斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2010/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ところが、この通常国会に出てきた国家公務員法の改正案、政府案は、この三つの約束が全くありませんでした。 例えば天下りあっせんの全面禁止、これは表現が全くありません。それから、事前規制についても事後規制についても何らの文章がない。事前規制というのは、再就職を少なくとも退職後何年間やってはいけませんよというものを事前に規制する、これが事前規制。事後規制というのは、そういうあっせんやそういう事態があったとしたら後で罰則を設け…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 今お二人の大臣からの答弁は、要するに、もう既に実行しているから改めて書かなくていいんだ、こういう御答弁だったかと思います。 違います。現実に天下りは今起きております。そして、起きているどころか、前よりも実態はひどくなっている。こういうことをちょっとお話しさせていただきたいと思います。 それでは、ちょっとパネルを。 これは、この六月二十二日に閣議決定された退職管理に関する基本方針です。ここに書いてある文章は、その文章を直…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 現役出向というのは、出向する、それでまた役所に戻ってくることもあり得るというのが、いわゆる民間で考える現役出向ですよ。 ところが、今回の出向は、これはある新聞で紹介されておりましたけれども、またテレビでも報道されておりましたけれども、出向しろ、もう帰ってくるところはないよ、このような形。そして、その独法で引き続き、いわゆる公務員の定年が過ぎた後もそこにいることができる。このようなことでは、天下りを拡大したにすぎないじゃ…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 であるならば、今、原口大臣がおっしゃったようなことをおっしゃるのであれば、なぜマニフェストにそのように書かないんですか。なぜマニフェストにそのように書かないんですか。段階的にこうする、そうではなくて、とにかく独立行政法人はなくします、退職時の天下りあっせんはなくします、そして公務員の給与は二割削減します、そのことがマニフェストには書いてあるわけですから、国民はそれを信じますよ。段階的にやります、ある程度は独立行政法人も…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 国家公務員法の改正の審議の中でも、我々は、その工程表を早く出しなさい、全体像がない中で一部分だけ議論していても大きなちゃんとした議論にならない、工程表を出してくださいと何度も言ったのに、結局出さなかったじゃないですか。 それと、先ほど専門スタッフ職、これから上位の職制上の段階をつくり、そして、この中にはまた細かいことが書いてあるんですけれども、それに伴う、「専門スタッフ職について、年齢別人員構成の推移を見据えつつ計画的…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 総理、これまで問題提起してまいりました。この最初の三方針の確認を、総理、されました。そして、私は、しかし、現実に菅内閣がやろうとしていることは、それに逆行しているのではないかという問題提起をさせていただきました。総理の御見解を伺います。総理の御見解を伺います。もうここまで問題提起したわけですから。これまで各担当大臣に答えていただきました。総理が答えてください。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 総理、全然わかっていませんよ、総理の方が。 前の、昔だったら天下っていく年齢で、この現役公務員として行くわけ、出向するという、これは昔の天下りと何が違うんですか。 もう時間がありませんので、次の問題に移らせていただきます。 豪雨対策です。今回の豪雨対策、大変な被害をもたらしました。私は、今回の政府の対応を見ておりまして、この豪雨対策に限らない、そのほかの分野でも、民主党政権が持っている基本的な欠陥といいましょうか、とい…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 先ほど、何も調べもせずに質問するな、このような言葉がありましたので反論しておきますけれども、私は、逐次、今、政府がどのような対応をされているか、そういう情報を得て、西日本豪雨災害対策本部、公明党の対策本部長として、今回、先ほど言ったことは事実でございます。 そういう意味で、私は野党として、災害対応について、本当に間髪入れない緊急な危機管理が大切だということを言っているわけですから、それに対して、いや、おれたちは遅くなか…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 ダムに頼らない治水ということで見直しを行っているということでございますけれども、これは国交省からもらった資料をこちらでちょっと整理したものですが、局地的な大雨は最近増加傾向にある。上の青い図は、一時間降水量五十ミリ以上の年間発生回数です。これは十年置きにまとめておりますが、年々これがふえてきております。下は、いわゆる一時間降水量百ミリ、これはもうとてつもない局所的な豪雨でございますけれども、これも、一たんちょっとくぼん…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 私は、この豪雨対策でもそうですけれども、先ほども申し上げましたように、現場の声が届いていないのではないか。