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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 これは基本的な考え方の問題だと思いますけれども、たとえば厚生年金につきましては、老齢年金について配偶者がいる場合には加給金をつけて年金額を算定する、こういう仕掛けをしております。

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 現在の被用者保険で配偶者が独立した年金権を確保するという場合は、これは遺族年金でございます。

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 老齢年金については、妻の場合は被扶養者として考えられている、こういうことでございます。

厚生省年金局企画課長1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○持永説明員 世界じゅうの例を詳しく存じているわけでございませんけれども、実は最近、西ドイツで被用者保険につきまして妻の任意加入制度を認めた例がございます。

厚生省年金局企画課長1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○持永説明員 先生御承知のとおり、昭和五十一年度、明年度でございますけれども、明年度に厚生年金については財政の再計算を含めました制度全体の見直しをしたいということで、現在社会保険審議会の厚生年金保険部会で、懇談会という形で私ども政府案を諮問する前のいろいろな御審議をいただいているわけでございます。その中の検討項目の一つといたしまして財政方式の問題がございまして、厚生年金、現在は修正積立方式をとっておりますけれども、現行のような修正積立方…

厚生省年金局企画課長1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○持永説明員 先ほど申し上げましたように、政府といたしましては、いずれにいたしましても五十一年度に厚生年金制度の改善をやるという基本的な方向は決まっておりますので、そういう方向でいま現在社保審の方で、その際盛るべき問題としていろいろな問題を御検討いただいている段階でございます。

厚生省年金局企画課長1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○持永説明員 遺族年金の給付水準の問題につきましては、これは五十一年度改正の一つの大きな項目だというふうに私ども考えておりまして、そういう立場で各審議会に検討をお願いしてございます。 ただ、ちょっと補足さしていただきますと、遺族年金の給付水準の問題、これは確かに別に理論的根拠があるわけではございませんで、恩給法の例にならいまして現在わが国の遺族年金の水準は全部五〇%ということになっております。諸外国は、確かにおっしゃいますように六〇ない…

厚生省年金局企画課長1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○持永説明員 お尋ねの五十一年度の改正に関しての検討でございますけれども、私ども厚生省が所管しております厚生年金それから国民年金につきましては、現在厚生年金につきましては社会保険審議会の厚生年金保険部会というのをつくっていただきまして、そこで御検討をお願いしているわけでございます。国民年金につきましては国民年金審議会で御検討をお願いしているということで、現在まあそれぞれの審議会が月に二回ないし三回ぐらいのペースで鋭意精力的な御検討をいた…

厚生省年金局企画課長1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○持永説明員 先生お尋ねの基礎年金構想、一部の新聞に基礎年金構想というようなことで報道されたことは事実でございます。実は厚生省といたしましては、五十一年度の改正に際しまして、やはり特に厚生年金、国民年金につきましては、今後受給者数が急激に増加してまいります。現在のところ、共済組合などに比べますと、老齢年金を中心とする受給者の数がきわめて少なくて加入員の数が非常に多いという未成熟の段階でございますけれども、今後急激に制度が成熟し、また、日…

厚生省年金局企画課長1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○持永説明員 これも現在御検討をお願いしております審議会の御意見がどういう形で出てくるか、私どもはやはり審議会の御意見をできるだけ尊重して政府原案をつくりたいというふうに考えておりますけれども、そういう中で、私どもといたしましては、そういった問題を十分御審議いただきたいというような問題の提起はいたしております。ただ、現実に各制度それぞれの固有の事情あるいは固有の沿革がございますから、そういった中で、五十一年度どこまでそういった具体的な方…

厚生省年金局企画課長1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○持永説明員 これはむしろ総理府の方からお答えいただいた方がいいかと思いますけれども、現在、私どもの方の厚生省といたしましては、五十一年度の改正の具体的なテーマといたしまして、先ほどちょっと申し上げましたけれども、たとえば遺族、障害の通算の問題、いま現在、老齢年金につきましては、通算老齢年金制度というのがございまして、制度を渡り歩きましても、それぞれ各制度をつないで受給権を発生させるというような仕組みをとっておりますけれども、遺族年金、…

