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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 東京都が化学物質による子供への悪影響を防ぐ観点から、四つの物質、一つが鉛塗料、それから二番目が室内空気、三番目が殺虫剤散布、四番目が食事中の化学物質、こういうものに関して独自のガイドラインを作成されていることは承知をしております。地方自治体による先進的な事例でございまして、地域住民とのリスクコミュニケーションを図る上でも効果的な取組と評価をしております。 環境省におきましても、子供の脆弱性に着目した環境施策の展…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) このケミレスタウンプロジェクト、千葉大学におきまして化学物質を低減した戸建てまた集合住宅、そこにシックハウス症候群の方々が居住されて症状の改善状況を見てみる、評価するというプロジェクトで、大変興味深いプロジェクトと思っております。 環境省としてもこのプロジェクトを支援すべきではないかという御質問でございますが、室内環境を主たる対象としておりますので、環境省として直接支援するということは非常に難しいと考えておりま…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ここ二十年、三十年の間で、我が国のみならず世界的に、先天的な異常を持って生まれてくる子供、それから、ぜんそくなどのアレルギー症状を訴える子供、肥満や糖尿など成人病になる子供、精神、神経の面で問題を持つ子供が非常に増えているということは世界的な課題として今認識をされております。将来を担う子供の健康が脅かされているということは世界全体の深刻な問題でありまして、政治レベルでのコミットが必要だという加藤委員の御主張はそ…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この人材、技術、法制度等を活用して支援していくということが、各国の状況がそれぞれ違いますので、大変有効だと思っております。各国の状況を踏まえつつ、支援してまいります。 クリーンアジア・イニシアティブの一環として、アジア諸国におけるアスベスト問題の実態を把握しつつ、我が国の経験や技術を生かした対策の支援を来年度までの三年計画で進めておりまして、来年度はこれまでの成果を踏まえてアジアのいずれかの国でワークショップを…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私はこの関西訴訟の最高裁判決を厳粛に受け止めております。そして、水俣病を発生させた企業への対応に長期間を要し、その被害の拡大を防止できなかったことについて、国は真摯に反省しなければならないと考えております。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大したことないというふうな認識は全く持っておりません。 最高裁の判決を受けて、真に救済されるべき方はもうあとう限り、できる限り救済しなくてはいけない、そういう認識の下で対応していきたいと思っております。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御指摘の報告書は、熊本県が不知火海沿岸地域の住民の皆様に対する健康調査の具体的な方法などについて取りまとめたものでございます。 しかしながら、この提案内容による調査の実施については幾つかの重大な課題が挙げられます。 まず、調査対象者を不知火海沿岸等においてメチル水銀への暴露があったとされる年齢層のすべての住民としておりますが、該当者は数十万人と推定されまして、その個々人について居住歴等を追って調査対象であること…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在の与党の水俣病問題に関するプロジェクトチームの案に基づきますと、一定の期日までに公健法の認定申請をしている者及び保健手帳の交付を受けている者のうち、救済を求める者の申出に応じて公的検診によって四肢末梢優位の感覚障害を有するか否かを判定し、救済措置の対象とすることになっております。 このため、救済措置の対象者数は、どれだけの方が救済を求めてこられるのか、また公的検診によってどれだけの方が四肢末梢優位の感覚障害…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 与党プロジェクトの案は、三つの基本的な考え方、つまり救われるべき方が救われる、そして現在認定を受けていらっしゃる患者の方の補償の期間を限らない補償、そして企業がその地域でずっと地域に貢献する、寄与する企業として存在すること、この三つの考え方が今回の与党プロジェクト案の基本的な考え方と思っておりまして、先ほど申し上げましたように、救われるべき方々をあとう限り救う案だと思っております。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 救済されるべき方が救済されることが最終解決ということを申し上げたところでございます。救済措置の対象者は、与党PT案に基づけば、公健法の認定申請をしている方及び保健手帳の交付を受けている者のうち救済を求める者の申出に応じ、公的検診を経て判定することとなります。平成七年の政治解決の際には、約一万人の公的検診及び判定を実施するのに約一年を要しております。現在、先ほどお話がありましたように公健法の認定申請をしている者及…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 中期目標は野心的なものでなくてはならないとかねがね申し上げてまいりました。理由は三つございまして、一つは、IPCC、科学の要請にこたえるものでなくてはならない。それから二番目が、中国、インド、アメリカなどの主要国が参加する枠組みでなければならない。そのためにいわゆる先進国は野心的なものである必要がある。そして三番目ですけれども、実行可能なものであると同時に、それは野心的なものでなければ技術開発、経済の活性化のイ…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 耐震工事と太陽光発電パネルの設置工事を一体として行うというのは、非常にコスト低減という意味でもすばらしいことではないか、大きな効果を生むことではないかと、このようにも思っております。 是非そういう方向でこの二つが同時に進行すればと思っておりますが、片一方で耐震工事は緊急を要するというふうなこともございまして、そのとき予算が足らないということで、その太陽光パネルの方だけちょっと置いてきぼりを食ってしまうというふう…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 与党PTでの長期間にわたる議論を経て、先週十三日に国会に法案を提出していただきました。この水俣病問題の解決に当たっては、先ほども市田委員の質問に答えさせていただきましたけれども、基本的に三つの考え方が大事だと思っております。一つは、現在救済を求めておられる方々への救済が早期に実現し、今度こそ最終解決となること、それから二番目に、認定患者の方への補償が確保されること、そして三番目に、原因企業であるチッソがこれらの…

