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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2010/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○斉藤(鉄)分科員 いや、もっとこのカーブについての率直な感想を、これだけの遠距離逓減というのはほかに例がありません。十分の一になるわけです。その目的は、明らかに、乗り通す京成の客を確保するために、途中の住民の二倍、三倍する高い運賃でそれを支えているという構造なんですね、このカーブは。それについて、率直にどのようにお思いになりますでしょうか。

公明党2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○斉藤(鉄)分科員 その運賃カーブの異常性になかなか納得いただいていないようなので、またこのことについては大臣とゆっくりお話をさせていただきたいと思います。 ただ、本当に高い運賃を、つまり、乗り通す客についてはある意味では非常に安い運賃設定をして、しかし、その中間を膨らませて住民に非常に高い負担を強いているということだけはぜひ御理解をいただきたいと思います。 それから、それを解決するためには、やはり京成が直通で乗り通すわけですから、線路…

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 きょうは、重要広範議案、大変お忙しい総理を迎えて審議できることを大変うれしく思っております。総理を迎えてのいわゆる審議のスタート、審議の入り口というふうにきょうはとらえております。先ほどお話がございました、これからしっかり議論をして、詰めるべきところは一つ一つ詰めていきたいと思っております。 ただ、五月四日、総理が沖縄を訪問されて、きょう公明党の議員として最初に質問に立たせていただきますので、ぜ…

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 昨日の普天間問題の関係閣僚会議で政府は五月末の決着を事実上断念した、このように報道され、また、実際、各閣僚からも先送り発言が相次いでおりますけれども、総理が半年にわたり国民に対し表明してきた、地元、米国政府、そして連立各党との完全な合意、五月末日までの合意というのは断念されたのでしょうか。

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 五月末日までの約束、決意は変わらないと。もう一度お聞きいたします。

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 最低でも県外ということで、県民の皆さんとの約束を破った。もしこの五月末までの約束も果たせなかった場合は、総理は進退をかけられるべきだ、それだけ重い問題だ、このように私は思いますが、総理の御決意を伺います。

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 地球温暖化の問題でございますけれども、アメリカ、中国、この主要二カ国で世界全体の四〇%の二酸化炭素を出しております。先ほど、それらが入らない次の枠組みは意味がない、今回の基本法の前提条件である公平な枠組み、意欲的な目標という条件にも当たらない、そのように答弁をされました。そのアメリカ、中国を含む枠組みをつくる努力をされているんだと思いますが、どうもよく見えてこない。 また、現実にUNFCCC、国連事務局のもとで、アドホ…

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 アメリカ、中国を巻き込む、特に中国を巻き込む、これはやはり、日本とアメリカがまさにタッグを組んで、強力な情報共有と信頼関係のもとに中国を巻き込んでいく、中国を包み込んでいくということしか方法はないような気がいたします。そういう意味では、先ほど、法案とは直接関係がないと言いましたけれども、アメリカとの信頼関係もしっかりと回復をしてこの問題に取り組んでいくことがいかに重要かということを強く感じております。 この問題、実は法…

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 前提条件がついた法律というのは、それも、その前提条件が満たされるかどうかを外国に依存しているというような法律は、これまでの日本の法律の中に多分ないと言われております。そんな他人任せではなくて、日本はある意味で低炭素社会を目指すわけですから、低炭素社会づくりにもう不退転の決意で臨むということをこの基本法に書くことによって、民間も経済界も、では経済構造を変えていこう、そのことが雇用にもなり、新しい産業を生んでいくことにもつ…

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 それでは、こういう考え方はどうでしょうか。 前提条件はいろいろな今回の法律制定過程で出てきて、なかなかここは外せない。総理の国連演説の中にも盛り込んだ。非常に重要な、AならばBである、そのAというのはなかなか外せないと。では、そのいわゆる二度C目標、究極の我々の目標を目的の中に書く、そして、いわゆる早期のピークアウト、ずっと高目にいって、最後できゅっと目標を達するではなくて早期に、日本はもう既にピークアウトを達成してい…