それからもう一つは、このダムもそうです、自公政権時代のことを否定して、そして、今のこのダムに頼らない治水についてもそうです、新しいビジョンが出てくるまでに期間がある。私は、その空白期間というのが日本にとって非常に大きな損失になるのではないか。 わかりやすい例を言いますと、例えば景気対策。麻生政権がつくったあの第一次…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 では大臣、もう一度確認です。基金は設置するんですね。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 基金の設置を明言されました。 次に、もう一つの声は、政府の窓口を一本化してほしい、一元化してほしいという声がありました。中央の対策本部、本部長は総理です、それから農水省にも対策本部がある、どこに行っていいのかわからない、こういう声を聞きましたけれども、総理、それは中央の対策本部長として窓口の一本化を指示していただけますか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 現場の声は、一本化されていない、こういう声です。そのことをよく聞いていただいて対応していただきたい、このように思います。 最後に、社会保障の問題に移らせていただきます。 社会保障制度は国民生活の安心な生活の基本でございます。安心できる制度設計を国民に示す必要があると思います。菅総理は強い社会保障ということを掲げておられますけれども、その具体像が全く見えてきておりません。何に使うのかもわからないのに、唐突に消費税の増税だ…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 団塊の世代が七十五歳を超える二〇二五年以降がこの介護問題のピークと言われております。それに向けて今からどのような施策をとっていかなくてはならないのか。この三つの不足に対して政治がきちんと将来像を示すことが、安心して年をとっていただける社会をつくる根本になると思いますので、どうかよろしく対処方お願いをしたいと思います。 以上、終わります。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○斉藤(鉄)分科員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 この分科会、一度水が入りましたけれども、きょうこういう形で質問をさせていただく機会を得ましたことに感謝申し上げます。 きょう私は二つのテーマ、一つは自動車リサイクル、そして後半は成田高速鉄道の成田への開通に伴う運賃改定につきまして質問をさせていただきます。 まず初めに自動車の問題ですけれども、法定点検というものがございます。一年ごとの定期点検とか二年ごとの定期点検、この二年ごとの定期点…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○斉藤(鉄)分科員 不十分である、こういう大臣の認識だということがわかりました。 法律によりますと、自動車ユーザーの自覚ということに期待をしているわけですけれども、不十分であるという大臣の御認識であれば、日常点検や一年ごとの定期点検を評価する工夫、システムを何か考えるとか、または、そういうことをきちんとやっている車に対しては車検時の負担を減らすなどメリットを還元するというようなことなど、目に見える整備率向上対策を講ずる必要があろうかと思…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○斉藤(鉄)分科員 罰則規定がないということもございます。そのことともバランスをとりながら、点検実施率上昇に向けて、問題意識を持って取り組んでいただきたいと思います。 きょうは、環境省の田島副大臣に来ていただいております。自動車リサイクルについてお聞きをいたします。 資源の乏しい日本にとって、自動車リサイクルによる使用済み資源の確保というのは非常に重要な課題だと思っております。国内循環というのは大前提でございますけれども、アジアに目を向…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○斉藤(鉄)分科員 自動車のリサイクルですけれども、アメリカでは、リサイクル自動車部品のシェアは自動車の部品取引市場の三〇%を超えている。一つ一つの部品が三〇%以上の確率でまた使われるということなんですが、日本はこの比率が約三%にすぎない。ほとんどリサイクルされていないということだと思います。 循環型社会形成のためにはこれを大幅に拡大する必要があるわけですけれども、統一された品質基準、保証制度をさらに拡大してこの比率を上昇させていく、こ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○斉藤(鉄)分科員 一つ提案があるんですけれども、国や自治体の公用車の修理にできるだけリサイクル部品を使うというようなことで率先をするというのはいかがでしょうか。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○斉藤(鉄)分科員 取り組み、よろしくお願いをいたします。 自動車関係の質問はこれで終わりますので、もしよろしかったら、どうぞ御退席ください。 次に、前原大臣と三日月政務官に質問させていただきます。 今度、七月に、いわゆる成田高速鉄道が開通をいたします。三十分台で都心と成田をつなぐということで、ある意味では成田のアクセス向上ということで大変すばらしいことだと思っております。 それに関連しまして、今までは都心と成田はJRがあり、また京成本…