斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤国務大臣 石破大臣をおいて私が答えさせていただいて大変恐縮でございますが、一言で言うと、フードマイレージが国民の皆さんの意識に浸透した社会だと思います。 食べ物をつくって消費地まで運ぶ、それまでにどれだけ二酸化炭素を出したのか、そういうものがはっきりわかる、これをフードマイレージと呼んでおりますけれども、それによって、消費者が二酸化炭素の排出量の少ない食品を選んでいただける、そういう社会になると思っております。 そのためには、先ほ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤国務大臣 中期目標についてですが、今回ダボス会議で麻生総理が、日本の中期目標は六月に発表する、決断する、このように表明されたことは非常に大きな反響を呼びました。国内の中でもいろいろな意見がある中、今回、総理がこのような決断をされたことは大変大きなステップだったのではないかと思っております。 中期目標、一つは、科学界が我々に警告を発しております、地球を救うためにどうしなくてはいけないのか、この科学の要請をまず第一に考えることが必要だ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤国務大臣 大変重要な問題を御指摘だと思います。 環境省においても、近年、子供の異常が急激にふえているということを各種統計データから把握しております。これは我が国の将来を担う子供たちの問題で、大変我が国の将来にとっても深刻な問題ですし、また、子育て中のお母様方、お父様方にとっても、大変憂慮すべき問題だと思っております。 子供の健康には、住環境、両親からの遺伝、生活習慣などのさまざまな要因が複合的に影響しておりますけれども、中でも、環…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤国務大臣 環境ホルモンの影響もこれまで指摘されておりましたけれども、その影響が特に子供に顕著にあらわれているということが近年明らかになったわけでございます。子供は小さな大人ではないということを踏まえて、日本のこれからの環境政策を推し進めていく必要がございます。 そのために必要となる科学的基盤を固めるため、環境省では、子供の健康と環境に関して数万人規模の大規模な疫学調査を実施する計画でございまして、今年度と来年度、その予備調査を行っ…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○斉藤国務大臣 私は、総理から指示を受けまして、日本版ニューディールの案を考えろということで、その原案を持ってまいりました。その原案を総理にお示ししたところ、先ほど総理からあったように、環境省という枠の中で考えているからこういうシャビーなものになるんだ、もっと根底的に、他省庁との、産業政策等も含めて、根底的なアイデアを考えて実行しなさいという御指示をいただきました。 その趣旨を私は官邸を出たときにマスコミに言ったわけですけれども、そのと…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○斉藤国務大臣 ドイツが太陽光発電で世界一になったその最大の理由は、今菅委員おっしゃった固定価格買い取り制度です。大体、設置した費用を五年ぐらいで元が取れるという状況になって、五年以降はかえって我が家が発電所になってもうかるという状況。日本も、世界一を奪還するためにはそういう状況をつくらなきゃいけないと思っております。 日本は今、補助金という方法が一つ。それからもう一つは、RPS法、新エネルギー促進法によりまして、電力会社に、発電の例え…
第171回 衆議院 予算委員会 第8号
○斉藤国務大臣 その御質問にお答えする前に、私のダボス会議に出席する前の記者会見の発言ですが、正確には、先ほどございました、二度C以内に抑える、そのためには二〇五〇年までに地球全体の二酸化炭素排出量を半分にしなくてはならない、そのためには先進国は二〇五〇年の段階で六〇%から八〇%減らしましょう、これはG8で確認されたことです。日本の閣議でも決められたことです。そして、そのためには、二〇二〇年の中期目標について、科学者の集まりであるIPC…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤国務大臣 野田委員今御指摘のとおり、昨年七月に低炭素社会づくり行動計画を政府は立てまして、世界に先駆けて、低炭素社会そしてエネルギーの自給率を上げていこうということで取り組んでおります。 例としては、先ほどお話がございました化石燃料に頼らないゼロエミッション、これは、再生可能エネルギーまた原子力、この電源を二〇二〇年までに五〇%以上に引き上げる、それから、いわゆる電気自動車やハイブリッド車など次世代自動車を新車販売の二台のうち一台…
第171回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤国務大臣 グリーン・ニューディールの基本的な考え方は、これまで対立概念でありました経済成長と地球温暖化対策だったわけですけれども、そうではなくて、地球温暖化対策をこれからの経済、この経済の危機を乗り越えるばねにしていこう、地球温暖化と経済の活性化を両方行っていこうというのがグリーン・ニューディールでございます。 今般、私、麻生総理のお供をしてダボス会議に参加させていただきました。地球温暖化セッションに参加しましたけれども、各国のリ…
第171回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 白浜議員にお答え申し上げます。 地球温暖化対策の中期目標についてお尋ねがありました。 中国、インドなど途上国の積極的な行動を引き出すためには、我が国を含む先進国全体が、科学の要請を踏まえ、野心的な削減レベルを示す必要があると考えます。 我が国の中期目標については、現在、有識者を含めたオープンな場で、科学的、総合的な検討による選択肢の絞り込みを行っているところです。 本年三月二十九日から開催される京都議定書の特別…