厚生省年金局企画課長1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(持永和見君) 昨年度行ないました国民年金の改正でございますけれども、昨年度、厚生年金とあわせまして国民年金の改正を国会でお願いしたわけでございますが、その内容といたしましては、国民年金につきましては、——年金水準でございますが、従来被保険者期間一年につき三百二十円でございますが、それを八百円に引き上げたわけであります。それによりまして、二十五年加入の方で、付加年金を含めまして夫婦で月額五万円の水準に引き上げたわけでございます。…

厚生省年金局企画課長1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(持永和見君) 先生お尋ねの保険料の引き上げの問題でございますけれども、国民年金について見ますと、実は、四十二年の一月に保険料を改定しておりますが、そのとき——従来は一つにつきまして、この段階では国民年金二段階の保険料をとっておりました。年齢によりまして二段階の保険料でございまして、三十五歳未満は百円、三十五歳以上百五十円というような保険料でございました。これを四十二年の一月からそれぞれ三十五歳未満につきましては百円から二百円、…

厚生省年金局企画課長1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○説明員(持永和見君) 先生のお尋ねは、費用としてどのくらい経営移譲年金に財政再計算をしているか、という御指摘だろうと思いますが、現在の再計算でやりました結果について申し上げますと、財源としての所要額、これを一人当たりの加入員に割ってみますと、全体として三千五百五十五円でございます。このうち経営移譲年金相当分が千七百三十二円という計算になっております。

厚生省年金局企画課長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(持永和見君) 数字——財政計算の上で見込みました経営移譲率について御説明申し上げたいと思いますが、先ほどから話がございましたように、今回の財政再計算を行なうに際しましては、まだ農業者年金制度自体の年金の支給が始まっておりませんので、したがって、経営移譲の実績を、制度創設以来の実績を把握することができない。そういうような事情から、制度発足の際に用いました経営移譲率、それを今回の財政再計算の基礎率にいたしております。で、制度創設に…

厚生省年金局企画課長1974/05/17

72参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(持永和見君) いまの御質問も年金の所要財源の問題だと思いますので、私のほうから答えさせていただきますけれども、今回の農業者年金の再計算に当たりまして、実は、将来の所要財源と、それからそれをまかなうにつきまして、保険料とそれから国庫負担、両方の財源があるわけでございますが、所要財源年金の給付にどのくらい要るかということについて御説明いたしますと、今回の財政再計算に当たりましては、制度創設以来の積み立て金がすでに農業者年金において…

厚生省年金局企画課長1974/05/16

72参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(持永和見君) 国民年金の関係でございますけれども、実は昨年の国民年金制度の改正は、厚生年金制度の改正とあわせて御審議をお願いしたわけでございますが、この改正に関する国民年金の考え方でございますけれども、いわゆる厚生年金が、標準的な賃金労働者の人たちの賃金の六割程度の年金水準を確保する、こういう発想で厚生年金制度の給付水準をきめたわけでございます。が、その場合に、現実に出てくる平均的な受給者の新しく出てきます年金額が、およそ五万…

厚生省年金局企画課長1974/05/16

72参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(持永和見君) 六割と申し上げましたのは、厚生年金の問題でございますけれども、厚生年金につきましては、いわゆる現実の被用者と申しますか、厚生年金の加入員。これがサラリーマンでございますから、そういったサラリーマンの人たちの平均的な賃金。平均的な賃金と申しますと、これはボーナスなどを除いたいわゆる定期的な賃金、これを厚生年金では標準報酬という形でとらえております。その標準報酬という形でとらえました全体の厚生年金の加入者の平均標準報…

厚生省年金局企画課長1974/05/16

72参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(持永和見君) そういうことでございます。

厚生省年金局企画課長1974/05/16

72参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(持永和見君) 私の説明がちょっと足りない点があったかと思いますが、一応厚生年金につきましては、いま申し上げましたような、そういう目標を設定いたしまして、それで現実に出てくる年金額を出すわけでございますが、その場合に、平均的な標準報酬というのが、昨年の改正の時点でおよそ考えられましたのが大体八万円程度でございます。その六〇%ということで大体その四万八千円ないし五万円と、こういうことが出てくるわけです。したがいまして、その場合に、…