斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) その点につきましては、私自身の考えはございますけれども、政府の中で今後しっかりと議論をし、根拠のある、世界に説得力のある決定をしていきたいと思っております。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この問題については、環境省だけで決定できる問題ではなく、四大臣会合、官邸で決定することでございます。 その中で私が申し上げている内容につきましては、これまでいろいろな場面で私、申し上げてきた。参議院の予算委員会では福山先生に質問していただけるかなと思って期待していたんですが、そこまで至らなかったんですが、衆議院の予算委員会では岡田委員から質問がございまして、その趣旨を私、申し述べたところでございまして、そういう…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) この十月から試行を始めました。マネーゲームにならないように、また、日本のいわゆる物づくり産業の成長につながるようにと、こういう基本的な考え方、今委員がおっしゃったとおりでございまして、それを実行していきたいと思います。 まず、マネーゲームにならない。これは、安く買って高く売る、そのことに注目していわゆる金融商品と同じように扱われる、そういうことがあってはならないということだと思いまして、そのためには価格が安定す…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 金融商品とみなされる側面、これはあると思いますけれども、現在世界の中で、我々議論している中で、金融商品として取り扱われているとは考えておりません。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私、最初に、今この排出量取引制度、金融商品としては取り扱われてはいないというふうに申し上げました。その前提として、しかし金融商品的な側面はあるとも申し上げました。やはり、排出量取引でございますので、金融商品的な側面を一〇〇%否定するということはできないと思いますし、ある程度いろいろな意味での公平性ということを考えたときに、市場をオープンにして、そのオープンな市場の中で価格が付けられるということもある程度必要だろ…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まだ具体的にどのような形になるのか、今ここで明確なお答えをする状況になっておりませんけれども、しかしながら、オバマ次期大統領は二〇五〇年には温室効果ガス八〇%削減という非常に野心的な公約を掲げられ、また排出量取引についてはキャップ・アンド・トレードを行うとおっしゃっております。このような方針からすれば、世界的な次期枠組みの中にも当然入って、我々日本と一緒に努力していただけるのではないか、リーダーシップを発揮して…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 大変重要な御指摘かと思います。 私も昨日、国立環境研究所を視察してきたんですが、四つの大きな柱の一つが、アジアとの環境問題での協力ということが大きな柱の一つでした。そして、この水の問題というのもその中の重要なテーマでございました。水というのは、まさに食料生産の基礎でございまして、そういう意味で、この水質汚濁、また食料生産の基礎である土壌汚染の問題について、しっかりと日中が協力していくということは重要だと思います…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員おっしゃるとおりでございます。 今年の六月に気候変動国家計画を中国は制定いたしまして、その計画の中で二〇一〇年までにGDP当たりのエネルギー消費を二〇〇五年比で二〇%程度減少させる目標を定めて、これはかなり強制力の強い目標だと聞いております。省エネそして再生可能エネルギーの導入などによって温室効果ガスの排出を抑える努力、明確に中国、しております。国の方針の大きな転換といいましょうか、明確にしたということは大…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、神取委員おっしゃったとおりでございまして、世界全体で議論するときには、やっぱり途上国の一員として言質を取られるような約束はなかなかできないというのも分かるような気はいたしますが、しかし他方、先ほど言いましたように、国内的また国際的なそういう会議等を見ても積極的に次期枠組みに関与していこうということは、その方向性はあるのではないかと我々期待をしております。 そういう中で、セクター別アプローチについても、中国、…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) すばらしい御提案をいただきました。 大変お答えに難しいところがあるんですけれども、環境省といたしましては、移動手段として鉄道などの二酸化炭素排出量の少ない公共交通機関、それから自転車の活用、それから自動車につきましてはハイブリッド自動車、電気自動車、水素自動車などの二酸化炭素排出量の少ない自動車の普及ということに取り組んでおります。運輸部門は全体の排出量の約二割を占めておりまして、ここをどう減らしていくかという…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、神取委員おっしゃるように自家用車、大きな車等に頼らなくても、公共交通機関やまた自転車等で暮らせるまちづくりをすることが、いわゆるコンパクトなまちづくりをつくることが将来の低炭素社会づくりの一つの大きな方策になる、今後そういう社会を目指して投資をしていかなくてはならない、このようなお話、そのとおりだと思います。 そういう社会づくりのための投資は短期的にも景気対策になりますし、長期的にも低炭素社会、そしてあるべ…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 金融危機対応のためにこの地球温暖化対策が後れを取るようなことがあってはならないと、このように思っておりますし、先ほど加藤委員言及されたCOP14の前の準備会合、この十月にポーランドで行われた準備会合でもそのような各国の姿勢が確認をされたと、このように聞いております。 逆に、こういう金融工学など、ある意味で実体経済に立脚しない、ある意味ではバーチャルな経済の中でその幻想に踊らされた今までの経済社会の在り方を考えれ…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 午前中、轟木委員の質問にお答え申し上げて、金融商品として取り扱ってはならないという基本的な考え方を申し上げたと同時に、やはりマーケットをつくってそこで取引をするわけですから、金融商品的な振る舞いや性格が出てくるのもやむを得ないと、これも一つの事実でございまして、そういうことをよく考慮しながら制度設計をしなくてはいけないと思っております。 今回の世界の金融の暴走が一つの大きな経験としてあるわけですので、この金融の…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我々、小学校のころには、日本は資源もエネルギーもない、すべて輸入して、それに加工を加えて外国に売って生きていくんだという教育を受けたわけですが、先ほど、ここまで特にエネルギー、また資源も高くなりますと、決してそれで生きていけない時代になりつつある、このように思います。 そういう意味では、今るる加藤委員おっしゃいました、今ここで繰り返すことはいたしませんけれども、そういう資源の面でもエネルギーの面でも、もう一度日…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 次期オバマ大統領の環境政策につきましては、非常に期待をし、注視をしているというふうに思っております。 公約が具体的な政府の政策になればすばらしいと思っておりますし、その中では、当然その公約を実行していくためには次期枠組みの中にアメリカが入ってこなくてはいけない。そういう状況の中で日本とアメリカが協力をしながら世界でのリーダーシップを発揮していくようにしたいと、このように思っております。 これまでもアメリカと我が…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 二〇五〇年につきましては、ある意味で明確な目標が定められております。今、加藤委員御指摘の点は、中期目標をどのように定めるかということだと思いますけれども、これはこの長期目標を達成するための道筋として、科学的根拠に基づいて科学の要請に従ってこれを決めたいと思っておりますが、基準年をいつにするかということ、それからまた、具体的な数字をどうするかということは、先ほどアメリカとの協力という話もさせていただきましたが、ア…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) はい、そういう意味も含まれております。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 目標達成計画でかなり具体的に計画を定めております。その計画が確実に実行されること、これをきちんと点検をし、実行されないようであれば、これを確実に実行させていくような方策をすぐ打たなくてはならない。また、それだけでは足らなければ、追加的な項目も今後考えなくてはいけない、このような形で確実に実行させていきたいと思っております。 今回、運輸部門やいわゆる家庭生活部門ではいい傾向が出てきております。いわゆる電力の原単位…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) IPCCの科学的知見及びいろいろな研究機関、日本の国環研等が行っているモデル分析という意味で使っております。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 中期目標に関しまして、自民党・公明党連立政権合意におきまして、来年のしかるべき時期に科学的知見に立脚して策定する、そういう旨が盛り込まれております。