第171回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 太田議員から、二問いただきました。 まず、緑の社会への構造改革、グリーン産業革命に向けた政府の取り組みについてお尋ねがありました。 厳しい経済情勢の今こそ、環境対策を通じて景気回復や雇用創出を図ることが極めて重要だと考えます。このような考え方から、政府として、太陽光発電や次世代自動車の導入、省エネ環境投資などを支援するための新たな予算、税制上の措置を講じることとしたところです。 今般、麻生総理の御指示により、私…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 麻生総理の指示をいただきまして、緑の経済と社会の変革、いわゆる日本版グリーンニューディールの計画を今作っているところでございます。基本的には、今非常に厳しい経済状況の中で、日本が優位を持つ環境技術を使って景気回復を図る、新たな雇用を創出するということを目指しております。 しかしながら、そういう短期的なことではなく、長期的に見ても、経済と環境の好循環をつくり出していくことによって理想的な、ある意味では我々が目指す…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国際再生可能エネルギー機関、いわゆるIRENA、まさに今日、一月二十六日に会合が開かれているものと承知しております。再生可能エネルギーは、まさに二酸化炭素排出抑制という大きな目的、それからもう一つは、先ほどお話がありました日本版グリーンニューディールの柱になるべきものということで我々も大変重要な位置付け、重要な課題と認識しております。世界的にもこの持続可能な社会をつくっていくために再生可能エネルギーを大胆に導入…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 環境基本法の立法に参画され、東大の助教授時代は環境法の本をまとめられて講義に使われていた藤末議員にはまさに釈迦に説法でございますけれども、私もあの御本を読ませていただいて、技術者、理科系の目から書かれた環境立法ということで大変参考にさせていただいておりますが、まさにその考え方に基づいてグリーンニューディール、日本でも日本版グリーンニューディールを行おうというものでございます。 基本的な考え方は、ニューディールで…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ちょっと通告がございませんでしたので、ちょっと今ここで正確にはお答えできませんが、まだオバマ新政権においてこれだけの予算をいわゆるグリーンニューディールにつぎ込むということは発表されてないと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年度の補正予算、そして来年度予算案におきまして、私ども今正確な数字は申し上げられませんけれども、数千億円の、これは環境省予算だけではありません、関係省庁の予算をすべて集めてそれだけの投資がなされていると思いますが、今後、日本版のグリーンニューディールの案をまとめてまいります。その中で、二百二十万人を超える雇用の創出等、また百兆円を超えるグリーンビジネス、環境ビジネスを生み出していく。これは三年間というロングレ…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今その一・五兆ドルを超える投資ができるかどうかこの場でお答えできる段階にはございませんけれども、日本もそれに匹敵するだけの投資をしていきたい、日本版のグリーンニューディールでこれをつくり出していきたいと、このように思っております。 また、定額給付金のお話でございましたが、今回、定額給付金は大きな経済対策、七十五兆円の経済対策の一部でございまして、この二兆円を回せばそれで済むという話ではございません。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答え申し上げます。 再生可能エネルギーの導入拡大は、地球温暖化問題の解決、それから、先ほどもありましたように、雇用の拡大、国際競争力の増強ということに非常に資するわけでございまして、重要な課題だと思っております。 固定価格買取り制度については、諸外国において再生可能エネルギーの導入拡大に寄与する成果を上げておりまして、有効な導入拡大策の一つだと認識をしております。 今後については、我が国における再生可能エネル…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今後の再生可能エネルギーの導入拡大にこの国際機関の役割というのはある一定の役割を果たすのではないかと、このように認識をしております。 環境省としては設立会合に実務責任者を派遣する予定でございますが、今後の加盟については、この機関の役割、具体的な活動内容等を確認した上で関係省庁とも検討していきたいと思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) テレビの省エネ型テレビへの買換えというのは、我々環境省としても進めていきたいと思っております。 ただ、一つ問題は、昨年度の税制改正で、エアコンとそれから冷蔵庫については税制優遇の要望を出しました。しかし、テレビについては出しませんでした。その理由は、エアコンと冷蔵庫の場合、性能のいいものに置き換わって、確実にこれが二酸化炭素排出抑制につながるということが明らかなんですが、テレビの場合は置き換わるというよりも付け…