持永和見
会議録に記録された「持永和見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,580 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会第一分科会28 件・28%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第11号
○持永委員 ぜひひとつ、関係者の方々の御意向を踏まえて、厚生省としてもそれなりの対策を講じられますようにお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第129回 衆議院 厚生委員会 第10号
○持永委員 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党及びさきがけ・青雲・民主の風を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、入院時食事療養費に係る標準負担額は、平成八年九月三十日までの間、六百円(厚生省令で定める者については、厚生大臣が別に定める額)とすること。第二に、医療保険制度及び老人保健制度については、この…
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○持永委員 四人の参考人の先生方にはお忙しい中をきょうは厚生委員会に意見陳述ということでおいでいただきまして、大変貴重な参考になる御意見をいただきましたことを、まずは心から御礼を申し上げたいと思います。 大変短い時間ではございますが、二、三の点について参考人の先生方にお伺いいたしたいと思います。 まず、医療保険制度のあり方の基本的な問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、これからの医療保険制度、給付と負担とのバランスというものが大変…
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○持永委員 ありがとうございました。 次に、今回提案されております医療保険の改正案、先ほど来参考人の方々からもお話がありますとおり、問題はいろいろございますけれども、付添看護の問題、そして給食費負担の問題、この二点が大きな問題ではないかと思います。時間も余りありませんので、それぞれお伺いしたいことがたくさんありますが、給食費負担の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 西村先生の先ほどのお話で、今回の給食費負担について特に長期入院患…
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○持永委員 ありがとうございました。 時間が大変ありませんので、簡単にひとつ最後にやはり現場の立場から山口先生にお伺いしたいのですが、先ほど室生先生の方から、せっかくこういった付添看護の改善制度を考案してもなかなか実際問題としてついていかないんじゃないかというようなお話がございましたが、ひとつ山口先生、現場の立場でこういった要員の確保の問題、マンパワーの問題、それから将来の見通し、それについて御意見ございましたらお伺いしたいと思います。
第129回 衆議院 厚生委員会 第8号
○持永委員 ありがとうございました。これで私の質問を終わらせていただきます。
第129回 衆議院 本会議 第24号
○持永和見君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣総理大臣及び関係大臣に質問をいたします。 我が国の年金制度は、厚生年金が発足してから五十年、国民皆年金体制が発足してから三十年が経過したところでありますが、この間、年金制度は時代の要請にこたえつつ幾たびかの改正を経ながら発展を遂げ、今や国民生活にとってなくてはならないものとなっております。 国民皆年金体制のもと、…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○持永委員 きょうは、厚生大臣の所信表明に対する一般質疑ということで、自民党が初めての野党の委員会でございますが、この後自民党の論客をそろえて厚生大臣に御質問を申し上げますから、ひとつ明快な、そして誠意のある御回答をよろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、まず初めに総体的な、基本的な問題について幾つかお尋ねを申し上げたいと思います。 御案内のとおり、我が国での社会保障を取り巻く環境というのは、今極めて大きな激しい変化をいたしており…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○持永委員 先般、社会保障研究所が我が国の社会保障給付費の調査を発表いたしております。これによると、社会保障給付費が五十兆円という大台を超えたという発表になっております。国民所得比一四%、国民の社会保障給付費が一人当たり四十万を超える、こういうような状況でございますが、諸外国との対比でいうと、これはまだ決して多い数字ではないと私は思います。人口がこれから高齢化するに従ってふえてはいきますけれども、諸外国との対比で決してそう極端に多い数字…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○持永委員 そういった意味で、ぜひこれから施策を強化していただきたいものの一つが、子供たちを健全に産み、育てるための環境づくりの柱となります保育対策ではないかと私は思います。 保育対策についてはいろいろ議論がありまして、今保育問題検討会というのを厚生省に設置されていろいろと検討をおやりになっているようでございます。 