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今御指摘の先月十六日の次官発言でございますが、この次官発言の趣旨は、救済を求めている方々の救済、それから認定審査の促進、それから訴訟を提起されている方々との和解等による紛争の解決が図られ、救済を必要とする方々をあとう限り救済し、水俣病問題の最終解決が図られることとなれば、その結果として地域指定の解除が行われるとの趣旨を述べたものであると、このように認識しております。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 水俣病は、まさに我が国の歴史の中で典型的な公害病として、あってはならないものであった。それに対して、十六年の最高裁判決で指摘されたように、国の責任、国の長期間放置した、そういう行為に対しての深い反省というものを認め、我々も強く感じているところでございます。

公明党環境大臣2009/03/17

171参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一般廃棄物処理施設につきましては、廃棄物処理法に基づき、東京都が設置の許認可や届出の受理にかかわる事務を行うこととなっております。まず第一義的な責任は東京都にございます、それはもう川田委員御存じかと思いますけれども。このため、本件につきましては一部事務組合やまず東京都と対話をしていただくことが適切であると考えております。

公明党環境大臣2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、与謝野大臣から同じお金を使うのであれば賢くと、そして将来花開く分野にというお話がございました。そして、その将来花開く分野にという考え方の中に、将来あるべき社会の姿を指し示して、その方向にお金を使っていくということが非常に大事ではないか、その一つとして低炭素社会があると思います。また、自然共生、また循環型社会、そういう地球環境を守って日本が世界に貢献していく、そして日本自身も経済的に競争力を持って栄えていく、…

公明党環境大臣2009/03/16

171参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私、この問題について党を代表してここで申し上げる立場にはないということを御了承をいただいた上で、一政治家としてお答え申し上げるということを許していただければ、これだけ今ホームページ等ITが活用される時代でございますので、先ほどあったようなデメリット、問題点を防ぐ一つの十分な方法を確立した上で、各党で議論をするということは必要なことだと思います。 ただ、その前に、自由闊達な議論こそ民主主義の基本でございますから、…

公明党環境大臣2009/03/12

171参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先日、二階大臣のイニシアチブで、太陽光発電の固定価格買取り制度、近いうちに実現をするということになりました。これは、皆さんの御家庭の屋根の上に太陽光パネルを付けていただければ、その電力を、ふだん我々、電力会社から買う電気の値段は一キロワット時二十三、四円ですが、この倍、五十円近くで我々が電力会社に売ることができる、電力会社はそれを買わなければならない、こういうものでございます。 このことによりまして、国や地方自…

公明党環境大臣2009/03/12

171参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 環境省は、低炭素社会に向けてプランを言ったり理念を言ったりということはあるんですけれども、しかしそれを実際にやっていただくのはほかの省庁というものが多いんです。この太陽光発電にしてもそうでございまして、我々は、導入をしなきゃいけない、世界一奪還するぞと、こう言いましても、実際にやっていただくのは経済産業省。そういう意味で、今回、二階経済産業大臣のイニシアチブでこの固定価格買取り制度を導入することになったというの…