P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 今、大体七万五千人の方々に何らかの方法を考えるとすると、どのくらいの予算になるかおわかりでしょうか。おわかりにならなければ、あとでもけっこうです。ついでですから、時間を省きまして、吉崎さんに伺います。そういう方々の生活といいますか、大体生活保護法か何かでもって生活を維持されておるのですか、どうでしょうか。この点を伺いたいと思います。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私、日ソ交渉の問題やらいろいろ伺いたいことがありますが、時間が制限されておりますので、きょうは主としてけさ新聞に出ておりましたアメリカのビキニ島における原水爆実験に対して外務省から日時、場所、補償等の問題について申し入れがあったというあの記事についての御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、外務省の方からアメリカ側へこの申し入れをした理由は何か。このビキニ島で近々にそうした実験があるというような情報が入ったからかどうか…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 この前のときにはたしか国際水路協定に基いて日本の水路部に対して、こういうところで実験をやるからこの辺までは日本の漁船に入らないようにというような申し入れがあって、外務省に対しては正式に通告がなかったというふうに伺っておりますが、その通りでございましょううか。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、外務省からの申し入れに対して、アメリカからは水路部を通して答、えてくるわけですか、それとも外務省に対しての返事があって、それからまた水路部に対しての通告があるわけでございしましょうか。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 国際的に禁止がないというお話でございますけれども、一番世界中で原水爆の被害を何だびもこうむっておるのは日本でございまして、こういう日本からこそ原水爆実験をやめてほしいという声が出なければならないと思うのです。そういう意味から申しましても、もしも今の外務省の問い合せで、ビキニ島でまた行われるというとようなことがあるとするならば、国際的な禁止はないにしても、さっそく要望としてだけでも、今回はここでやることをやめてほしいというよう…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 申し入れてあるとおっしゃるのですけれども、きょうの新聞では、場所なりあるいは補償の問題というようなことを申し入れたのであって、これはやめてほしいというような要望はなかったと思います。それではあらためてもしもビキニ島でやるということになったならば、やめてほしいとはっきり要望なさる御意思があるかどうか、この点を承わりたいと思います。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと外交折衝で、やらないでほしいということを言われて、第二段階として今度の申し入れをしたというふうに了承するわけでありますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 いつごろやめてほしいという申し入れをなすったのですか。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 その要望をしたときに向う側は、それでもなおやるのだということをはっきり言われたかどうか。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 私はこういうふうな機会がちょうどいい機会ですから、あくまでも日本の政府もそれから国民もあげて、今度はあらゆる方法を通してやめてもらうようにしなければ、またどんな被害をこうむるかもわからないと思うのです。従ってもう一度何らかの方法を考えられて、そうして実際に実験まで持っていかれないようにしていただきたいということを要望いたします。 それでは角度を変えて伺いますが、なるほどビキニ島はアメリカの信託統治協定に基いておりまして、そう…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと日本側としては、クローズド・エリア以外のいわゆる公海の自由というものははっきり認めてほしい、そこを危険区域とされてもこれには応じられないということをはっきりおっしゃるおつもりであると了承してよろしいわけでございますね。重ねて念のために伺っておきたいのですが。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 国際法は私どもはそう解釈しておりますけれども、また一部の人の解釈では、恒久的にそれが公海の自由の妨げとならないならばいいというような解釈をしている人もございます。従って重光外務大「はどちらの方を国際法と理解していらっしゃるか、この点お伺いいたします。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 今の私の質問に対して、はっきり大臣のお答えを私は伺えなかったように思うのですけれども、どちらの方を国際法上認められていると解釈なすっているかということを伺っているのですから、その点をはっきりさせていただきたい。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 それじゃ具体的にもう少しはっきりさせていただきたいと思います。つまり私が伺いたいことは、信託統治協定に培いてのクローズド・エリアというものは、これは仕方がないとしても、その周囲を取り巻く危険区域というもの、すなわち公海の自由の妨げとなるような危険区域というものを勝手に指定するということは、国際法上違反である、こう私は考えておりますし、そういうふうに考えて行動した方が、いわゆる重光外務大臣の言われるわれわれの方の有利である、こ…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もう少しいろいろ伺いたいのですけれども、時間がございませんので打ち切りますが、今の多数の人の意見であっても少数意見を尊重していいのだからというような国際法に対する重光外務大臣のお考えで、私もぜひ、日本にとって有利な立場を擁護するというお考えからいくなら、当然クローズド・エリアのまわりの公海の自由を妨げるような危険区域の設定ということには、反対の解釈をとる国際法の方に基いての運動をしていただきたいと思うわけです。そこでどうして…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 これは政治運動じゃなくて、今原水爆禁止運動をやっておりますのは、米ソ両陣営に向ってやっている運動でございますので、その点誤解のないように申し上げておきたいと思います。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 きのうの委員会でまだ解決されておりませんでした点について、私発言させていただきたと思います。 きのう、ソ連から引き揚げてこられました方々から、私どもは非常にとうといいろいろな言葉を伺ったのでございます。その中で、訪ソ議員団に託した手紙で、国民に公開されておらないものがあるようで残念であるとの御発言がございまして、私もその議員団の一人といたしまして、私どもが預かって参りました手紙については、どういう方法をもってお送りしたかとい…

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 了承いたしました。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 明日そろえて提出いたします。

日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○戸叶委員 正確な数字はわかりませんけれども、大体五通だそうでございます。