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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省年金局企画課長1974/05/16

72参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(持永和見君) 具体的な数字はあとで申し上げますけれども、考え方でございますけれども、各種共済、たとえば国家公務員共済組合を見てみますと、国家公務員共済組合は、過去最終報酬の三カ年平均でございますか、そういったもので年金額を計算いたしております。厚生年金のほうは先ほど申し上げましたように、全体の標準報酬を平均いたします。全加入期間の標準報酬を平均いたします。そういう関係で、従来はおっしゃるとおり、確かに相当格差がございましたけれ…

厚生省年金局企画課長1974/05/16

72参議院 農林水産委員会 第22号

○説明員(持永和見君) ちょっと私のほうから便宜お答え申し上げますが、厚生年金の場合は厚生年金独自でそれぞれ支給要件がございます。それから経営移譲年金も経営移譲年金独自の支給要件がございます。したがいまして、先生の御例示のモデルがはたしてこれに該当するかどうかは別にいたしまして、かりに農業を先におやりになっておりまして、それで経営移譲年金を受けられる最低の期間農業者年金に加入しておって、経営移譲という支給要件を満たして経営移譲をされた。…

厚生省年金局企画課長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○持永説明員 国民年金でございますけれども、国民年金につきまして、かりに完全積み立て方式をとったという仮定をいたしますれば、昨年の国会で御審議いただきました改正法が施行された時点におきまして、加入者が負担すべき保険料の額は、月額にいたしますと約二千六百六十円に達するというふうに見込まれております。

厚生省年金局企画課長1974/04/24

72衆議院 農林水産委員会 第33号

○持永説明員 現実の保険料は、昨年の改正法が施行されました本年の一月から月額九百円になっておりますが、さらに この九百円につきましては、来年の一月から千百円に上げていただくよう、現在必要な法案を国会で御審議いただいている段階でございます。

厚生省年金局企画課長1974/04/23

72衆議院 農林水産委員会 第32号

○持永説明員 まず、給付の点から申し上げたいと思います。 昨年度の厚生年金、国民年金の改正でございますけれども、厚生年金につきましては、先ほど先生からお話しがございましたように、老齢年金を例にとってみますと、定額部分につきましては、単価を四百二十円から千円に上げました。それから、報酬比例部分につきましては、過去の低い時代の標準報酬、これを再評価いたしまして、現実の経済実勢に合うような形で再評価して計算をする、こういうような手法をとりまし…

厚生省年金局企画課長1974/04/23

72衆議院 農林水産委員会 第32号

○持永説明員 先生がおっしゃいましたように、厚生年金について申し上げますと、男子の場合、平準保険料率は二・八でございます。これに対して、先ほど申し上げたように七・六%という保険料率であります。それから石炭の関係は、確かに、トン当たりの中で産出量に応じて掛け金を出すというような形になっておりますが、その残余分はすべて国の負担で整理しておるというかっこうでございます。

厚生省年金局企画課長1974/04/04

72参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(持永和見君) 厚生年金と国民年金のスライド制の問題でございますけれども、昨年の制度改正で新しく導入されたわけでございますが、これは法律の規定によりまして、四十八年度におきます四十七年度に対する物価上昇率を基準として、厚生年金につきましては四十九年の十一月分から、国民年金については五十年の一月分から年金額を改定すると、こういう法律の規定になっております。現在私どもの段階といたしましては、四十九年度の予算案におきましては、昨年末に…

厚生省年金局企画課長1974/04/04

72参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(持永和見君) これはいずれも国民年金も厚生年金も特別会計の予算でございます。特別会計の予算におきまして、一応その一四%というのは年末の経済見通しで見込みで出しておる数字でございますから、したがって、これは当然修正があり得べしという前提のもとに必要な予備費は計上してございまして、それでまかなえるものと考えております。

厚生省年金局企画課長1974/04/04

72参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(持永和見君) 先ほど申し上げましたように、法律で四十八年度の四十七年度に対する消費者物価上昇率を基準にしまして四十九年の十一月から年金額を改定すると、こういう規定になっております。したがいまして、いま先生おっしゃいますように、四十九年四月以降の物価上昇率はその中では加味されてはおらないということになります。