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 もう一つのやり方、基本計画の中にそういう数値目標を書くということについては、かなり踏み込んだ御答弁だったので了としたいと思いますけれども、もう一つはいわゆる真水分の話でございます。二五%のうち、どの程度が真水分か。 ちょっと公明党の提案者に、時間がないので簡単に確認しておきたいんですが、公明党の二五%は真水分と海外貢献分を含んでいるというふうに認識しておりますが、その確認と、であれば海外貢献分、逆に言えば真水分はどの程…

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 一五%真水、一〇%海外貢献分というようなのも一つの考え方ということかと思います。 総理、あと五分しかないので、質問を二つさせていただきます。 一つ目の質問は、総理のいわゆる海外貢献分についての考え方、基本認識をお伺いいたします。 二つ目の質問は、私は、前提条件が外れないのであれば、少なくとも、中期目標の真水分はこれだけで日本がやりますということを指し示すことが必要なのではないか、そのことについてどうお考えになるかという…

公明党2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(鉄)委員 海外貢献分についての総理の認識はよくわかりました。基本的に私も同じように考えております。 それから、一五%真水では低炭素社会への努力がそがれるのではないかというお話でしたけれども、一五%真水も、あと残された九年間を考えますと、一つ一つ技術を積み上げていきますと、これはかなりチャレンジングな目標であることは確かです。そのことだけを最後に言わせていただきます。 このような議論、いよいよきょう、ある意味では総理にきょう来てい…

公明党2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 まず初めに、海洋関係の質問をさせていただきます。 先ほど野田委員から、今回の法律改正案については余り大きな問題点はないのではないかという趣旨のお話がありましたが、私が持っておりましたイメージは実は逆でして、これは陸上で考えると、油流出事故に対するタンクローリーの規制強化、それから、NOx、SOxの規制ということから考えればディーゼルエンジンに対する規制強化で、実は大変大きな議論があってこれまで進…

公明党2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、先ほど私申し上げましたが、陸上での規制強化、NOx、SOx規制強化の海上版だというふうなイメージを私は持っていたんですが、それはちょっと大げさだ、陸上ほど厳しくないんだ、こういうことでしょうか。

公明党2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、こういう理解でよろしいんでしょうか。規制強化をしなくてはいけない、世界のレベルは非常に低くて、その世界のレベルを上げる、その世界水準にのっとった今回の規制強化である、しかし、日本はもう既に国内的な努力で高いレベルに行っているから、結果としては余り対象になるものがなかった、こういう理解でよろしいんでしょうか。

公明党2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 では、特に中小の船主、事業者への具体的な負担緩和策はどのような方策を考えていらっしゃるか、それをちょっとまとめてお聞きしたいと思います。

公明党2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 日本がリーダーシップをとって環境水準の向上に頑張らなきゃいけないのは当然ですが、同時に、日本は海運王国ですので、その海運を支えている中小の事業者に、例えば廃業とか、そういう大きな負担がかからないような配慮もぜひお願いをしたい。いろいろな支援事業も必要ではないかと思いますので、これはしっかりとお願いをしたいと思います。 今議論をしているレベルとは、ちょっと上ですけれども、やはり最高のエネルギー効率を持った原動機をつくって…

公明党2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 今大臣の答弁にもありましたCO2の問題にちょっと移っていきたいと思います。 今、国会では、地球温暖化対策基本法、自民党さんは低炭素社会づくり推進基本法、我が党は気候変動対策推進基本法という、名前がそれぞれ違いますが、基本的に目指す方向は同じですが、その議論がされております。 海運からのCO2ということですが、まず、これは外航海運と内航海運を分けて考えなくてはいけないと思いますが、きょうはその外航海運の方をちょっと問題に…

公明党2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○斉藤(鉄)委員 外航海運、それから国際間を飛ぶ飛行機については、どこに責任を持たせればいいのかがなかなか不明確、難しいということで、いわゆる京都議定書の対象外になっております。それから、COP15でその大枠を決めようということにもなっていたんですが、そのCOP15、コペンハーゲンでも、結局一つも議論されることはなく閉幕をしてしまったということです。 しかしながら、例えば外航海運だけですと三%、世界全体の三%という非常に大きな比重を占め…