押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(押谷富三君) 了承いたしました。
第15回 衆議院 法務委員会 第29号
○押谷政府委員 昨日委員長からお尋ねに相なりました刑事訴訟法の改正において人権尊重の面からいかなる配慮がなされているかという点につきまして私よりお答えいたします。 今回の刑事訴訟法の改正におきましては、立案の方針として、現在行われている刑事訴訟法が、旧刑事訴訟法の人権をあまり尊重されておらない不都合の面を根本的に是正しておりますので、この現行法の美点はあくまでも尊重し、その建前はくずさずにやらなければならぬという大方針のもとに立案をいた…
第15回 衆議院 法務委員会 第27号
○押谷政府委員 昨日古島委員から青少年犯罪に対する根本的対策いかんとの御質問がありましたが、率直に申し上げますと、この問題の対策といたしまして、これこそ最良唯一の抜本的なものであるといつた対策は、現在あると申し上げることができません。それくらいこの問題は複雑であり、困難性を現わしているのであります。青少年の犯罪の要素といたしまして、主観的条件のほかに、いろいろな客観的な条件があるのでありますが、ことに社会的ないろいろな情報あるいは経済的…
第15回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(押谷富三君) 只今提案いたしました消防施設強化促進法案の提案の理由並びにその内容につきまして御説明申上げます。 この法律案を提案いたしました理由は、消防施設を購入し、又は設置しようとする市町村に対し、その費用の一部を国において補助する途を開きまして、消防施設の強化促進を図るためであります。 御承知のごとく昭和二十二年消防組織法が制定され、消防は市町村の責任において管理されることになつたのでありますが、同法はその制定の頭初から…
第15回 衆議院 法務委員会 第25号
○押谷政府委員 ただいま議題になりました下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について提案の理由を申し上げます。今回の改正の要点は、次の三点であります。 第一点は、簡易裁判所の管轄区域の変更であります。すなわち、西大寺市の設置に伴い、牛窓簡易裁判所管内の岡山県邑久郡旧豊村、旧太伯村、旧幸島村及び旧邑久町長沼の地域を岡山簡易裁判所の管轄に、岡山県吉備郡真備町の設置に伴い、玉島簡易裁判所管内の同郡旧呉妹村の地域を倉敷…
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(押谷富三君) 特にかような問題に対しては厳格でなければならん法務省所管の関係におきまして、伊藤委員が言われましたような不始末が各所にありますることは誠に恐縮をいたしております。いろいろ内容についての御答弁をいたしますことは、天野経理部長から言われた通りでありますが、今度のことにつきまして、できましたことは十分政府も責任を感じておるつもりでございますから、伊藤委員の御発言の御趣旨をよく尊重し善処をいたしたいと考えます。
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(押谷富三君) 只今議題になりました下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について提案の理由を申上げます。今回の改正の要点は、次の三点であります。 第一点は、簡易裁判所の管轄区域の変更であります。即ち西大寺市の設置に伴い、牛窓簡易裁判所管内の岡山県邑久郡旧豊村、旧太伯村、旧幸島村及び旧邑久町長沼の地域を岡山簡易裁判所の管轄に、岡山県吉備郡真備町の設置に伴い、玉島簡易裁判所管内の同郡旧呉妹村の地域を倉敷簡…
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(押谷富三君) 只今上程に相成りました刑法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 この法律案は、刑法、刑事訴訟法、犯罪者予防更生法及び更正緊急保護法の一部を改正し、犯罪対策に寄与せんとするものであります。 終戦後犯罪の激増に伴い受刑者の増加と共に、執行猶予の言渡を受ける者も激増し、同時に執行猶予の取消も激増しましたが、現行の執行猶予制度においては、何ら本人に必要な保護と指導を加えることができない…
第15回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(押谷富三君) 只今議題に上りました刑事訴訟法の一部を改正する法律案について御説明申上げます。 先ず、立案の経過について申上げます。 現行法は、御承知の通り、旧法に対し根本的な改正を加えたものであります。ところが、制定当時の情勢上比較的短時日の間に企画立案し、且つ、施行するの止むを得ない次第でありましたため、実施当時からいろいろ問題があり、その後四年を経た今日では、修正を要する個所もかなり多く指摘されるのであります。併し、他面…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○押谷政府委員 ただいま提案いたしました消防施設強化促進法案の提案の理由並びにその内容につきまして御説明申し上げます。 この法律案を提案いたしました理由は、消防施設を購入し、または設置しようとする市町村に対し、その費用の一部を国において補助する道を開きまして、消防施設の強化促進をはかるためであります。 御承知のごとく、昭和二十二年消防組織法が制定され、消防は市町村の責任において管理されることになつたのでありますが、同法は、その制定の当初…
