斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 そういう提案を今後国際社会でもしていきたいということですけれども、今の予測によりますと、何も対策を講じない場合、外航海運からの二酸化炭素排出量は、二〇二〇年に現在の約二・七倍、それから二〇五〇年には十倍に増加する、このように言われております。そして、その排出増の大半は途上国経済の発展によるものだということでございます。 そういう意味では、先ほど大臣がおっしゃったような新しい日本の提案を国際社会の一つのルールにして、そし…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 今回の法律案はNOx、SOxが主体ですが、このCO2につきましても、今後大変大きな課題となると思いますので、また、これは地球温暖化問題にも大きく絡んだ問題なので、しっかりお取り組みをお願いしたいと思います。 先ほど野田委員から道路の話がありました。私も、今大きな話題になっておりますので、この道路の問題を最後に質問させていただきたいと思います。 経過についてはもう繰り返しません。先ほど野田委員からあったとおりでございます…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 内閣提出の法案として出した国土交通大臣として、これは最善のものである、このようにお考えだということでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 新料金体系は六月からということでございますので、今はもう四月の終わり、あと一カ月しかありません。システムの変更等やはり準備がかかります。いろいろな人が、ある意味では、どうなるんだろうか、もし準備をしなくてはいけないのであれば、もうすぐにでも始めなければ大変なことになる、こういう思いでいらっしゃるわけですけれども、これに対して国会でしっかり議論するわけですが、大臣として、この原案で絶対お願いするんだということをもう一度確…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 仮に、この道路財特法が不成立に終わるというようなことがもしあったとしたら、それは、今の現体系の割引制度がそのまま続く、こういうふうに考えてよろしいでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 それから、私は、ETCの問題を最後にちょっと取り上げさせていただきたいと思います。 いろいろな地域の細かい要望や、それからある意味で経済対策ということも含めて、それに対応できるのはETCが普及したからだ、このように思っております。今、ETC利用者は料金所通過時八〇%、それから登録件数にして三千七百万台までふえまして、このETCが大きな効果を上げてきたと我々は思っております。そういう意味もあって、百二十万台については国が…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○斉藤(鉄)委員 高速道路無料化ということについては、我が党としては反対をしております。その理由を今ここで改めて申し上げることはいたしませんけれども、ETCを利用して、しかし、高速道路料金が世界に比べて割高だということ、これも事実でございます。借金を返し、最も環境に優しい、また物流的にも最適なシステム、その料金体系というのがあるはずです。そこを真剣に国会で議論して追求していく、まじめに議論していくということが必要なのではないか、私はこの…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 三案が提出をされて議論する、この地球温暖化、気候変動問題は、日本の国の将来の姿を明らかにする議論だと思っております。先ほど横光先生からもお話がありましたけれども、基本認識は共通であるということですので、議論の上でよりよいものにしていくという基本認識でこの委員会での議論を進めていくべきだ、最初にそういう私の認識を申し上げさせていただきます。 法案の中身の審議の前に、やはり今進んでいる国際枠…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 その基本姿勢で頑張っていただきたいと思います。 そういう意味で、今回のコペンハーゲン合意をどのように評価されているか。今回のコペンハーゲン合意は、ある意味で、プレッジ・アンド・レビュー、各国が私はこれをやりますと言って宣言をするという段階ですけれども、これが先ほど大臣おっしゃった一つの枠組みづくりの中にどのように位置づけられていると考えられるのか、お伺いします。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 第一歩である、私もそのように思います。最終的な目標である一つの枠組みづくりにこのコペンハーゲン合意が第一歩となるように、そしてプレッジ・アンド・レビューでとまらないように、ぜひお願いをしたいと思います。 それでは、法案の議論に入っていきたいと思います。まず基本認識ですけれども、大臣にお伺いします。 我々の議論の根底には、いわゆるIPCCの科学的認識というものがあると思います。このIPCCの第四次報告書について、最近、い…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 自民党提案者にお聞きいたします。 IPCC報告の科学的信頼性ということは揺らいでいない、その認識は御一緒だと思います。その上で、自民党案では前文で、「地球温暖化が進行した場合には、自然環境、人の生命及び健康並びに経済社会に及ぼす影響が深刻化する可能性が高い」、このように書いてありますけれども、具体的にいつごろどのような影響があると考えておられるのか、また日本についてはいつごろどういう影響があると考えているのか。また、前…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 公明党案では気候安全保障という概念が用いられておりますが、これはどういう意味ですか。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 自民党案、公明党案では安全保障という言葉が使われているんですが、大臣、政府案には安全保障という言葉はありませんけれども、今の議論を聞いてどのようにお思いでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 次に、長期目標、中期目標について議論したいと思います。 大臣、長期目標八〇%、中期目標二五%、この科学的根拠は何でしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 公明党案では二度C目標が掲げてございますが、この二度C目標は何から帰結されるんでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 長期目標八〇%は基本的に大気中の温室効果ガス濃度を安定させるため、そして二五%の中期目標は早期にピークアウトを起こして二度C以内に温度上昇を抑えるため、このように私は認識をしております。 そういたしますと、長期目標八〇%、中期目標二五%というのは、ある意味で二度C目標ということで整合性がとれてくるわけで、そういう意味では、二五、八〇、両方政府案にはあるわけですけれども、それを統合する概念として二度C目標を掲げた方がいい…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 早期のピークアウトの必要性と、それからIPCC、科学の要請によるんだということを明確にするためにも二度C目標を入れるべきだ、こういう強い意見があり、我々もそう思いますが、二度C目標を書き込む御用意はないでしょうか。
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 これから議論を進めていきたいと思います。 次に、これも本会議で質問させていただきましたが、前提条件の話です。 先ほど公明党提出者の江田さんから話がありましたように、前提条件は、あなたがやれば私もやるという考え方で、やはりおかしいのではないかと。私がやるからあなたもやろうという方がリーダーシップが発揮できるのではないか。その上で、先ほどありましたようなきちんとした手続を経ての見直しという方が自然なような気がいたします。 …
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 私はちょっと別な実感を持っておりまして、途上国のカウンターパートと話をしたときに、まず日本が野心的な方向を示せ、それが先進国としての責任である、だったら我々途上国も考えるという反応でした。そういう意味では、まず我々は二五%をやるんだということを言った方が、特に途上国の背中を押せるというのが私の認識です。 それと、この間の答弁では、一つの枠組みができるまで二五%目標というのは規定されないわけなんですね。そういう規定に法律…
第174回 衆議院 環境委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 あともう一つは、やはり社会に発するメッセージ、日本の決意。我々はこういう国をつくろうとしているんだというメッセージがあるからこそ、個人も会社も企業も投資家も、一つの社会を目指しての大きな経済活動ということになってくると思います。まさに大臣が出されたロードマップの基本だと思うわけですね。その基本が法律上はいつまでもなかなかできないということでは弱いものになるんではないかな、このように思います。この議論はまたさせていただき…