斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2009/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) お答え申し上げます。 持続可能な社会保障制度をつくり上げていくために消費税は大変重要な税目だと思っております。しかしながら、まだ行政の無駄がある、また、経済の状況がこういう状況であるという中で消費税の増税は国民の皆さんの理解が得られるとは思いません。 したがいまして、私たちは中期目標の中に、この前提として景気の回復、そして無駄の排除ということを入れさせた次第でございます。こういう形でこれからの社会保障制度、そし…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 午前中の石井委員の御質問にお答えいたします。 マニフェストに載せるかどうかという御質問でございました。 まず、大前提として、私、今政府の一員で、その御質問にお答えする立場にないところでございますが、お昼休みに党幹部に聞いてまいりました。その結果、今鋭意検討中であるということでございましたので、お答えを申し上げます。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 閣議決定は中期プログラムについての閣議決定で、私、サインをいたしました。 その理由は、先ほど申し上げましたように、持続可能な社会保障制度をつくり上げていく上で消費税は大変重要な税目でございます。しかしながら、この現下のような経済の厳しい状況、また行政改革をやらなくてはいけないという状況の中で国民の皆様の理解が得られるとは思っておりません。 したがいまして、中期プログラムの中に、この景気の回復、そして行政改革の断…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も記憶がちょっと定かではありませんが、先ほど総務大臣がお答えになったように、お子さんそして高齢者の方だったのではないかと記憶しております。
第171回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 太陽光発電の導入、これは内需を喚起するという面と、それから、私たちの社会のあり方を根底から低炭素化していくという観点、その両方を満足する。そういう意味では、総理が御方針で出された経済と環境の好循環、グリーン・ニューディールの方向に合っているものと思いまして、我々も全力を挙げてこの導入促進に頑張っていきたいと思っております。 環境省としては、特に今太陽発電、住宅用が九〇%以上でございますけれども、今後は公共施設にしっかりと…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○斉藤国務大臣 十月七日の亀井静香議員とのやりとりの問題だと思います。 テーマが、矢野元委員長、公明党の元委員長という立場の方でございました。そして、そのときの議論の前提として、間違った事実に基づいて、もしくはある基本的な事実を前提に議論されなければならないのに、その事実が皆さんの共通の認識となっておりませんでした。したがいまして、私は公明党に所属しております。その元委員長の事実について申し上げたのみでございます。
第171回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浄化槽整備事業についてお尋ねがございました。 財政力が弱く人口が分散している自治体にとっては、下水道整備よりも浄化槽の整備を中心に据えることで、財政的な負担を軽減し、効率的な汚水処理施設の整備が可能となります。 今般の第二次補正予算案における浄化槽整備モデル事業では、助成率をこれまでの三分の一から二分の一に引き上げ、支援の一層の充実を図っているところでございます。また、別途補正予算に計上されている地域活性化・生…
第170回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) このような機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 十二月一日から二日まで韓国済州島で開催された第十回日中韓三か国環境大臣会合に出席し、また、十二月十一日から十二日までポーランド・ポズナンで開催されたCOP14、気候変動枠組条約第十四回締約国会議及び京都議定書第四回締約国会合に出席いたしました。この二つの会議について報告をいたします。 地球温暖化対策についての二〇一三年以降の国際枠組みに関しては…
第170回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤国務大臣 きょうは、このような機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 十二月一日から二日まで韓国済州島で開催された第十回日中韓三カ国環境大臣会合に出席し、また、十二月十一日から十二日までポーランド・ポズナンで開催されたCOP14、気候変動枠組み条約第十四回締約国会議及び京都議定書第四回締約国会合に出席いたしました。この二つの会議について報告をさせていただきたいと思います。 地球温暖化対策についての二〇一三年以降の…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 その御質問にお答えする前に、福岡委員から御激励をいただきました。こういう経済状況でございますが、環境問題はないがしろにされていいはずがございません。 