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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 そこで総額八億ドルということがきまったわけでございますけれども、最初フィリピンと日本との間の賠償は、大野ガルシア案として四億ドルの線がきめられていたと思いますが、突如として鳩山総理が八億ドルをきめられたというその理由は一体どこにあるか、と申しますのは今日日本が他の国に払わなければならない賠償もたくさんございますし、また借款もございますし、そういう面から見ますと、この八億ドルというものは、必ずしも日本の今日の経済状態から見まし…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 いろいろの交渉の結果、平和回復という意味から、こういう線が出たというふうな御弁解がございましたけれども、日本の国民の側に立って見ますならば、これは決して少い額ではないということを非常に心配するものでございます。ただいま五億五千万ドルと一億五千万ドルの民間借款というふうに分けてお話しになりました。その、五億五千万ドルの問題等もいろいろございますが、これはあとから御質問申し上げることにいたしますが、この三億五千万ドルの民間借款と…

日本社会党1956/03/17

第24回 衆議院 外務委員会 第22号

○戸叶委員 もう一点、非常に大きな問題でございますが、この協定取りきめに当りまして、藤山氏も言われておりますように、貿易拡大を望まれる、こういうことが言われておりますが、今日フィリピンとアメリカとの貿易は非常に盛んであって、そうしてベル・アクトによってアメリカがフィリピンにおいて占める貿易の割合が八〇%あるのに、日本はわずか八%しかないというような状態であるのが一点と、もう一つは、現在の日比の通商協定によりますと、日本は大体五千万ドルの…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 他の委員から御質問がありましたので、私は簡単に二点だけ伺いたいと思います。 一又先生に伺いたいと思いますけれども、その第一点は、私どもも今度の問題は政府の回答というものが、非常に重大な意義を持つということを考えておりましたが、きょうの先生方の御発言でも、政府の問答いかんというものが非常に重大な意義があるということが、さらにはっきりしたように思います。そこで私どもといたしましては、あくまでも原水爆の実験禁止ということを望んでお…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 私もその問題は政治的な問題は政治的な問題であり、外交上の問題であると思いますけれども、公海自由の原則というものを強く、主張する意味からも、そういうようなことを法律学的にも言い得るのじゃないか、こういうふうに了解したわけなんですけれども、この点もう一度伺いたいと思います。それからもう一つ、前置きは省きまして結論だけ申し上げますと、国際司法裁判所への提訴というようなことはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 日本国とカンボディアとの間の友好条約が結ばれるということは、まことに喜ばしいことでございますが、移民の問題などで先ごろからの委員会でいろいろ政府の答弁を伺っておりますと、まだまだ納得のいかない面がたくさんございます。その一点といたしまして、たとえば日本に割り当てられた移民のうちの約二割が婦人であることを許され、他は大体において独身の男の人がほしい、将来できれば向うに定着してほしいというような希望でございまして、できるならば日…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 今相談中であるということは、この前も伺っていることなんですけれども、ただ私伺いたいことは、大体二割程度は婦人でいいけれども、あとは独身の男子を望むという、こういう条件についてはどうお考えになるかということです。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 そうすると重光外務大臣は、大体移民のうちの二割が女性であってもいい、他は独身であってほしいという条件は、こちらの話し合いであまり望ましくない、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 それで移住局長よろしいでしょうか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 それでは、私ごとしの移民計画として大体二千人くらいを送られるということを伺っておりますけれども、その人たちの内訳といいますか、それはどういうふう血御計画でありましょうか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 今の移住局長の御答弁ですと、先ほどの御答弁より少し違っているように思うのです。大体そういうふうにワクをきめて募集すれば、そういうワクにはまった人が来るということになると思うのです。そうすると募集の条件として大体独身の人を多くするというふうな形で募集をなさるのでしょうか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 私大臣によくお願いしておきたいととは、移民ということは大へんけっこうなことですけれども、どうかその移民をはさいます、移住させる場合に、そういう方々の身になってこれを考えていただきたいと思うのです。たとえばカンボディアの方の教育レベルというようなものも先ごろこの委員会で私聞きましたところが、日本と比べものにならないほど非常に低い。そういうような場合に、日本の独身の男の方が行って、そうして結婚する場合もあるでしょうけれども、独身…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 今私が読み上げました手紙の人の帰国のことを考えてあげるような御意思はございませんか。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 私カンボディアとの移民関係の質疑はけっこうですが、国際情勢をあとからお伺いさせていただきます。

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 私、きょうは重光外務大臣から国際情勢を質問する中で、日比賠償のことを伺いたいと思っておりました。それは先ほど大臣がこの委員会でもときどき報告したかのような御返事でございましたけれども、私どもは系統立って報告らしいものはいまだ聞いておりません。そこできょうははっきり伺いたいと思ったのでけれども、時間がないようでございますのでこの次の機会に伺いたいと思いますが、ただ一点伺いたいことは、藤山氏が持っていかれますところの鳩山書簡なる…

日本社会党1956/03/14

第24回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 今の私の質問に対するお答えをいただきたい。それでは藤山氏の持っていかれる親書の内容については、今はどういうことであったかはお述べになることができないというふうに了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/03/10

第24回 衆議院 外務委員会 第18号

○戸叶委員 ちょっと関連して。私の質疑はこの次にいたしますが、先ほどの岡田委員の質問に関連いたしまして一点だけお伺いしたいと思います。 先ほどから原水爆の実験禁止の問題が出ておりますが、重光外務大臣も、国民の悲願を達成させるために一生懸命努力しておるというような御返事でありましたので、私も多少安心はいたしましたけれども、実際の問題として、この国をあげての悲願というものは、なかなか達せられそうもないような状態に伺っております。そうなって参…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 私最近つくづく考えるのですけれども、過失の日本の歴史、二度のあの被害をこうむったことから考えてみましても、また今日日本の国民全部が原水爆実験禁止ということを望んでおる、そしてまた国会でもその決議がなされた、にもかかわらずこれを無視して、これがまた実験されるということになりますと、これは非常に大きな問題であると同時に日本国民のこの願いが、一体どういう形で実現されるのだろうということを非常に悲しまざるを得ないのです。そういう意味…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 二点お伺いしたいと思います。被害を受けた住民の数はどのくらいであったかということが一点。 もう一つは、信託統治の地域であるから、アメリカが住民の福祉に十分注意をしておる、こういうふうなことでございました。もしも住民の福祉に十分注意をするのならば、その住民に迷惑をかけないように、つまりそこで実験をされないのが当りまえであると考えますけれども、その点は日本の外務省としてはどういうふうにお考えになるか、これをお伺いしたい。それから…

日本社会党1956/03/06

第24回 衆議院 外務委員会 第16号

○戸叶委員 岡田委員がすでにお聞きになりましたので、私、二、三点だけお伺いしたいと思います。先、ころ新聞か本か読んでおりましたときに、カンボジアの中にも大へん気候が悪くて住むのに非常に苦しい、病気などが非常に多いところがあるということが出ておりましたけれども、今度移住局長がいらっしゃって十一カ所おきめになりました場所は、そういうようなところは避けてあるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。