厚生省年金局企画課長1974/04/04

72参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(持永和見君) まあ物価スライド制の導入という非常に技術的な手法をいつから実施できるか。実は、厚生年金、国民年金の受給者数というのは三百万人近くおりますから、そういう人たちに対して一斉に年金額の改定をするという大量の事務が実はございます。そういった関係で、事務的に可能な限度という問題がございますけれども、実際問題としまして今日のような非常に異常な物価上昇のもとでは、実際問題といたしましては、いま先生おっしゃっておりますように、確…

厚生省年金局資金課長1973/04/26

71衆議院 内閣委員会 第21号

○持永説明員 厚生年金審議会は、先生おっしゃいましたように、三者構成の審議会でございますがその審議会で一昨年の十一月からずっと懇談会をやっていただいたわけでございます。ことしの予算の確定いたしました段階で、正式な審議会に御諮問申し上げて御答申いただいたわけでございますが、その懇談会の中で言われておりました大筋、ちょっと私、記憶で申し上げて、資料を持ってきておりませんのであれでございますが、一つ片は年金額の水準について大幅な引き上げをする…

厚生省年金局資金課長1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○説明員(持永和見君) お尋ねの年金福祉事業団によります住宅生協に対します貸し付けでございますが、四十六年度の実績は、住宅生協に対しまして年金福祉事業団から二千二百五十八戸の貸し付けを行なっております。それから、住宅生協に対します年金福祉事業団の融資条件でございますが、年金福祉事業団の融資条件は、御承知のように、年金福祉事業団といたしましては、厚生年金等の年金制度の被保険者の福祉のために融資を行なっているものでございまして、その融資条件…

厚生省年金局資金課長1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○説明員(持永和見君) 住宅関係の耐火構造の一平米当たりの単価でございますが、北海道を除きます地域におきましては、三万三千八百円ということになっております。北海道につきましては三万五千六百円でございます。

厚生省年金局資金課長1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○説明員(持永和見君) ただいま申し上げましたのは一平米でございます。

厚生省年金局資金課長1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○説明員(持永和見君) 年金福祉事業団のほうもやっております。

厚生省年金局資金課長1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○説明員(持永和見君) 年金福祉事業団の関係でございますが、土地は共同住宅と、耐震向け住宅以外の住宅、いわゆる普通の住宅につきましては一月当たり百六十五平米、北海道につきましては二百三十一平米と、こういうことになっております。それから単価でございますが、一平米当たりの標準単価、これは私どものほうは四十七年度のことを申し上げておるわけでございますが、一番高いAが一平米当たりの標準単価は八千二百円でございます。それから、共同住宅、耐震向け住…

厚生省年金局資金課長1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○説明員(持永和見君) 冒頭に申し上げましたように、年金福祉事業団におきます融資は、保険料を拠出した被保険者のために還元をすると、こういうことでございまして、そういう趣旨からいろんな融資の面でできるだけ有利に扱うということが前提になっております。

厚生省年金局資金課長1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○説明員(持永和見君) 事業団につきましては、四十六年度は、先ほど申し上げましたように二千二百五十八戸の住宅申し込みがございまして、そのほとんどが決定いたしておりますけれども、四十七年度の状況につきましては、現在のところ五月一日から事業団が受け付けの開始をいたしております。どのくらいの住宅生協につきまして申し込みが出てくるかということはいまのところ具体的には把握しておりませんけれども、年々の傾向からいいまして漸増いたしておりますので、そ…

厚生省年金局資金課長1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○説明員(持永和見君) 宅地造成と申しますか、土地の先行取得、そういったものに対しましては貸し付けを行なっております。土地を先行取得しまして建物を建てるという計画がはっきりします場合には、土地の先行取得に対しまして貸し付けを行なっております。

厚生省年金局資金課長1972/05/25

68参議院 建設委員会 第16号

○説明員(持永和見君) 四十六年度につきまして用地だけを見ましたのが、全体として大体二十億程度、用地だけを見ておる実績がございます。四十七年度につきましては先ほど申し上げましたように、現在申し込みを受け付け中でございまして、どの程度の資金ワクを充てるか、全体の中で貸し付け申し込みの優先順位につきまして資金ワクを充てておりますから、この中で土地と建物全体を一緒にしまして、貸し付け資金ワクを充てますので、土地だけどのくらい充てるか具体的には…