持永和見
会議録に記録された「持永和見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,580 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会第一分科会28 件・28%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○持永政府委員 事後重症の関係でございますけれども、特に先生御指摘のような難病の場合には、障害の取り扱いといたしまして現状の障害だけじゃなくて、いま先生御指摘になりましたようなその後の状態も十分考慮して認定の取り扱いをしておるつもりでございます。また、認定で、その時点では該当しない場合でも、その病状の経過におきまして社会的な治癒が見られる場合、そういう場合には病状が悪化したときに再度診療を受けるということもございます。その場合には再度診…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○持永政府委員 先ほど申し上げましたように、御指摘のケースは十分調べさせていただきたいと思いますし、ただ時効の問題と事後重症の五年の問題というのはちょっと性格が違う問題でございますから、その点はひとつ御理解いただきたいと思います。 それから、事後重症のそういった難病の方の扱いにつきましては、先ほども局長から申し上げましたが、できるだけ私どもの方も全体の症状を見ながら、経過を見ながら認定をしていきたいというふうに考えておりますから。
第91回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 先生御承知のように、今回の特例納付、第三回目の国民年金の特例納付でございますが、昭和五十三年の七月からずっと行っているわけでございます。で、今回は最後だというようなこともございまして、まず私どもで持っているあらゆる情報を中心にいたしまして、保険料を納めてない人、保険料が未納なために年金権に結びつかない、そういう人につきましては、各地の社会保険事務所でそういった人たちの名簿がわかっておりますので、そういったところ…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(持永和見君) 厚生年金の加入者、いわゆる被用者の保険に入っておられる方の奥さんは、御指摘のとおり国民年金に任意加入できますけれども、現在およそ私どもの方で推計しておりますところによりますと、任意加入の対象一いわゆる被用者の妻としての任意加入の対象は大体一千万というふうに推計いたしております。五十四年、昨年の十月末の私どもの方の、こういった奥さん方、配偶者の任意加入は七百五十万おられますので、大体八割近くの方が国年の任意加入に…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(持永和見君) 被用者の妻の方は、いま申し上げましたように任意加入でございますので、大体二百万以上の方が、まだ国民年金に任意加入されておらない。したがって、そういう方につきましては、国民年金制度上障害年金を出すという余地はないわけでございまして、そういう方については、障害になっても年金が出ないということがあり得ると思います。
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(持永和見君) 大学生の場合につきましては、法律上やはり国民年金で任意加入の対象になっております。したがいまして、大学生の方で国民年金に任意加入しておられれば、いま申し上げました支給要件に該当する限りは障害年金は出ますが、任意加入しておられないと、いまの任意加入されていない奥さんと同様なケースになるかと思います。
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(持永和見君) 国民年金は二十歳以上の人を対象にして加入することになっておりまして、二十歳以上の中の大学生の方でどのくらい国民年金に加入しているかというのは、非常にこれは推計がむずかしい問題でございます。ただ、おおよそ言えますことは、やはり大学生の方は将来被用者になられるとか、そういうケースがございまして、かなり加入率としては奥さんに比べると非常に低い加入率でございます。全体で二十歳以上の大学生が大体八十万から九十万ぐらいの間…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(持永和見君) 御承知のとおり、拠出制の国民年金が昭和三十六年から発足いたしております。三十六年当時の私どもの方の調査は、被保険者数を強制、任意合わせて推定いたしまして、それに対してどのくらい実際に入っているかという数字を出しておりますが、これを見てみますと、三十五年度、制度が発足しました当時およそ二千二百万人の被保険者があるだろうという推定がございました。それに対しまして三十五年度は千七百万、適用率がおよそ七七%、それから三…
第91回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(持永和見君) 国民年金サイドの方から申し上げますと、先ほど申し上げましたように、任意加入であって、入ってない人の中でどれくらい障害の該当者がいるかということにつきましては、これは実際私どもの方でなかなか把握することは困難でございます。 国民年金サイドの方で、仮に障害年金が出ないケースというのはどういうのがあるかということを申し上げますと、いま申し上げましたように未加入、任意加入の対象でありながら任意加入していない人、それから…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(持永和見君) 年金制度に従事する国家公務員、地方公務員の数の御質問でございますけれども、先生御承知とのおり、ヨーロッパ諸国におきます年金制度につきましては運営の形態がいろいろあるわけでございます。