斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 税収が大幅に低下をする、そのことも考え合わせれば三十三兆が余り現実的でないという今の藤井財務大臣のお話もありますが、それとこれとは別の話でございます。 今、私がお話ししているのは、その一時的な出費の借金をこれからの恒常的な出費のベースに置いてはいけない。例えば、ある家庭で、ある収入で家計をずっと毎年暮らしてきた、ところが、ある年にお父さんが病気をした、借金しなきゃいけない、借金をした、元気になった、また働き出した。その…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 私がお聞きしているのは基本的な考え方です。これから放漫財政にならないための基本的な姿勢をお聞きしております。 確かに、税収が落ちる、また景気も、今、お父さんの病気がまだ治っていない、そのことの出費もまだあるかもしれない。それは当然我々も一緒に考えます。 しかし、来年度の当初予算を考えるベースは、これから実際に国債の発行高はふえるかもしれませんけれども、あくまでも財政規律を保っていくために、この三十三兆円をベースにして、…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 では、その中期財政フレーム、いつごろまでに出していただけますか。その期日を明記することが国民の安心につながると思います。
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 この問題についての最後の質問になりますが、総理の頭の中では、大体、財政再建の大まかな道筋、我々は自公政権のときに大まかな道筋は出させていただきました、そういう、例えば何年までにプライマリーバランスを黒字化するというふうなフレームはおありでしょうか。
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 それでは、鳩山リスクの二番目、予見可能性の不透明化。 今、いろいろな経営者の方が、鳩山政権がこれからどんな経済対策を打ってくるのかなかなか予測できない、だから設備投資できないという声を聞きます。その予見可能性の不透明化の最たるものが補正予算の執行停止ではないかと思います。一たん国会で決めた、そして地方もそれを計画の中に入れながら議会を開き決定していったその中で、一つ一つ、この事業については執行を停止するということを今回…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 いわゆる子ども手当か、将来予定している、だからこの応援手当はいいんだ、こういう御趣旨の御答弁かと思います。 子ども手当は来年度からの実施になっております。私たち公明党は、この子ども手当について、子育てを社会で応援していこう、そういう考え方そのものは間違っていない。むしろ、私たちは、そういう考え方のもとに、昭和四十七年からこれを導入し、一貫してこれを主張し、拡充してきました。特に、公明党が連立政権にあった十年間には五回改…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 長妻大臣が「支給対象者のみなさまへ」ということでおわびをされておりまして、ホームページに張り出されております。ポイントを読みますと、「皆様に、お詫びを申し上げなければならないことがございます。」「この子育て応援特別手当(平成二十一年度版)では、本年度において小学校就学前三年間に属するお子様一人あたり、三万六千円を支給することとなっていました。 支給対象者の皆様をはじめ、多くの方々に大変なご迷惑をおかけいたしましたことを…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 このように、ドクターヘリ等、結構、今回ハードのものを外す、ソフト重点にやるということでいったようですけれども、ハードも、ハードだから命に関係ないということではないんです、ハードでも大事なものはたくさんございます。そういうものが今回執行停止になって、多くの地域が困っているという声をお伝えさせていただきたいと思います。 それから最後に、農水省の補正予算の執行停止でございますけれども、農林水産関係補正予算の執行の見直しという…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 いずれにしましても、補正執行を停止して、しかし同じものが半年後の予算にあらわれてくる、そのときの時間のずれからくる不景気、景気に与える影響ということは私は否定できない、このことを指摘したいと思います。 ただし、我々が要求したら農水省さんは全部透明にこのように出してこられた、これはすばらしいことだと思います。ところが、ほかの省庁は、こういうことを我々野党として要求しても出してこられない。 総理、こういう議論をするためにも…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 先ほど予算委員会の理事会で配られたんですか。(発言する者あり)こんな立派なものではないということだそうでございますが、こういう形で、しっかりと予算案審議ができるような形で出していただきたい、このように思います。