斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 まず初めに、救済法の策定に当たりましては、田島先生にはそのリーダー的な役割を担っていただき、議員立法が成立をいたしました。心から御礼を申し上げる次第でございますし、私の地元でもその法改正によって救済された方がたくさんいらっしゃいまして、本当に喜びの声を上げておられました。ありがとうございました。 先ほどの御質問、時間延ばしではないかという御質問でございますが、結論から先に申し上げれば、時間延ばしではないということでござい…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 医学的見地のみによるのではなく、暴露歴も考慮すべきではないかという御質問でございますが、現時点では、幅広い救済をするという意味でも暴露歴をあえて入れていないという観点がございます。 これは、暴露歴が、大気中や職場における過去の石綿の汚染状況が必ずしも明らかでないということに加えて、労災の対象となるような労働者の場合を除き、どこでどのように石綿に暴露したかはさまざまでございます。このため、暴露歴について明確な基準を設けるこ…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 今、田島委員からお話ございましたように、労災では、石綿に暴露し、一定の要件を満たした方については、離職時に健康管理手帳を交付して、胸部エックス線等の健康診断を実施できるように措置をされております。 他方、一般論としてですが、健診については、疾病を早期発見、治療することによるメリットのみならず、放射線被曝や検査の副作用によるデメリットもあることから、疾病の生ずる頻度、検査の精度、費用等の観点から、ある意味では多角的に評価を…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 第二次経済対策、我々は生活対策と呼んでおりますけれども、政府・与党合意に基づきまして、今、環境省でも補正予算案を作成する作業を行っているところでございます。 これをどういう形で提出するのかということにつきましては、今与党の中で検討されているかと思います。来年度予算案との関係、最も効果的な出し方というようなことが議論されていると思いまして、いつの時期に出せるということを言える立場でもございませんし、今、環境省としては鋭意頑…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 選挙がなくなったからどうのという言葉はもちろんありませんけれども、いろいろな場面でお話をさせていただき、御指導いただいているところでございます。特に今月十一日には、ちょっとまとまった時間をとってもらい、地球温暖化対策それから廃棄物対策等について現状を報告し、また御指導いただいたところでございます。 今伴野委員おっしゃった三点というのは、まさしく総理もそのような視点からの取り組みを頼むというふうにおっしゃったところでござい…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 十一月五日に、民主党の皆様にも我々が考えているところを御披瀝したところでございます。もちろん十一月五日から随分財政当局との話し合いも進んでおりますが、いま少し検討事項が残っているところでございます。 御質問に対してはそういうことでございます。(発言する者あり)
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 伴野委員、お許しをいただければ、その質問に答える前に、先ほど二次補正の話がございまして、斉藤色が全く出ていないではないかという御批判をいただきましたので、そのことについてちょっと簡潔に。 そんなことはないと思っておりまして、例えば浄化槽の整備、これは、これまで補助率は三分の一でしたが、今回、補正予算で補助率を変えるというのはこれまでになかったことですけれども、水道や農業集落排水と同じ補助率二分の一にいたしました。そしてそ…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 先日、名古屋で行われましたエコ・アジアには、御出席いただきまして本当にありがとうございます。 エコ・アジアのその後のレセプションがちょっと寂しかったのではないかという御指摘でございますが、エコ・アジア、生物多様性を一つのテーマにはしましたが、生物多様性だけがテーマではなかったということで御理解を賜りたいと思います。 あのサイドイベントとして、生物多様性条約の事務局長であるジョグラフさんに我々が約束をするという会がございま…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 今御指摘の点は、いわゆるABS問題かと思います。遺伝資源の取得と利用から生ずる利益の配分でございます。 これは、例えば発展途上国に生息している微生物、それらの遺伝情報を使って先進国が医薬品開発をした、その医薬品の利益はもともとその微生物がいた発展途上国にどのような形で還元されるべきか、そこら辺のことをきちんと定めようというのがいわゆるABSでございます。そして、COP10までに国際的枠組みの検討作業を終えるということが国…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 今回のパブコメの案、これはまだ案でございますけれども、一定規模以上の土地の形質変更の際に、土壌汚染の可能性が高いと認められる場合は、土壌汚染調査を行うこととすべきである、このようになっております。 この内容に沿って土壌汚染対策法を改正した場合、豊洲の予定地においては卸売市場施設の建設に伴い一定規模以上の土地の形質変更があると見込まれますので、改正後の土壌汚染対策法の対象になるものと考えております。