先日も、この十二月に開かれるCOP14の準備会合がポーランドで開かれたところでございますが、これは地球温暖化の問題に限っておりますけれども、世界的に見ても、現在の経済状況下で取り組みがおくれるようなことがあってはならないというふうに確認をしたところでございます。リーダーシッ…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 今福岡委員おっしゃった、環境保全の立場から客観的に我々の意見を述べていくということ、その姿勢を堅持することが非常に重要だと考えております。 今回の場合は、アセス法に準じて農林水産省が行う、それに対して我々環境省が環境保全の見地から意見を申し述べる、こういう仕組みでございます。 もう一度繰り返しになりますけれども、客観的に、こうなった場合はこうなるのではないか、こうした場合はこうなるのではないかということを客観的に意見を申…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 環境という言葉をどう認識しているか、位置づけているかという御質問かと思います。 環境は、その言葉のごとく我々を取り巻くすべての状況と、境(きょう)という字は境(さかい)ですから、主体とその周りの客体との間のつながりも含めた概念だと思います。そういう意味では、我々人間、また地球上に生きるすべての生命体の相互関係、そしてその周りのもの、そして、ある意味では生命とその周りの無生物の間の相互関係、すべて含めた概念を環境という言葉…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 環境保全の保全というのはどういう意味かということでございますが、これは改めて岩國委員にお話しするのは釈迦に説法でございますが、環境省設置法の中に「環境省は、地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全(良好な環境の創出を含む。)を図ることを任務とする。」このように書かれております。 そのコメンタールにこのように書いてあります。「「環境の保全」の考え方を整理すれば、それは、大気、水、土壌等の環境の自然…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 大臣になりましてから、国際会議に行くチャンスはいっぱいあったんですが、すべて国会の状況の中で参加しておりませんで、国際会議で実際にそういう場面に遭遇したことはございません。また、日本で会議をするときは通訳を使っておりまして、保全という言葉がどのように訳されているか、今ちょっとつまびらかではございません、どういう英語が使われているかについては答えられません。
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 岩國委員のその問題意識は非常によく理解をしたところでございます。 その四文字につきましては、私、どういう言葉がいいのか、ちょっと私のこの貧弱な頭の中で、また国語力の中で思い浮かびませんけれども、そういう問題意識を持って今後取り組んでいきたいと思っております。
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 私も、先日岩國委員からこの環境最悪の山西に学べという記事をいただきまして読ませていただいて、その中に月を見たことがないという少女の手紙が書いてございまして、そんなところがあるんだなとびっくりした次第でございますし、また、日本の持っている技術を使って、同じ東アジアに住む一員として協力関係を築いていかなきゃいけないと強く考えたところでございます。 これはもう御存じかと思いますけれども、日中の協力につきましては、日中友好環境保…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 同郷の先輩である岩國先生から御提案をいただきました。 今後の、先ほど申し上げましたコベネフィットアプローチの中の一つの有力な候補だろうとも思います。北京にあります環境保全センターの役割とも調整をしながら検討させていただきたいと思います。
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 基本的に、私は、森林整備にお金が落ちる仕組みを環境省が先頭に立ってつくり上げていかなくてはならない、これは税金であったり、民間のお金であったり、カーボンオフセット等を使ってそういう制度をつくり上げていかなくてはならないと思っております。 そこで、もしお許しをいただければ、副大臣に答弁をさせていただきたいと思うのですが。といいますのは、私、大臣に就任して、森林政策に大変詳しい吉野副大臣が就任されました。吉野イニシアチブとい…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 田島委員から、特措法制定時の想定見込みと大分違ってきているところがあるのではないか、いわゆる期限である二十四年度までにそれをきちんと解決できるのか、こういう趣旨の御質問があったところでございます。 平成十七年度に調査をした際に、特措法の適用があり得ると回答した事案の中に、都道府県で現在準備を進めているものがある、しかし、まだ実施計画の策定までに至っていない事案が数事案残っているということは承知をしているところでございます…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤国務大臣 現時点では、二十四年度までにすべて解決をしたいというその姿勢で頑張っていきたいと思っておりますし、そのために、現在、いろいろなところから、都道府県から相談を受けております。その相談としっかりタイアップしながら環境省は問題の解決に努めていきたい、現時点ではそれに最大限努力をするということでお許しをいただきたいと思います。