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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省年金局企画課長1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○持永説明員 御質問にありました経営移譲の事故の要件でございますけれども、たしか後継者だけでなくて、第三者に経営を移譲した場合にも経営移譲年金が発生するようになっておるかと思います。 それから、いま先生おっしゃいました経営移譲の問題でございますけれども、この農業者年金制度というのは、昨日も申し上げましたとおり、いわゆる経営移譲を促進することによって農業経営の近代化あるいは農地保有の合理化を図るという農政上の目的を持ったものでございまして…

厚生省年金局企画課長1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○持永説明員 先ほど来申し上げておりますように、社会保険システムによる年金でございますから、給付の要件に該当した人には給付が出るというのが、これは本来の制度の仕組みでございます。そういう意味で、先生おっしゃいましたように、数字的には確かに経営移譲した人と経営移譲しなかった人の農業者年金制度からもらう給付の額というのは相当の開きがございますが、たとえば一般の被用者年金について見ましても、早く退職して年金を早くからもらった人、あるいは同じ保…

厚生省年金局企画課長1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○持永説明員 年金制度の改革問題につきまして、共産党の方からそういう御提案があることは私ども承知をいたしております。たしか一人四万円、夫婦で八万円の御提案だったと思いますが、これはあくまで国民年金全体の問題として私ども受けとめておるわけでございまして、今回この場で御審議いただいているのは農民年金でございますけれども、農民年金は先ほど来申し上げておりますとおり、一般的な所得保障制度とは別な政策課題を持ったものでございまして、そういう意味で…

厚生省年金局企画課長1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○持永説明員 今回の後継者に対する保険料の軽減措置でございますけれども、これは農業者年金の持っております農政上の要請から来ているものでございまして、現在の農政が将来の中核的な担い手が必要だということで、そういった意味で後継者の人たちの加入を促進する、その加入を促進するための施策として後継者の保険料の軽減措置がとられたわけでございます。そういう意味でいわゆる社会保障的な見地から低所得対策というような意味でこの軽減措置がとられたわけではござ…

厚生省年金局企画課長1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○持永説明員 保険料の軽減措置でございますけれども、年金財政としての保険料は先生も御指摘になりましたようにその分国庫が補てんいたしますので、年金財政の保険料としては軽減された者も軽減されない者も同じだというふうに理解をいたしております。

厚生省年金局企画課長1976/05/11

77衆議院 農林水産委員会 第8号

○持永説明員 お尋ねの年金制度の一般的な理念でございますけれども、先生お話しになりましたように、年金制度というのは老齢でございますとか、廃疾でございますとか、死亡でございますとか、そういったような保険事故に対しまして、年金の給付を行うことによって、そういった事故にかかった人たちの生活の安定に寄与するということを一般的には目的としていることになると思います。 いまお尋ねの経営移譲年金でございますけれども、経営移譲年金の場合には、いわゆる被…

厚生省年金局企画課長1976/05/11

77衆議院 農林水産委員会 第8号

○持永説明員 農業者年金につきましては、先生も御承知のことと思いますけれども、この法律が施行されました際にいろいろと議論のあったところでございまして、農業政策上のいわゆる農業経営の近代化あるいは農地保有の合理化、そういったものがそういった経営移譲をした人たちの老後の生活の安定と密接に結びついている、こういうところから、そういった農政上の目的をより効果をあらしめるために、年金という形をとりまして老後の生活安定を図ろう、こういう趣旨で設けら…

厚生省年金局企画課長1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○持永説明員 厚生年金保険の収支のお尋ねでございますけれども、五十年度の予算で申し上げますと、四十八年度の改正以来、厚生年金保険も給付改善によりましてかなり給付が上がってまいりました。そういう点で五十年度について簡単に申し上げますと、五十年度が保険料収入が二兆三千億でございます。運用収入その他国庫負担を入れまして歳入合計三兆二千億でございますが、これに対しまして保険給付費が一兆百億ということで、約二兆円の差がございます。 ただ、厚生年金…