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 まず第一点は、京都議定書約束のマイナス六%をどう達成するかという御質問でございます。 この三月に改定し策定いたしました目標達成計画に基づいて、これを全力を挙げて実行するということ、そして、これは毎年度行っておりますが、その点検を厳格に行い、見直すべきは見直して、マイナス六%達成に向けて全力を挙げるということに尽きると思います。 より具体的には、今回大幅に伸びた一つの原因が原子力の稼働率が非常に下がったこと、これについては…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 十二月にポーランドで行われますCOP14の最大の目的は、コペンハーゲンで来年行われますCOP15で京都議定書の次の枠組みが決まります、この枠組みづくりに向けてしっかりとした基礎を、そして次期枠組みを世界各国が参加をしてつくるんだという一つの大きな方向性を出すことが今回のCOP14の最大の目的だろうと思っております。 そのために我が国は何をするかという江田委員の御質問でございますが、一つは、G8、洞爺湖サミットで合意された…
第170回 衆議院 環境委員会 第1号
○斉藤国務大臣 環境大臣を拝命いたしました斉藤鉄夫でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 第百七十回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、ごあいさつとさせていただきたいと存じます。 地球温暖化は、北海道洞爺湖サミットでも最大の問題として取り上げられ、人類共通の課題となっております。 私は、環境問題は、地球生態系と人類文明が共存できるかどうかを問う問題だと思います。この解決には科学を基…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨日、二〇〇七年度の二酸化炭素排出量、環境省が取りまとめたものを発表させていただきました。私も大変深刻に受け止めております。 ただ、子細に見ますと、例えば運輸部門については低減をしてきておりまして、その傾向が見られます。また、いわゆる業務その他部門におきましても、いわゆる今回原発の停止によって原単位、電力の原単位の数字が上がりましたので、その数字を使えば今回業務その他部門も上がっているんですが、いわゆる普通の数…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御激励ありがとうございます。 例えば、今回見直しをする、点検をする、そしてその点検の結果見直しをすると言いましたけれども、それだけではなく、今回太陽光発電世界一奪還計画を掲げまして、一昨日も新たな計画を発表させていただいたところでございます。また、この十月から排出権取引の試行を始めさせていただきました。このような、もっとほかにもございますけれども、一つ一つの施策を通じて、これまでの延長線上ではない温暖化対策強化…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一言で申し上げますと、非常に期待をして注視をしていきたい、そして新たな二〇一三年以降の枠組み、この枠組みについては、来年のCOP15で最終決定するわけですけれども、その中に、アメリカとともに協力しながら新たな枠組みをつくっていきたいと、このように思っております。 オバマ次期大統領は、キャップ・アンド・トレードの導入、それから自然再生エネルギー、それから二〇五〇年、八〇%削減、これが一番大きいですね、二〇五〇年、…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国別総量目標の設定を代替するものではないということでございまして、これは、さきの神戸におきます環境大臣会合でも議長サマリーに、セクター別アプローチが国別総量目標を設定するために用いられるもので、これを代替するものではないことを明確にしたというふうに明確にしておりまして、国の方針は変わっておりません。 それから、福山委員の、先ほどの答弁で公明党出身の大臣としてはいいのかということでございますが、公明党としては、基…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、長期目標、二〇五〇年、六〇ないし八〇%削減ということについては、今年六月の福田ビジョンで明確にし、七月の低炭素社会づくり行動計画の中で閣議決定をさせていただきました。 それで、今の御質問は、じゃ中期計画はどうなのだということかと思いますけれども、この中期計画につきましては、できるだけ早く設定をしなければいけないと私自身思っておりますが、いろいろな国内に意見がある。また、長期目標については技術革新という部分…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) IPCC、科学者がまとめた報告、これを根拠に政策決定はなされるべきだというふうに私自身、また公明党も申し上げてまいりました。 だからこそ、今回の麻生政権の自民・公明連立政権合意の中に、この中期目標につきましては、科学的知見に立脚して中期目標を策定するという旨が盛り込まれたわけでございます。 検討委員会におかれましても、この政権合意ということが当然ベースにあると思いますし、先ほど申し上げましたように、検討委員会が…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 検討委員会がどのような選択肢を提示するかということは、今の段階で私の方から前提を言わない方がいいかとも思いますが、当然、これまでの議論で、また科学者、IPCCが報告していること、また政権合意にあることを考慮に入れた選択肢が提示されると、このように思っております。