社民党の福島党首、我々のその各党協議にぜひ参加してください。