持永和見
会議録に記録された「持永和見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,580 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会第一分科会28 件・28%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 私どもの方は都道府県の世話課を通じて支払ったはずでございますが、先生の問題につきまして、もしそういう御事情におありになるとすれば調査をさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 いまちょっと手持ちがございませんが、後で調べて御報告させていただきます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 先生先ほどお尋ねの未復員者給与法でございますが、二十年の八月から二十二年の六月までの間、この間は階級に応じてそれぞれ従前の俸給を支払っております。それから未復員者給与法ができまして、階級差別をなくしてその後支払うことになっておりますが、二十二年の七月から二十四年の十月までは月額百円、二十四年の十一月から二十五年の十二月まで月額三百円、それから二十六年の一月から二十八年の七月まで千円というような給与を支払うことになっており…
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 ただいま御説明いたしましたように、二十年の八月から二十二年の六月までは、従前の階級に応じてそれぞれ給料を支払っておりまして、当時のその後の情勢なりああいう戦後の混乱期でございまして、二十二年の七月に未復員者給与法ということで、一本の法律で未復員者の方々に対しまして給与を支払うことにいたしました。そのときの月額が百円ということでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 ちょっといま手持ちございませんが、後で御報告させていただきます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 外務省が出されたという数字でございますが、これも基礎は恐らく私どもの方で出した数字だと思いますので、便宜私からお答えさせていただきたいと思います。 私どもとしては、二十二年に引き揚げ業務が始まります際に、各戦場におきます引き揚げ者の基本数を推計いたしております。この推計がいま先生おっしゃいました七十万という数字になっております。ところが実際にその後ソ連からの引き揚げが始まりまして、具体的にソ連への抑留の形が、大部分の方た…
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 五十七万五千人というのは、先ほど申し上げましたように、ソ連に抑留された人たちが作業大隊として編成されて送られております。したがって、各作業大隊の幹部あるいは帰還者の方々、そういった方々につきまして各作業大隊ごとに何人ぐらいの人がおられたかということをずっと積み上げて計算したものでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 厚生省の方でわかっておりますのは、台湾人の方で旧軍人軍属になられた人の数でございますが、総数で二十万七千人の方が軍人軍属になられております。うち軍人が八万、軍属が十二万七千人ということでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 先生御指摘のノモンハン事件の件でございますけれども、ノモンハンの事件で向こうに捕虜になった人たちの件につきましては、いま先生がお話しになりましたような実情がございまして、なかなか実態をつかむのはむずかしいといったような実情でございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第2号
○持永政府委員 ノモンハン事件で捕虜になられた方々につきましては、私どもといたしまして、調査をしたいということで、外務省を通じましてソ連側にいろいろとお願いしておりますけれども、ソ連側がなかなかそれに応じてくれないというような実態のようでございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○持永政府委員 中国に残されております孤児の方々、これがどのぐらいいるかということについての一切の数を具体的には私ども実はつかんでおりません。 ただ、私どもで持っております未帰還者名簿あるいは肉親から届け出のあった戦時死亡宣告処理済み者、そういったものから、終戦当時にたとえば十三歳未満というような、今日のいわゆる孤児の人たちの数というものを推定いたしますと、大体三千五百人ぐらいじゃないかということが言われております。ただ、この中にはすで…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○持永政府委員 これは孤児というわけではございませんが、私どもの方で日中国交正常化後に引き揚げ者あるいは一時帰国者という人たちの数を調べております。それによりますと、現在まで引き揚げ者、いわゆる日本に永住するということで引き揚げた人たちの数が二千七百八十三人おられます。それから一時帰国者の方々がこっちへ帰られたという方が五千百十五人、それから一遍日本に帰られましてまた中国に帰られた方が四千七百人という数字になっております。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○持永政府委員 昭和五十五年度で申し上げますと、大人一人当たり十一万二千円ということでございます。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○持永政府委員 先生のお話十分承りまして、私どももできるだけ前向きに対処していきたいと思います。 申し上げておきますと、帰還手当でございますが、これにつきましては五十五年度一人当たり十一万二千円でございますが、五十六年度はこれを七%程度アップさせまして十一万九千八百円になっております。ただ、これは一人当たりでございまして、引き揚げ者の実態といたしましては大体三・八人ぐらいの家族構成員でございますから、したがいまして四十万程度の手当を受け…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○持永政府委員 教育の問題言葉の問題は一番大事な問題だと私ども思っておりますので、先生の御意見を十分体して努力してまいります。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○持永政府委員 中国の孤児の訪日による調査は、今回初めて実施したわけでございます。皆さん方の大変な御協力、御理解を得ましてそれなりの成果を上げたわけでございますが、この実績を踏まえまして、これから積極的にやっていきたいと考えております。いま国会審議をお願いしております五十六年度の予算では、一応六十人という数字の予算になっております。できればことしの秋に次の孤児の訪日を予定したいというふうに考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(持永和見君) お答え申し上げます。 台湾出身の方につきましては、現在のところ日本国籍を持っておられないというようなこともございますので、援護法、私どもの方の所管しております戦傷病者戦没者援護法の適用は受けておられません。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○持永政府委員 先生御指摘になりました市川長四郎さんから、軍事教練中の負傷につきまして援護法の適用をしてほしいという訴えがあることは、私ども承知いたしております。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○持永政府委員 市川長四郎さんの事件につきましては、私どもの方いろいろといま先生が御指摘になりましたような事実の経過も伺っておるわけでございますが、毎度繰り返しになってそれも形式だとおしかりを受けるかもしれませんが、援護法と申しますのは、先生も御承知のとおり国との間にある程度の使用関係のあった人たちにつきまして、国が使用者としての立場から処遇をするというようなことでございます。市川さんの場合は、残念ながら軍事教練中のいわば教育活動の一環…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○持永政府委員 第二次大戦で死亡した方の数でございますが、総数で三百十万人おられます。内訳といたしましては、外地で亡くなられた軍人軍属が二百十万人でございます。内地及びその周辺で亡くなられた方が二十万人でございます。一般の邦人が、外地で亡くなられた方が三十万人、戦災で亡くなられた方が五十万人でございまして、合計で三百十万人、およそ三百十万人の方が太平洋戦争で亡くなられておられます。以上でございます。