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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうしますと、そういう予算に関しての原子力委員会の権限はどうなっておりますか。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 イギリスなどでは、原子力のこういう関係が日本のように原子力局とかあるいは原子力委員会とか幾つにも分れていないで、半官半民の原子力公社というような形態になっているように私は資料で読んだのですけれども、日本の場合に、もしそういうふうにした場合の弊害あるいは得失というようなものがおわかりになったらお答えいただきたいと思います。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 今の御答弁では半分しかわからないのです。私は全然しろうととしてお話し願いたいのですけれども、たとえば日本のような場合に、もしもこれを公社にした場合には、産業開発なんかがかえって自由にできるという意見もあるけれども、その弊害の方が多いかどうか、これをお伺いします。たとえばあなたのような方はアメリカに行って直接交渉に当っていらっしゃったようでありますから、そういうふうな点から考えてみまして、たとえてみて、日本も公社にした場合にど…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 デンマークなどで平和利用の研究については、スウェーデンとかノルウェーとか、そういったいろいろな国とも緊密に情報といったものを交換し合って、そしてお互いにその利用方法を話し合ったり、研究し合ったりしているということを聞いておりますけれども、日本の場合にはこの協定でそういうようなことをなさる御意思があるかどうか、またあるとしたらどういうような構想を持って臨んでおられるのですか。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうすると日本がそれに加盟すればいいわけですね。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そういうふうな意思はないわけですか。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 もう一つ伺いたいのですけれども、先ほどもちょっと条約局長が触れられたかと思いますが、この間ジュネーヴの原子力会議でアメカの原子力委員かなんかが、原子力平和利用に携わっている労働者のための特別の補償というようなことを提案されたように伺っておりますが、日本におきましてそういうような必要がないかどうか。 それからもう一つは、今までに他の国でそういうふうに従事しておる人で何かの災害を受けたような例はないか、あるいはまたそういうふうな…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうしますとほかの国でそういうふうな例があるかどうかということ。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうすると確かめておきたいのですが、日本でもそういうものがあるということに了承していいのですか。

日本社会党1955/12/12

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 すでに同僚の委員からいろいろ御質疑が出ましたので、私ただ一、二点だけお伺いしたいと思います。先ほど日韓漁業対策本部の田中さんからのいろいろなお話を承わりました。それはよくわかったのですけれども、いろいろな対策を講じておられてのそういう経験を通して、一体それでは韓国に抑留されている人たちを釈放させるには、どういう方法をとったらいいというような何かお考えをお持ちでいらっしゃいましょうか、この点、承わりたいのであります。

日本社会党1955/12/12

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 最初の方の大村収容所の問題は、これは政府当局にも聞かなければならない問題でございますから、あとからにしたいと思います。 そこで、第二点としてお伺いしたいのは、皆さんの方から抑留されている方々へ差し入れを行なっていらっしゃるようでございますが、その差し入れをする場合には、どういうふうな方法をとって差し入れをされているか、そうして、そのときに何ら問題なくその目的を達成せられていたかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1955/12/12

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 差し入れに行かれた方は、向うの抑留者にお会いになれましたでしょうか、なれなかったでしょうか。

日本社会党1955/12/12

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 まだ帰っておらない六百三十九名の抑留された方の中には、一ぺん釈放されて、また抑留されたというような方もおりますでしょうか。全然一度だけでございましょうか。

日本社会党1955/12/12

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 数はわかりますか。

日本社会党1955/12/12

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 ちょっと関連して。——アジア局長の今の御答弁で、アメリカが終始との問題の打開に協力していてくれる、それからまた非常に憂慮している、こういうことは政府からはいろいろな委員会でたびたび私ども聞いて参りました。けれども、何度聞きましても、何か私たちには具体的な案がちっとも示されておらないように思うのです。もうすでに日数はずいぶんだっているのですけれども、いつでもその御答弁は、終始、打開したい、憂慮しているというだけでは、どうも私ど…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私は重光外務大臣に質問を申し上げたいと思います。先ごろ重光さんがアメリカへおいでになりまして、重光・ダレス会談に関する日米共同声明を発表せられました。これを読んでみますと、いろいろと問題がございますけれども、当面関係のある二点について私は御質問を申し上げたいと思います。 その一点は、日本の対外外交政策についての発表といたしまして、「ソ連邦及び中国におけるみずからの経験に徴し、自国の政策を解明した。」ということが書いてあり、そ…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 そうしますとソ連との間の国交を調整して、そうして友好関係は結ぶけれども、兄弟的な関係はしない、こういう意味でおっしゃったのでありますね。それではアメリカとの関係はどういうふうにお考えでございますか。今おっしゃったような兄弟関係にはしないというふうにおっしゃったんですか。

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 私どもが問題にしたのは外務大臣のお話を直接伺ったからではなくて、アメリカでなされた演説が報道された、そのことに関係して問題にしたわけでございまして、今大臣のおっしゃるようでありますならば、友好関係を結ばないとは言わなかった、こういうふうに了承いたしますが、それでは今区別をおつけになりましたように、ソ連との関係は友好関係で、アメリカとの関係は友好さらに協力という形の外交を押し進めるのだ、こういうふうに了解してよろしいわけですか…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 時間の関係でこの問題はこの程度に打ち切りまして、次に防衛分担金の問題でございますが、防衛分担金の交渉は大体どんなふうになっておられるか、これが、第一点。第二点はこの交渉に当たって漸減方式をとっているのか、つまり防衛軍を、日本における自衛隊をだんだんふやして、それの数によって防衛分担金を減らすという方法をとっているのか、それとも毎年々々交渉に行って、そうしてこの分担金を減らしてもらうというような方法をとるのか、この点をどういう…

日本社会党1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○戸叶委員 それは現段階においては差し迫って来年の交渉をして、あとはその次からはどうなるかわからない、こういうふうに了承いたしましたが、それでは来年の交渉に当りまして削減方を依頼するときに、どういうふうなことを基準にして削減方を頼むわけでございましょうか、その点をお伺いいたします。