大臣も来年度の予算要求としては児童対策を最重点にするんだというようなことをおっしゃっておるようでございますけれども、この保…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○持永委員 次は、もう一つの社会福祉の面での大きな問題であります介護対策についてお伺いを申し上げたいと思います。 今いろいろな調査によりますと、国民の八割が老後に不安を覚えている、その中で特に一番何が不安かというと、将来寝たきりや痴呆になったときの介護問題ではないかということが調査の結果出ておりますが、こういった深刻な介護問題については、従来の施策の延長線上だけでこの介護対策をやろうといってもなかなか無理があるのではないかなという感じが…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○持永委員 ぜひその検討をお進めいただきたいと思います。 次は、余り時間がありませんので大きな問題を取り上げさせていただきますが、一つは診療報酬の問題でございます。 ことしの九月に厚生省で病院経営緊急状況調査、そういったものをおやりになって、その結果を見ますと、今民間病院の赤字経営というのが三割にもなっているというような、極めて病院経営は悪化しているという状況にあります。 このままでいくならば、病院経営側の、医療の供給というものについて…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○持永委員 次に、年金の問題についての基本的な考え方だけお伺いを申し上げたいと思います。 いずれ年金の問題は各委員からもそれぞれ御質問があろうかと思いますが、来年度は五年ごとの年金の財政再計算ということで、年金の改正が今大きな社会的な、そしてまた政治的な課題になっていることも事実でございます。しかし、年金というのは、長い将来にわたって揺るぎのない安定した制度でなければならない。それによって初めて国民が信頼し、そしてまた期待する年金になる…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○持永委員 ぜひひとつ将来にわたっていい改正だなと思われるような、そういう改正を大臣のもとで仕上げていただきたいと思います。 もう時間になりましたので、お答えは結構でございますが、一言だけ申し上げさせていただきます。 いよいよ来年度の予算編成が十二月に入りますと本格化いたします。来年度の予算編成、厚生省が予算要求いたしております十三兆九千億円の額は満額、厚生大臣あるいは厚生省の力でぜひひとつ確保していただきたいということが一つ。 その中…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 引き続き質問を申し上げます。 さきの通常国会で、環境基本法、自民党と政府が提出をいたしましたけれども、残念なことに解散という憂き目の中で廃案になってしまいました。そこで、国会の審議の過程で議論されました修正の条項を織り込まれて、今回、前回と同様の内容の環境基本法が改めて提出されたわけでございます。 この環境基本法というのは、これからの地球環境時代に対応した本当に新しい環境政策の基本的な理念あるいは基本的な枠組みを決めるもので…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 今私どもが生活をしている中での地球の美しい豊かな恵み、そういった環境の保全というのは、これから人類が健康で文化的な生活を営む上では欠かすことができないものであろうと思いますし、また、これを現世代の人間が後世代の子供たちに伝えるという、それは私たちに課せられた務めではないかと思っております。 そういう意味では、環境基本法がこういった我々現代人の務めを果たすための一つの大きなよりどころになる法律であってほしいなという気持ちがいっ…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 今長官がおっしゃいましたように、この法律ができましたら早速やっていただきたいのが環境基本計画の策定ではないかと思っております。そういう意味で、この環境基本計画が本当に実効性のある計画であってほしい、そしてまた、この計画をこれからの環境政策の中核として実のある計画にしてほしいというのが私どもの気持ちでございます。環境基本計画につきまして、国とか地方公共団体が、いろいろな開発計画を持ったり、あるいは逆に公害防止のための計画を持っ…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 今の長官のおっしゃったことで、例えば環境基本計画というのは、いろいろな各種の計画の中で環境の面にもし仮に計画策定が行われるとするならば、その環境基本計画との整合性がないものについては、計画に対して環境庁なり政府としてそれなりのきちんとした態度を示していけるんだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 ぜひその点で環境庁の力を発揮していただきたいと思います。 環境アセスメントの問題はいろいろな先生方から先に御質問がありましたので省かせていただきますが、次に、地球環境問題についてちょっとお伺いを申し上げたいと思います。 今、限りある資源の地球の中で、環境問題というのが全体として大変深刻な影響を及ぼしておりますし、また、人類を含むすべての生物の生存基盤である地球環境の破壊というのは今大きな問題になっているかと思います。 地球環…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 地球環境の中でも、特に地球温暖化あるいは生物多様性の分野については、日本としてことしの五月に気候変動枠組み条約とか生物多様性条約を締結いたしました。この両方の条約にもそれなりの精神が盛り込まれておりますし、また新しく今度できる環境基本法の枠組みの中で、さらに一層こういった問題を推進していかなければならないと思っております。 まず、日本が三年前に策定いたしました地球温暖化防止計画、これは具体的にどのように実施されておりますか、…