持永和見
会議録に記録された「持永和見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,580 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会第一分科会28 件・28%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(持永和見君) 間違って受けました保険料はそれをお返しする、こういうことでございます。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(持永和見君) 制度的にやはり任意加入は任意加入でございますので、したがって、そういう場合に間違いをお返ししないでそのまま続けるということは、これは制度的にはあり得ないことでございますから、いま先生のおっしゃいましたかっこうの話、私実は聞いておらないのでございますけれども、そういうことはないかと思っております。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(持永和見君) そういうことかと思います。 そのほかに、もう一つバックグラウンドとしてございますのは、任意加入というのはいろいろな形態があるわけでございますけれども、仮にその配偶者なんかの場合ですと、これもう先生御承知と思いますが、空期間として生きることになりますので、当然加入の期間に応ずる年金はこれは出るということになります。空期間——任意加入で保険料はもちろん取れません。特例納付としての保険料は取れませんが、期間としては生き…
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(持永和見君) 障害年金、各種年金につきましても、法定に、決められました一定の事故が発生いたしますれば、遡及して権利を発生いたします。
第84回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(持永和見君) いま申し上げましたように、障害年金につきましても、その障害の程度が一定程度であるということであれば、当然遡及して権利が発生いたします。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○持永政府委員 昭和五十三年度厚生省予算の概要につきまして、お手元にお配りいたしております資料に基づきまして簡単に御説明申し上げたいと思います。 とびらのページにございますように、昭和五十三年度の厚生省所管の予算は六兆七千七十六億八千八百万円でございます。前年度予算に比べまして、額にいたしまして一兆八百十九億三千万円の増加、率にいたしまして一九・二%の伸びと相なっております。 次のページでございますが、この厚生省所管予算を経費別に掲げた…
第84回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 昭和五十三年度厚生省所管予算の概要につきまして、お手元にお配りしてございます資料に基づき簡単に御説明を申し上げたいと思います。 とびらのページにございますように、昭和五十三年度の厚生省所管予算は六兆七千七十六億八千八百万円でございます。前年度予算に比較いたしまして、額におきまして一兆八百十九億三千万円の増加、伸び率にいたしまして一九・二%の増ということに相なっております。 次のページをおあけいただきまして、次の…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 先ほど、当委員会ですでに御説明を申し上げました昭和五十二年度厚生省関係予算の概要につきまして、その後内閣におきまして修正がされましたので、その修正部分についてお手元にお配りしております資料によりまして御説明を申し上げます。 その第一は、厚生年金保険、船員保険、国民年金につきまして、消費者物価のアップ率九・四%の物価スライド改定の実施時期をそれぞれ二カ月繰り上げることでございます。 第二は、福祉年金、児童扶養手当…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○持永政府委員 昨日の本会議で、院の承諾を得て、内閣において修正されました昭和五十二年度の予算に関連いたしまして、先般当委員会ですでに御説明申し上げました厚生省関係の予算概要の修正部分について御説明申し上げます。 その第一は、厚生年金保険、船員保険、国民年金につきまして、九・四%の物価スライド改定の実施時期を、それぞれ二カ月繰り上げることでございます。 第二は、福祉年金、児童扶養手当を初めとする各種手当など、戦没者の遺族等年金につきまし…
第80回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(持永和見君) 昭和五十二年度の厚生省所管予算の概要につきまして、お手元にお配りしてございます資料に基づきまして簡単に御説明を申し上げたいと思います。 まず、とびらのページでございますけれども、昭和五十二年度の厚生省所管予算の概要でございます。五兆五千九百四億五千七百万が五十二年度予算でございますが、五十一年度予算に対しまして増加額が八千五百十二億六千七百万、伸び率にいたしまして一八・〇%でございます。 この予算は、国家予算に…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○持永政府委員 昭和五十二年度の厚生省所管予算の概要につきまして、お手元の資料に基づきまして簡単に御説明を申し上げたいと思います。 とびらのページにございますように、昭和五十二年度厚生省関係の予算は五兆五千九百四億五千七百万円でございます。五十一年度の予算に比較いたしますと、額にいたしまして八千五百十二億六千七百万円、率にいたしまして一八・〇%の伸びでございます。また、この予算は、国家予算に対しまして一九・六%の割合を占めております。 …
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○持永説明員 現在の段階ではまだ解散の申請はされておりません。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○持永説明員 先般の規約改正が、大体事実上解散を前提にして規約改正の認可申請がございまして、それを受けて私ども規約改正の認可をいたしまして、近く解散の手続が出るだろうということは当然私どもとしても理解しております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○持永説明員 所要の要件さえそろっておれば当然認可いたします。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○持永説明員 年金基金の資産状況でございますけれども、本年、五十一年の二月末で一兆三千六百五十億円でございます。委託手数料でございますが、信託、生保、そういったところに業務を委託しておりまして、その手数料が四十八年度分で八十六億円でございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○持永説明員 積立金の中で政府保証債の購入割合は二三%でございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○持永説明員 農業者年金の今回の保険料の改定でございますけれども、先ほど農林省の方から御説明ありましたように、今回の保険料の改定は、本来必要とされる保険料まではいきませんで、給付の乗率と同じ一・四八倍という乗率にとどめておるわけでございます。今回政府といたしまして厚生年金、国民年金の改正案を国会に御審議をお願いしておりますけれども、その中で同様に負担の増額の御審議をお願いしております。その厚生年金、国民年金の負担の引き上げ率と比べまして…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○持永説明員 農業者年金は、御指摘のように法律に基づく公的な制度でございますから、そういう意味では公的な年金制度ということが言えるかもしれませんが、ただ、私どもで、たとえば年金の通算通則法でございますとか、そういった意味で言っております法律上の公的年金、いわゆる一般的な生活保障としての公的年金の中には、この農業者年金は技術的に入れない場合があります。ただしかし、これはあくまで制度的には法律に基づく制度でございますでの、そういう意味では公…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○持永説明員 経営移譲年金がどのくらいもらえるかということは、先ほど農林省の局長が答弁いたしましたとおり、現在の段階で私どもの方で一応アンケート調査をやった結果でございまして、現実に農業者年金が施行され経営移譲年金が発足すれば、それに伴ってまた経営移譲が促進され経営移譲年金をもらえる方がふえるということは十分考えられるわけでございますけれども、その点についてはその都度都度の財政の再計算をすることになっておりますので、その際に十分見直して…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○持永説明員 この農業者年金も一つの社会保険システムという形で運営されているわけでございますけれども、社会保険制度というのは事故が起きた人に対して一定の給付をするということでございまして、そういう意味で、各制度ともすべての加入者、すべての被保険者がすべて全部の人たちが事故に遭って給付を受けるということよりも、むしろ、相扶共済というのはお互い困った人、事故に遭った人たちに対して給付を手厚くしていくということが目的でございますので、そういう…