厚生省年金局企画課長1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○持永説明員 障害年金の廃疾認定日でございますけれども、先生御案内のとおり、傷病の発生してから三年目ということが一応廃疾認定日になっておりまして、そこから障害年金の支給が始まるという形になっております。 ただこの問題につきましては、傷病の態様あるいはその廃疾の種類、そういったものが非常に区区でございますので、これを一律に短縮してしまうということについていろいろ問題もあろうかと思いますけれども、現在、私どもの方といたしましては、制度の基本…

厚生省年金局企画課長1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○持永説明員 老齢年金の支給開始年齢でございますけれども、先生御案内のとおり、厚生年金保険につきましては現行六十歳ということになっております。この被用者年金の六十歳という支給開始年齢でございますが、これは諸外国の例に比較いたしまして決して高い方ではなくて、むしろ外国比較で見てみますと低い部類に属するかと思います。私どもといたしましては、今後年金の受給者も加速度的に増加してまいりますし、人口も老齢化する中でございますので、そういう意味でこ…

厚生省年金局企画課長1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○持永説明員 国民年金の年金給付水準でございますが、先生御承知のとおり、四十八年度の改正で、二十五年拠出した人につきまして、夫婦二人で、いわゆる厚生年金の通常のモデル年金でございます五万円年金の水準を確保したところでございます。で、これにつきまして、いまお話のありましたようにILOの今回の百二号条約との関連では、厚生年金が批准要件を満たすということでそちらで批准をいたすことになっておりますけれども、国民年金について見てみますと、実はこの…

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 年金制度につきましては、先生御承知と思いますけれども、来年度こういった経済情勢、社会情勢を踏まえまして、政府といたしましては厚生年金と国民年金につきまして、財政の再計算をいたしまして制度の基本的な見直しをする、こういうようなたてまえでいま検討を進めている段階でございます。 そういった検討を現在社会保険審議会あるいは国民年金審議会にお願いしてございますけれども、その審議会でそれぞれ検討される項目の一つの大きなテーマといたしま…

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 先ほど申し上げましたように、昭和五十一年度の実現をめどとして、いま制度の手直しを検討している段階でございますから、その段階にいかがいたすかは結論が出る、こういうことになると思います。

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 遺族年金の水準をどうするかについては、先ほど申し上げましたように現在関係審議会で御検討いただいている段階でございます。そういう段階でございますから、私どもといたしましては、この段階で具体的にどの水準にまでするかということについてはお答え申し上げる段階ではないと思いますけれども、ただ方向といたしましては、先ほど申し上げましたように、今日御審議をお願いしておりますILO条約との関連もこれございますし、それから妻の年金権それ自体…

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 現在の遺族年金につきましていろいろな問題がございます。水準自体が五〇%ということにつきましては、これは低いというのが一般的なあれでございますけれども、ただ、現在の遺族年金の受給者の態様その他各種ございますから、ILOでは実は二子を有する妻についての規定をいたしておりますけれども、そういった面も踏まえて水準の問題を御審議いただいている、こういう段階でございます。

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 私ここに具体的な細かい数字を持ち合わせておりませんけれども、大体現在国民年金への妻の任意加入は五百万人というふうに言われております。

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 どの程度厚生省関係の職員の配偶者が国民年金に加入しているか、具体的に調査したことはございませんけれども、ただ何と申しましても、被用者の配偶者が国民年金に加入することによりまして自分の老後の年金権に結びつくわけでございますから、そういう老後保障という意味でせっかくの制度があるわけでございます。私ども厚生省といたしましては、国民年金を所管している役所でございますので、そういう意味で、将来の自分たちの配偶者の老後保障という観点か…

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 私ごとを申し上げるようですけれども、私は三十六年当時、国民年金ができましたときに、第一線で年金の関係の仕事をやっておりましたので、私の妻も入れております。

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 おっしゃいましたように、国民年金につきましては、四十八年の改正で五万円水準の年金ということで私ども制度設計をいたしたわけでございますけれども、これは国民年金の被保険者、加入員の方たちが自営業者だとか農民の方だとかそういう方が多いわけでございますから、そういう意味で、そういった国民年金の典型的な加入者の人たちは夫婦ともで国民年金に加入する、こういうことが態様として原則的な態様でございますので、そういう意味で二人分の年金という…

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 厚生年金なり共済組合の加入員の妻については、国民年金への加入は任意加入でございます。