持永和見
会議録に記録された「持永和見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,580 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会第一分科会28 件・28%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 では、生物多様性の確保の具体的な政策について御説明いただきたいと思います。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 環境保全の問題というのは政府が由心でなければならないと思いますし、これに付随して地方公共団体がさらに具体的な各地域の環境保全にふさわしい政策を展開していかなければならないと思いますが、環境問題というのは、今日特に指摘されておりますし、またこの環境基本法の中にも盛り込まれてもおりますけれども、やはり民間の人たちが環境保全の意識を持ってそういった活動を積極的にやるということは何よりも大事なことではないかと私は思います。 特に、最…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 ぜひひとつこの民間の活動の推進というのは、環境庁としても積極的にさらにお取り組みをいただきたいと思います。 環境問題は、従来は産業公害問題ということが大変大きくクローズアップされてまいりました。産業公害問題については、それなりの政府の政策なりあるいは事業者、国民の努力によって相当の成果を上げ得たと思いますけれども、なおかつ大気汚染の問題あるいは水質汚濁の問題、もろもろの問題が多々ございます。 こういった公害については、やはり…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 この問題は、各省庁がそれぞれ縄張り争いをするというようなことでは国民は大変不幸な目に遭いますので、水の浄化というのは今大変な大きな問題でございますから、そういう意味でぜひぜひお互い円滑な前向きな取り組みを特にお願いを申し上げたいと思っております。 次に、自然環境の問題でございますが、自然環境の問題は大変大事な問題であると思います。将来の国民にやはり良好な自然環境を残していく、あわせて、今自然との触れ合いというのがこれから大事…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 もう余り時間もないかと思いますが、最後に、環境庁長官にこれからの環境行政についての決意をお伺い申し上げたいと思います。 環境基本法というのは、この法律にもありますとおり、環境への負荷の少ない持続可能な経済社会を構築する、そういった大変大事な役割を担った法案であると思いますけれども、大事なことは、この法案が成立したときに具体的にどういうふうに政策を実施、実行していくかということであろうかと思います。 そういう意味で、環境庁の任…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○持永委員 終わります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第15号
○持永委員 ただいま議題となりました精神保健法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、政府は、この法律の施行後五年を目途として、改正後の精神保健法の施行の状況及び精神保健を取り巻く環境の変化を勘案し、必要があると認めるときは、新法の規定について検討を加え、その結果に基づいて所要の…
第126回 衆議院 厚生委員会 第12号
○持永委員 自由民主党の持永でございます。本日は、年金の専門家でございます三人の先生方には、先ほど来大変貴重な御意見を御開陳いただきまして、まことにありがとうございます。 先ほど来お話がありますとおり、次の来年に予定されております年金制度の改正というのは、我が国が高齢化、少産化の中で、二十一世紀に向けて非常に大事な要因を含む大きな改正だと思っております。 この場合に我々として心がけなければならないのは、やはり年金制度は、お話がありました…
第126回 衆議院 厚生委員会 第12号
○持永委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 厚生委員会 第12号
○持永委員 余り時間もありませんので、それではもう一問だけ、多少細かい問題かとも思いますが、山崎先生にお伺いいたしたいのです。 先ほど福祉全体の問題としての総合化の問題で、介護の問題が先生から御指摘がありました。実は今、介護の問題で福祉の面で言われておることは、特に施設の収容者と在宅の人たちに対して、要するに国の補助のあり方といいますか、そういう税金の充て方にえらい差がある。措置費で福祉に入っている人たちは二十数万円のお金が行く、在宅の…
第126回 衆議院 環境委員会 第10号
○持永委員 参考人の先生方には、かねてからの中公審の委員として、環境政策の推進、発展に大変御貢献をいただいていることを厚く感謝を申し上げますし、またきょうは、先ほど来、今回の環境基本法について大変貴重な御意見をいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。 大変短い時間でございますが、一、二、先生方にそれぞれ質問をさせていただきたいと思います。 森嶌先生が先でございましたので、森嶌先生に先にお伺い申し上げますが、今回の環境基本法…
第126回 衆議院 環境委員会 第10号
○持永委員 もう一点、森嶌先生に御質問申し上げたいと思いますが、日本では、かつて産業公害が社会問題化いたしましたときに環境権というものが一部主張されました。この環境権を根拠にしてと申しますか、そういうことで裁判上の訴訟だとか行政上の救済だとかいった具体的な政策なり措置が強く求められた時代がありましたけれども、そういった今日までの訴訟なりあるいは救済の中では、環境権そのものを独立して認定するというようなところまではいってなかったのじゃない…
第126回 衆議院 環境委員会 第10号
○持永委員 ありがとうございました。 それでは、天野先生の方にお伺いを申し上げたいと思います。 天野先生、先ほど来持続可能な開発ということでいろいろと御意見をいただきました。先生のお言葉の中に、環境と経済とのトレードオフの考え方、そういう対立的な考え方から、むしろ統合的な、環境と経済を統合させるんだというような考えが世界的にも広がりつつあるしというようなお話がございましたが、経済と環境の統合、これはもっと平たく言った場合に、いわば経済と…
第126回 衆議院 環境委員会 第10号
○持永委員 もう一問だけ天野先生にお伺いをいたしたいと思いますが、先ほど先生のお話の中で、経済的手法のお話がございました。経済的手法で、最小の費用で最大の効果を上げるということ、これは必要なことだと思いますけれども、この経済的手法を今後具体化といいますか、具体的な措置にする場合には、やはりそれなりの調査研究、それから国民の理解、協力を得ていくということが大変大事なことだと思いますけれども、現在の段階で、日本におきます研究の状況だとかこれ…
第126回 衆議院 環境委員会 第10号
○持永委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
第126回 衆議院 環境委員会 第9号
○持永委員長代理 馬場昇君。
第126回 衆議院 環境委員会 第8号
○持永委員長代理 小川国彦君。
第126回 衆議院 環境委員会 第8号
○持永委員長代理 小川先生の御意見につきましては、理事会においで、ひとつお互いに真剣に検討させていただきたいと思っております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○持永委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案において「平成五年四月一日」となっている施行期日を「公布の日」に改め、平成五年四月一日から適用することであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いします。
第126回 衆議院 環境委員会 第6号
○持永委員長代理 中井洽君。