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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 今交渉しておるのが来年の問題だと思うのですが、その来年度の削減をどういうことを基礎にして幾ら幾ら削減してもらいたい、こういうことを交渉していらっしゃいますか。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 韓国の問題に関連して一問お尋ねしたいと思います。これは条約局長にお尋ねしたいのですが、韓国の代表部の問題ですけれども、結局韓国からだけ東京に代表部があって、日本のこれにかわるべきものが韓国にない、こういうふうな異常な状態にあるために、伝えられるべきことも伝えられないというようなことも、しばしばあり得るのではないかと思います。まだ日本との正常な話し合いがついておらないのに韓国の代表部を設けるに至ったいきさつを伺いたいと思います…

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 日本と韓国との間のような実例が、たとえば片一方にだけミッションを置くというような実例がほかにもございますでしょうか。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 この代表部は外交官並みの待遇を受けているわけでしょうか。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 日本の代表部を向うに置くということの申し入れに対して、これを断わっている理由は何でございましょうか。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それではちょっと話を変えまして、たとえば中共の方から日本に代表部を置きたいというような話がありましたときには、これを断わることはできないと思うのですが、そういう点はいかがですか。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 そうです。

日本社会党1955/12/07

第23回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 それでは代表部というような形でなくて、貿易代表部というようなものを認めるということはどうなんでしょうか。

日本社会党1955/11/30

第23回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 日ソ交渉の問題は非常に重要な問題で、私もいろいろ伺いたいと思いますが、きょうは時間がありませんので、二、三点だけ伺って、もう一つの問題として、米軍の基地で第三国の兵隊の訓練をしたというあの問題について質問してみたいと思います。 まず引き揚げの問題でございますが、私どもハバロフスクを訪れまして、目のあたりに多くの同胞がいる姿を見まして、これはどうしても早く解決しなければならないということを前以上に強く感じたのでございます。そこ…

日本社会党1955/11/30

第23回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 一部の人の中には日ソ交渉の早期妥結を口では望むと言いながら、あまり望まないような人たちがおりまして、この生存者だけでなくして、死亡者もはっきりしなければ引き揚げ問題は解決しないのだというようなことを言っている人もございますけれども、今の外務大臣のお話で、はっきり、生存者を先に返して、あとの交渉でなくなった方たちの問題をよく調べさせるというふうなお答えで私も安心をしたんですけれども、そこで問題になって参りますのは、何といっても…

日本社会党1955/11/30

第23回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 私どももこれは人道上の問題としてぜひとも早く帰してほしい――帰してほしいというよりも、帰すべきだというような考え方を持っております。けれども、現実の問題といたしまして、なかなかソ連の方がそういうことに応じられなかったような場合、つまり日本との間に、私どもにはいろいろな言いたいことはあるにいたしましても、一応戦争状態にあるのだから、戦争終結をして、一応の国交回復をした上でというような意見が出されましても、なおこの国交回復だけに…

日本社会党1955/11/30

第23回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 一般交渉を促進させるということになりますと、やはりそこに基本的な問題が出てくると思うのです。重光大臣がおっしゃるのは、やはり領主の問題から、すべてを含んだ平和条約の線で推し進めていかなければソ連との国交は調整しない、こういうふうに外務大臣はお考えになっていると了承していいわけでございましょうか。しつこいようですが、もう一度伺いたい。

日本社会党1955/11/30

第23回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 私の質問と大臣の答弁とはちょっと食い違いがあるように思いますが、この点はいずれ次の機会に伺いたいと思います。 次に伺いたいことは、九月の初めの新聞に出ていたことでございますが、在日米軍が宮城県の基地の中で国府軍の将校を一カ月以上も軍事訓練をしていたという記事が出ておりましたが、これはどういう根拠に基いてなされていたのかを伺いたいと思います。

日本社会党1955/11/30

第23回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 それでは日本にある米軍に国府軍が来たときには、見学だけで、訓練を受けていなかったというふうにおっしゃるのでしょうか。それからそのときに日本の政府に対してどういう申し入れをしていたのでしょうか、この点を伺いたい。

日本社会党1955/11/30

第23回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 今後申し入れを受けたときは、これに応じないと了承してよろしいでしょうか。それからそういうふうな申し入れをアメリカからされても、これに応ずるべき義務は何らない。見学だけにとどまるならいいのですけれども、それがもし日本で訓練をされるとかなんとかいうことになりますと、これは米国と軍事同盟を結んでいる第三国人の演習基地というようなことになるような可能性も私どもは心配するものでございますから、そういうことは絶対にない、そういうことには…

日本社会党1955/11/30

第23回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 十一月三日の新聞だと思いますけれども、国民政府とかタイとか、あるいはそのほかの国の八百人くらいの人たちの訓練方を日本に申し入れをするというようなことが出ておりましたけれども、それじゃこれは全然事実無根であるというふうに了承してよろしゅうございましょうか。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 本請願の要旨は、広島、長崎に原爆の被害をこうむった日本国民にとって、原子戦争の悲しさ、おそろしさは十二分に知り尽しているにかかわらず、今日幾つかの国は原子戦争の準備をしていると伝えられることはきわめて遺憾でございます。ついては、政府は世界平和を守るため原子戦争の準備に反対し、すべての国の原子兵器貯蔵が破棄され、その製造を停止するよう要請されたい、こういう趣旨の請願でございます。どうぞ御採択あらんことをお願いいたします。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 はっきりしておいていただきたいと思います。最初に出ました動議は、穗積委員は、今政府委員に対する質問は続けて、そして 午後再び外務大臣の出席を求めてするということだった。ところが今並木委員のおっしゃるのには、きょうは最終日だからとてもむずかしいというようなお話がございました。そこに食い違いがあるのですが、穗積委員の言われたことはすでに決定されて、そしてその次に岡田委員から重光大臣に、この委員会を無視しないで必ず出てほしいという…

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 外務委員会 第39号

○戸叶委員 私は実は委員会を開いていることを知らなかったものですから、会館にいたわけです。用事があって事務局に電話をかけましたら開いているということでびっくりして来たわけですが、今の事情を大体伺いまして、私もぜひともこれを入れるべきだと思うのです。今のこの動議に対する山本さんの御意見、全くごもっともだと思うのです。ただ問題は、山本さんがおっしゃったように話し合いでほんとうに入れていただけるものなら、私どもは入れていただきさえすればいいの…

日本社会党(右)1955/07/28

第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○戸叶委員 政務次官もお急ぎのようですし、すでに中山委員からもお聞きになりましたので、私はただ関連して一点だけ伺いたいと思います。日本が考えておりますところの引揚者の数、先方にいられる数と、それからソ連側の言われている数とが違って、だいぶ問題になっておりますが、先ほどの政務次官の御答弁を伺いましても、今度の十六名でさえも名簿にない人たちがいるということを言われましたので、日本側で言う数にも非常に確実さがあるのではないかというようなことも…