第15回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(押谷富三君) 只今議題となりました判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律案について提案の理由を申上げます。 この法律は御承知の通り判事補の職権の特例と裁判官の任命資格の特例とを定めたものでありますが、今回の改正案の要点は次の六点であります。 第一点は、旧裁判所構成法による判事又は検事たる資格を有する者が、旧陸海軍の法務官の職にあつたときは、その在職年数を裁判所法に定める最高裁判所の裁判官、高等裁判所長官、判事及…
第15回 参議院 法務委員会 第11号
○政府委員(押谷富三君) 只今上程に相成りました司法試験法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 本案は大別して二つの事項をその内容といたしておるのでありまして、その第一は司法試験第二次試験科目の調整、第二は受験手数料の増額であります。 先ず第一の点から御説明いたします。御承知のように昭和二十四年五月第五回国会において旧高等試験令に代えて司法試験法が制定施行されまして以来、逐年受験者の増加を見、昭和二十七年度第二次試験にお…
第15回 衆議院 内閣委員会 第16号
○押谷政府委員 昭和二十四年の二百五十五名は、少年が十八歳を基準として出されたのでありますが、二十六年からこの少年の年令が二十歳に引上げられましたために、かように非常な数の増加を見たのであります。
第15回 衆議院 内閣委員会 第16号
○押谷政府委員 少年の犯罪数は、大矢委員の御意見のごとく相当ふえておるのでありますが、二十七年、二十八年はあまりふえておらないで、横ばいになつております。二十六年度まで相当ふえている傾向は、やはり社会情勢が影響したものと思うのであります。二十五年と六年の非常な大きな数の相違は、単に社会情勢が影響して少年の犯罪者がふえたというよりも、この数は、やはりただいま申し上げました十八歳の少年が、二十歳まで年齢が二箇年引上げられました関係が影響した…
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○押谷政府委員 ただいま議題となりました判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を申し上げます。 この法律は、御承知の通り判事補の職権の特例と裁判官の仕命資格の特例とを定めたものでありますが、今回の改正案の要点は、次の六点であります。 第一点は、旧裁判所構成法による判事または検事たる資格を有する者が、旧陸海軍の法務官の職にあつたときは、その在職年数を裁判所法に定める最高裁判所の裁判官、高等裁判所長官…
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○押谷政府委員 先般、御承知のように東京拘置所におきまして死刑囚が二名脱走して世間をお騒がせいたしましたことは、まことに恐縮にたえません。その逃走事故の概況を御報告申し上げたいと思います。 逃走いたしました人間は二人でありますが、一人は台湾人で曽栄坤、二十六才、これは強盗殺人被告事件の被告人であります。昭和二十七年三月十五日に東京拘置所に収容いたしまして、第一審、昭和二十七年十二月十日死刑の判決を受け、目下控訴中のものであります。続いて…
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○押谷政府委員 先ほど御説明申し上げましたうちに、原因として考えておりまする点に、人権思想、メーデー事件等の影響によりまして職員が捜検等の職務の執行に消極的になりがちであるという言葉を申し上げたのでありまして、これは綱紀が弛緩をしているという程度までを考えておりませんが、しかしかような全体のできごとから考えまして、今後一層綱紀を粛正し、かつ精神を緊張させて職務に当る。それがために、ただいま御説明申し上げましたような徹底した方法を考えたい…
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○押谷政府委員 私がいろいろ対策を申し上げました中にもございますように、今回の逃走事件を顧みましてその原因をよく調査してみますと、あるいはかような重大犯人の運動、入浴等の出入りについての身体の検査でありますとか、あるいは舎房内における捜検——捜査、検査等にあたりましてもかようなものを発見することができなかつたり、かようなものを房内に持ち込んだりいたしましたことにつきましては、何としてもその職務上重大なる落度があることを認めざるを得ません…
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○押谷政府委員 大川委員の御質問にお答え申し上げます。今御指摘になりましたような脱走事件を惹起いたしておりますることは、まことに遺憾にたえないところであります。法務省といたしまして、その事件については個々に厳密な調査をいたしまして、その脱走の原因を究明して、そうしてただいま御指摘になりましたように、法務省の職員にしてもし職務を怠り、綱紀弛緩をいたしておるような点があるならば、苛責なくこれに対して懲戒処分を行うという方法をもつて臨んでおる…
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○押谷政府委員 お答えいたします。東京拘置所における収容の定員は合計千八百三十九名であります。これを内訳いたしますと、旧来の建築舎房に千二百名、新築舎房に百九十八名、これは南でありますが、北に三百三十五名、ほかに病者を収容する病者舎房に百六名、合計千八百三十九名でありますが、ここに先ほど申しましたような人数を収容いたしておりますので、過剰拘禁となつております。