(発言する者あり)出ていないというふうにおっしゃっております。 それでは、次の課題に移りたいと思います。地球温暖化でございます……(鳩山内閣総理大臣「差し上げておきます」と呼ぶ)これは私も見させていただきました。…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その点、しっかりお願いをしたいと思います。 あと、もう時間がなくなってきましたので質問はいたしませんけれども、排出量取引も、これからの世界全体で二酸化炭素排出量を減らしていく大きな方法論です。これも、いつまでも嫌だ嫌だと言って、最後、世界の仕組みができてから日本が入っていって日本に不利な仕組みを押しつけられるよりも、日本が、日本の立場を反映した仕組みにこの排出量取引がなるように、私は今から積極的に取り組むべきだ、このよ…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 この環境税の問題それから排出量取引、これは、二酸化炭素にいかに合理的に値段をつけるかという経済的手法、互いに密接に関連しております。それらを統合的に考えるということが必要だということを一言申し添えておきます。 それから、もう一つのパネルですけれども、エコポイント、エコカー減税、エコカー補助金、これを継続すべきだという質問をさせていただきたいと思います。 まず、エコポイントにつきましては、省略をいたしますけれども、大変現…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 エコカーについては、ちょっと時間がありませんので、短く。
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 高い目標を達成するためにも、環境配慮商品が売れる社会をつくることがまず第一歩だと思います。その方向で頑張っていただきたいと思います。 次に、政策変更の手続にかかわる問題について質問をさせていただきます。 政権交代がある、方針が変更になる、これはあり得ることだと思います。したがって、これまで建設すると予定していたものを建設を中止するということも、これはあり得ることだと思います。 しかし、ここで大切なのは、その手続、プロセ…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ダム本体とダム事業、これは違うんだという今の御答弁は非常にわかりにくい。ダム本体についても、総理がおっしゃったように、予断を持たずにこれを検証するということですね。
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 今回、私も、八ツ場ダム、現地に行って、地域の方からいろいろお話を聞いてまいりました。私は、一つ一つのいろいろな、これまでの五十年間の苦しみ等を聞いてきて、そういう方々のお心を大切にしながら一つ一つのプロセスを進めていくということがいかに大切かということを感じてきた次第でございます。ダム本体についても白紙にして、利水、治水、総合的に勘案をして科学的に検討するということでございますけれども、これからも地域の方の意見をよく聞…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 このがん対策について、もう一点、子宮頸がんでございますけれども、この子宮頸がんはほぼ一〇〇%予防できる唯一のがんと言われております。それはワクチン投与でございますが、このワクチン投与の公費助成が実現すれば、根絶に向けた大きな効果が期待できるわけです。 この公費助成、子宮頸がんワクチンは約三万六千円程度の費用が今必要だそうでございます。根絶のためにこの公費助成をするべきだ、このように私ども公明党は訴えているわけですが、公…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 肝炎対策でございますけれども、自民党と公明党は、肝炎対策の基本法を前国会に出させていただきましたけれども、解散で廃案になりました。 この肝炎対策、ぜひ今国会で成立をさせたいと私ども思っておりますが、総理、民主党と自民党、公明党等、すべての党が加わった形での肝炎対策をぜひ進めるべき、このように党に御指示を出していただければと思いますが、いかがでしょうか。
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 この問題は、まさに命を大切にするという非常に重要な課題だと思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 同僚の富田議員に質問時間を譲ります。
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この法案が成立をいたしまして救済の枠組みが確定すれば、環境省そして政府全力を挙げて、その救済の実現に向けて最大限の努力を行う決意でございます。 そして、先ほど加藤委員からお話がございました三つの観点につきまして、一つの観点は、関係自治体や水俣病被害者団体ともよく協議を行うことということでございまして、この協議を行いつつ、救済の対象者の範囲や一時金などの支給内容に関する救済措置の方針を早期に策定する、それから救済…