斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 基本的には、今年度の四十四兆円という国債発行額をベースにすれば、この財政運営戦略で掲げた目標はかなり難しいということだと思います。 済みません、時間がないので次の質問に入らせてもらいます。 そこで、民主党のマニフェストを見ますと、平成二十三年度、今年度で、補助金、人件費、庁費、公共事業等を中心に新しい財源を生み出す、その生み出す金額は十二・六兆円だと工程表に書いてございます。 しかし、現実に、補助金、先ほど申し上げまし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 工程表によりますと十二・六兆円生み出すということだったんですけれども、現実には、先ほど大臣がお答えになったように二・三兆円、その差は約十兆円でございます。 したがって、この十兆円が出てこなかったわけですから、ある意味では、この十兆円を国債発行額からマイナスにすべきだ。そして、その分、ある意味ではマニフェストの最も大事なみそはこの十二・六兆円を出すというところにあったわけで、それができなかったわけですから、使う方も実行し…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 ですから、財源を確保するというマニフェストの部分が確保できなかったわけですから、その確保できなかった分、使うというマニフェストについても、それを削減して実行すべきだ、このように思います。 税と社会保障の一体改革、野党に協議を呼びかけられているわけですけれども、まずそこのところをしっかりとお認めになって、それで、これから社会保障や国の運営にこれだけお金がかかる、したがって政党間協議を始めよう、このようなプロセスが本当だと…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 以上で質問を終わりますが、また引き続き議論を続けさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 総理就任当時は六十数%あった支持率が、今一〇%台になった。支持率で政治をしているわけではありませんけれども、国民の率直な気持ちが今そこにあらわれていると思います。 総理は、支持率がここまで低下した原因はどこにあるとお考えでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 国民が今、菅総理に対して不信感を持っているのは、マニフェストの実行が遅いからなんてものじゃないと私は思います。私は、菅総理が本当に国民のことを考えてくれているのか、そこに疑問を持ち出した、そこではないかと思います。 それが端的にあらわれたのが、先ほど小泉議員も触れておりましたけれども、先週二十四日の子ども手当法案の審議のとき、総理は、本会議の答弁というある意味では最も重い答弁の中で、月額支給額を二万六千円にしたことにつ…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 例えば、私は党の政策責任者をさせていただきましたけれども、マニフェストの作成は、まさに全国の地方議員団会議の政策責任者会議から始まって、全党員が、また全議員が議論をして一つのマニフェストをつくる。そして、一たん決まったならば、それを全員で協力して実現に向かって頑張っていこう、こういう性格のものですけれども、代表代行というナンバーツーの立場にありながら、マニフェストの作成に余り関係してこなかった。非常におかしいと思います…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 率直な感想、確かに正直でいいということをおっしゃった政府閣僚もいらっしゃいますけれども、私は、私がもしそういう立場であれば、口が裂けても言えない言葉、国民のことを考えて、そして今総理という、このマニフェストを実行する総大将という立場にある人からすれば、口が裂けても出てこない言葉だと思います。それが出てきたということは、まさに、それを聞いた国民は、本当に国民のことを考えてくれているのか、自分のことしか考えていないのではな…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 いわゆるマニフェストで無駄の削減をしますと言われる、それに相当する部分は、今回三兆円ちょっとでございます。十二・八兆円に対して三兆円しかできなかった。だからその差額については国債を発行する。四十四兆円というこれまでにない多額の国債を発行するということになっているじゃないですか。現実にそうなっているわけです。そして、国民は、その借金の積み上がりのスピードが本当に速くなっているから将来に対して不安を感じている、これが現実で…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 それは、詭弁といいます。お金には確かに色がついておりませんから、これは安定財源部分だ、これは借金部分だというふうには言えませんけれども、結果として、四十四兆円という多額の国債を発行しているということから、今回の多くの皆さんがされようとしている施策が借金によってされようとしているということは明らかでございます。 