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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 今度の場合にはそういう心配はないとおっしゃいましたけれども、やはりなれないところに行きますと、病人などもどうしても出てくると思います。移民の方々が苦労されるような今までの経験から申しましても、問題はやはりなれないところに行って病気になるのだろうと思うのですけれども、そういう意味から申しましても、移民をなれない土地に送る場合には、日本人の体質をよく知ったお医者さんなりを私は当然送るべきだと思います。そこでその三千人のワクの中に…

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 医療施設のことをお考えのようでございますが、今度二千人送られる前に、医療施設をおやりになりますか。それとも二千人の中に入れて医療施設をおやりになるのでしょうか。

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 移住される方々を募集する方法は、大体地方の海外移住協会の方々におまかせのようですけれども、その場合に、年令なり何なりの制限を考えておられるかどうか、この点を伺いたい。

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 婦人が二千人でしたか許されているようですけれども、これは当然結婚した人たちと考えられると思いますが、その場合に子供はどういうふうになっているのでしょうか。

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 先方の望むのは、大体日本の独身の男の人がなるべくたくさん行ってそうして同化することを望んでいるようでございますが、そこである程度問題になって参りますのは、教育の程度というようなことも考えられると思うのです。局長のいらっしゃった期間が短かいために、あるいはその点までお気づきがなかったかもしれませんけれども、向うの一般の教育レベルというものは、日本の一般の教育レベルと比べて、大体どの程度であるか、高いか低いか、その点をお伺いいた…

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 私もその点を非常に心配をする一人でございます。今後におきましても、そういう点でも、特に日本から行った人たちが非常に失望を感じて問題を残すようなことになりますと、親善という意味にも反すると思いますので、こういう点をよく考えておいていただきたいと思います。 最後にもう一つ伺いたいのですが、大体一人の渡航費はどのくらいお出しになりますか。

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 関連して一言伺いたいと思います。移民といいますと今までの歴史を見ましてもなかなか御苦労が多かったと思うのです。そして必ずしもいいところへ行かないで気候なども悪いところへ行くというような傾向が多かったと思うのですが、今度はそういうようなことも考えまして、移民の方方に当然お医者さんなりあるいは技術者なりがついていかなければならないのではないかと思います。そういう点を考えておられるかどうか。もし考えておられるといたしましたならば、…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 外務委員会 第13号

○戸叶委員 そうすると、耕作者の内容などはこれから交渉をしてきめるということになるわけですか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 先ほど予算の問題が出ましたが、私この在外公館の問題につきましても、たとえば今度新設されるものに対する予算とか、あるいはまた転化されるものに対する予算、こういうような予算あるいは在外公館で使う一般的な予算などを一応資料として提出していただきたいと要求しようと思っておりましたが、それだけでなくして、外務委員としてやはり外務省の予算というものを知っておく必要があると思いますので、予算の分科会に行けといいましても、なかなかそういうこ…

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 領事、総領事というものはわかっています。それから大使、公使というものもわかっていますけれども、たとえばこの公使から大使にするとかあるいは領事から総領事にするというように昇格していくその場合の大使と公使との実質的な、あるいは内容的な違いというものはどういうところにあるのか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうすると格だけで大使、公使と大して違わないのでしたら、大使なら大使、公使なら公使というもの一本にするわけにはいかないのですか。それはやはり向うの相手国があるために日本でも大使、公使を置かなければならない、これだけの理由でございますか。

日本社会党1956/02/21

第24回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 予算なんかはだいぶ違うのですか。

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 時間がないそうでございますから、私はこの次に質問したいと思うのですが、きょうはただ一点だけ確かめておきたいと思います。それはこの前の委員会でも問題になりましたけれども、先ごろ原水爆実験禁止の決議案が国会を通りました。それに対して重光外務大臣は一体どういうふうな手続をとられたかどうかということです。それを私が伺いますのは、共産党のフルシチョフ第一書記の演説の中にも・水爆実験禁止に対して同意する用意があるというようなことを述べて…

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 それはいいですけれども、国会で決議が通りましたあと、二月の十一日の新聞で、アメリカの方から原水爆実験に対しての問題をいろいろ通告するというようなことが新聞記事に出ておりましたので、これとどういうふうな関係があるかということを私懸念したのですが、この点はどうなっているか。そしてまたその決議に対して通告をした返事があったかどうか、伺いたい。

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 そうしますと、この二月十一日の発表というのは、おそらく先ごろ日本側から時日、場所、補償などの問題に対して申し入れたのに対する返答だと思うのですけれども、今後もしそういうことで具体的に返事をしてきた場合に、なお重光外務大臣としては実験禁止を決議したんだから、その線に沿うてほしいといろことを強く要望していただきたいと思いますが、この点はいかがでございましょうか。

日本社会党1956/02/16

第24回 衆議院 外務委員会 第7号

○戸叶委員 先ほど中共の問題が出てきました。それについても私あとの時間に伺いたいと思いますが、ただ一点、近いうちにダレス氏が日本に来るようでございますが、中共を承認するに当って二つの大きな障害があると思います。その一つは、やはり日華条約と、そして道義的なものとはいえ、吉田、ダレス書簡というものがある程度重光さんなんかの頭の中にもおありになるのではないかと思います。そこで、中共はもう時間の問題として承認されていくと思いますが、この際ちょう…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 直接岡田委員との関連はございませんけれども、法務大臣はなかなかこういうところにおいでになりませんので、ちょっと一点伺っておきたいと思います。今大村収容所の方々の帰国希望者に対しては、何かいいお考えを考えてお帰しになるということで、まことにけっこうなことだと思います。しかし大村収容所の中にいろいろな方がございまして、私がほんとうにお気の毒だと思いますのは、日本でまじめに働いております朝鮮の人で、もうほとんど日本人になりきってお…

日本社会党1956/02/15

第24回 衆議院 外務委員会 第6号

○戸叶委員 今だいぶ法務大臣はお骨折り下さっているようで安心いたしますが、言葉の中にありますように、大体李承晩大統領の選挙が済んでからでないとちょっと無理であるかどうかということが一点と、それからもう一つは実際問題としては向うへ帰りましても保護者がない、親がこっちにいるというような、そういう子供たちが収容されております場合に、それを期限が来たとか、船が出るからといって帰しておしまいになりますか、それとももうしばらく解決するまで、何か仮釈…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 今、外蒙での刑を終えられて、また中共で刑を終えられたということは、私も非常におかしく思うのです。あなた自身も御存じないようですけれども、先ほどのお話の中で、私あるいは聞き違えたかもしれませんけれども、外蒙で刑を終えられて、しばらく私の家に来ないかと言われて、そこで仕事をしていたら、それが共産党の方の関係の人だったので、ほかの方に勤めにいったとおっしゃったと思うのです。外蒙で一度刑を終えられたときに、あなたと同じような立場にい…

日本社会党1956/02/08

第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○戸叶委員 先ほど吉崎さんのお話を伺いまして、その中でいろいろ問題があると思うのですけれども、特に引き揚げられた方のうちの七万五千は、今、非常にみじめな生活をしていらっしゃる。こういう方々に対する援護法の改正の問題なんですけれども、ちょうど援護局の方がおいでになっていらっしゃるから、どういうふうなお考えでおられるか、一ぺん伺いたいと思うのです。またそれらの方々を援護法の中に入れるとしたら、大体どのくらいの予算を必要とするか、この点も伺い…