アメリカのように国直轄でやっておりますところとか、あるいはフランスのように公法人が運営しているというような、そういうように形態が区々でございます。また、これも先生御承知と思いますけれども、日本の場合などは、厚生年金とそれから医療保険…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○持永政府委員 国民年金ができましたのは、先生御指摘のように、農民とか自営業者とか、そういった被用者年金の適用を受けない人たちに対しまして、国民のすべての人たちに年金をということで国民年金ができたわけでございます。ところが、国民年金は、これも先生御承知と思いますけれども、たてまえは強制加入というということでございますが、相手方がいま申し上げましたように農民とか自営業者とか、そういう方でございますために、自主的に届けを出して加入していただ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○持永政府委員 今回の特例納付につきましては、御指摘のように国会で附帯決議がついておりまして、「無年金者の救済は、今回の措置の特殊事情にかんがみ、実施状況を見つつ、福祉的観点から低所得者に対する方策を別途検討すること。」というような附帯決議でございます。これにつきましては、いま申し上げましたように、五十三年の七月から特例納付を実施したところでございますけれども、その後の保険料の納入状況、それから未加入者の実態、そういうことを考えまして、…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○持永政府委員 昨年の十一月現在の段階で全国の社会保険事務所が、現在特例納付実施中でございますので、いろいろと名簿もつくっております。市町村に未加入者の名簿をつくり、また社会保険事務所では保険料を滞納している人たちの個別の把握を行っておりますので、そういうものを全体を集計しましたところ、大体八十万人ぐらい特例納付該当者がいるのではないか、こういうような結果でございます。 現在の実施状況でございますけれども、五十四年の十二月末、昨年の十二…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○持永政府委員 大臣のお答えの前に、世帯更生資金の関係のことをちょっと事務的にお答え申し上げておきますけれども、世帯更生資金の関係で、先ほど私、二十五万の貸し付けで二分の一ということを申し上げました。 実は、特例納付は再々申し上げておりますように、保険料をいままで納めてなかった人とか、滞納した人とか、あるいは未加入者、そういう人たちに対して特に設けられた制度でございまして、実は大部分の国民年金の加入者の方は、自分の生活の中から今日まで毎…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○持永政府委員 先ほど来申し上げておりますように、特例納付は今回限りの措置としてやった制度だという趣旨を私どもは踏まえて考えておる次第でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○持永政府委員 御承知のとおり、国民年金は被用者年金と違いまして、農民でございますとか自営業者でございますとかそういう人たちを対象にしておりますために、御本人の加入の届け出をもって加入を進めていく、こういうような性格を持っております。 先生御承知のとおり、沖繩県は四十五年に沖繩の国民年金法ができまして、本土復帰が四十七年でございます。したがいまして、国民年金法は三十六年から拠出制が始まっておりますから、沖繩県自身に国民年金が始まりました…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○持永政府委員 国民年金の未加入者の方々が現実にかなりおられることは事実でございまして、こういう人につきましてはいろいろと国会でも御論議がございまして、五十三年の七月から第三回目の特例納付をしておりまして、国民年金に未加入の方あるいはその保険料を滞納したために将来年金権に結びつかない、こういう人たちのために、特別に時効が来ています保険料について納めていただければ将来年金につなげよう、こういうような制度を現在実施中でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○持永政府委員 その前にちょっと私の方から申し上げたいと思います。 現在、世帯更生資金の中で保険料についての貸付制度を五十四年度から実施いたしておりまして、そういう低所得者の方に利用していただくことになっております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○持永政府委員 厚生年金保険法に福祉施設に関する規定があるわけでございますが、これは被保険者、受給権者あるいはその家族の方々、そういった方々に対しまして、現物でいろいろな施設をつくりましたり、あるいは福祉サービスをすることによりまして、そういった人たちの現実の福祉の増進を図ろうというような趣旨でその規定が設けられておりまして、これに基づいて社会保険庁でいろいろな福祉施設をやっております。また、片一方で年金福祉事業団が大規模年金保養基地を…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(持永和見君) 先生おっしゃいました九十万、百五十万二千円の関係でございますけれども、九十万と申しますのは所得ベース、いわゆる都道府県民税の課税対象としての所得ベースでございます。百五十万二千円というのは収入のベースでございます。粗収入と申しますか、全体の収入のベースでございます。国民年金の場合には、御承知のとおり対象が自営業者でございますとか、農業者、そういった人たちが多いために、非常に課税対象となる所得の把握について必要経…