そして、そのことを、ある意味では、謝ることなく、国民に対して謝罪することなく、総理は消費税ということを言われた…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 全く私の質問に答えていないと思います。 私は、これから与野党協議しよう、我々も国会の場で真剣にこの国の将来をどうすればいいのか議論すべきだと思いますが、それにはやはり手順があります。自分たちの間違っていたことを認めないで、そしてその間違っていたことの責任を野党にも責任転嫁しよう、そういう不誠実な態度の中ではなかなかできない。まず認めて、自分たちの財源は出てこなかったということを認めるところから始めなければいけない。その…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 一国の総理に対して傲慢という言葉を使ったのは言い過ぎだったかもしれませんが、しかし私は、もう一つ例を挙げたいと思います。 先日の党首討論、総理は、予算が通らなくて、また予算関連法案が通らなくて、経済が、国民生活が混乱したら、それは野党の責任だという趣旨の話をされました。 私は、予算そして予算関連法案を通して、そして国民生活に不安を与えないというのは、第一義的に総理の責任だと思うわけです。その総理の責任を、ある意味では野…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 今この状況を打開するには、私は二つの道しかないと思います。 一つは、先ほど来申し上げているとおり、マニフェストが間違っていたと、特に財源の部分については、これは最も根幹ですから、その間違いを認めて議論を再スタートする道、もしくは、それが嫌だとおっしゃるなら、もう一度国民に、今の民主党の考え方がいいのか、総理の考え方がいいのか、まあ、民主党の中にはほかの考え方もあるようですけれども、それとも我々の考え方が筋が通っているの…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 予算が通らなければ景気に悪影響を与えるということでそうおっしゃるんですけれども、それでは、今回の予算案と国民生活、また景気との関係について、ちょっとチェックしていきたいと思います。 新成長戦略を出されました。今回予算委員会では余り議論されておりませんけれども、マニフェストの中で景気対策、また経済成長の中心になると位置づけられていたのに、成長戦略の中にほとんど記述がないものもあります。私はそこにある意味で大きな不誠実さを…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 では、なぜマニフェストに書いてあるのに成長戦略には全く触れられていないんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 全く違うことが書かれているということ、及びキャップ・アンド・トレード方式、国内排出量取引については全く触れられていない、私はそこに、民主党の成長戦略の、ある意味で国民との約束との不整合、不誠実さを感じておるものです。 社会保障については、民主党マニフェストには、後期高齢者医療制度の廃止、年金や健康保険制度の一元化、このように書いていますが、新成長戦略には「持続可能な社会保障制度の実現に向けた改革を進める」としか書かれて…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 それでは成長戦略の中にその方向性を書くべきだと思いますけれども、私は、この成長戦略の書き方は本当にある意味で不誠実な表現だ、このように思います。 それから、成長戦略、(パネルを示す)いわゆる元気な日本復活特別枠でございます。 今回の予算で経済をよくするんだ、成長するんだということで、目玉として元気な日本復活特別枠というものがつくられましたけれども、よく中身を見てみますと、その半分以上は、例えば在日米軍駐留経費負担、いわ…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 まさに、これを聞いた国民の皆さんは、何なんだと。元気な日本復活特別枠で、まさに成長戦略の主体の、そのエンジンになる、そういうイメージだったし、そういうふうな説明もなされてきました。しかし現実は、既にある予算、なかなか組み込めないからこの中に組み込んでしまおうということで、成長とは全く関係のない予算配分がされているということが明らかになったわけです。 それから、新成長戦略でどれだけ成長があるのかということについて全く試算…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 会見を読み直してみますと、マニフェストの見直しのベストスリーの中に高速道路の無料化も入っておりますので、そういう世論といいますか、そういう御意見なども踏まえて、社会実験を通してその方向性を明らかにしていくことが大事だなと思いますと。つまり、マニフェストは見直すんだというその方向性を明らかにしていくことが大事だ、このようにおっしゃっている。私は、今の御答弁とは違う、このように思いますが、この問題、これ以上追及していく時間…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○斉藤(鉄)委員 先ほど申し上げましたように、一年間七千億円の予算がこれに必要だ、先ほど申し上げましたように十年分用意した予算を先食いして、おおよそ三年間をやるということですけれども、三年後はどうなるんですか。