戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 そういたしますと、永貸借地的なものになる可能性がないというはっきりとした裏づけはございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 私は、すべての種類の鉱山の坑内作業における女子の使用に関する条約についてまず賛成をするものでございますが、一、二の要望を申し上げたいと思うのであります。 先ほど条約局長が、国際労働機関で採択された条約が百以上ある、そして各国の批准を見ると、大体平均が二十一である、しかし日本の場合にはそれを上回っておるということをおっしゃっておられましたが、そのことは別に大して誇りとするところでなくして、もっと国際労働機関に入っておる全部にも…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 私の質問はこの次にいたしますが、今の質問に関連をいたしまして、一点だけ重光外務大臣に確かめておきたいと思うのです。国民の悲願にもかかわらず、もしかすると水爆の実験がビキニで行われるかもしれない。そういうことになりますと、伝えられる期間全部やるとすると、非常に長い期間にわたって公海の自由というものがはばまれるわけなのです。そうしますと、国際法上から見る、見ないというようなことは別にいたしましても、いずれにいたしましても、これだ…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○戸叶委員 それではもし国会で公海の自由を守るというような決議案が出ましたときには、重光外務大臣は御賛成になりますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○戸叶委員 私ちょっと用事がありまして、中山委員の御報告を伺いませんでしたので、質問をすることが非常に限られているわけなんですが、一、二点お伺いしたいと思います。大へん御苦労様で、どんなにか苦しい思いをしながらお帰りになったことかと、ほんとうに私ども喜んでお迎えするわけですが、ずっと逃げてお歩きになって、そうして、ところどころでお会いになった原住民の方々とお話をなさいますときに、言葉なんかはどういうふうになさっていらっしゃったか。それか…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○戸叶委員 皆さん集団になって、あちこちずっとお歩きになったようでございますけれども、最初から見まして最後にこちらにお帰りになるまでに、どのくらいの犠牲者を出されましたか、どのくらいなくなられましたか。初めから集まった人は全部丈夫で帰られましたか、あるいは病気でなくなった方は幾人くらいおりますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○戸叶委員 山に入ったのは何人くらいですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○戸叶委員 こちらの方は、ずっと日本に住んでいたいというお話でありましたが、きょう入国管理庁の方は来ておられないのですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○戸叶委員 それでは、管理庁の方が来てからにいたします。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○戸叶委員 そこで、お伺いしたいのですけれども、六人の方の中には、妻子がいらっしゃる方があるわけです。その場合に、今お手紙をお出しになって照会中だそうでございますが、妻子がはっきりわかりましたときに、おそらく呼び寄せたいということになると思います。そういうような場合には、どういうことでしょうか、それは大へん困難なことになるでしょうか。妻子をともに帰化させるというふうなことをする場合に、どういうふうなことになるでしょうか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○戸叶委員 大へん御苦労さまでございました。今いろいろ伺いまして、ビルマの方々が今度の日本の行動に対して大へん協力的であった、私どもも聞きまして、うれしく思うわけです。いらっしゃる前には、ずいぶんいろいろなことを聞かされて、不安があるのではないかというようなことをいわれておりました。それが全面的に協力されて、全然危険ということが感じられなかったかどうかということが一つと、それからもう一つは、今後は調査団が行くというのもなかなか容易ならぬ…
第24回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 私はハバロフスクに収容せられておる方々の引き揚げの問題について伺いたいと思いますが、それに先だちまして二点だけ確かめておきたいことがございます。 第一点は、今回の長期の休会によりまして、鳩山総理大臣が日ソの国交回復を早期にするという公約に違反したというので、一番ショックを受けましたものは、何と申しましても留守家族の人たちであろうと思います。これらの人たちは、非常な不安とショックを感じておりますけれども、こういう方々に対して、…
第24回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 鳩山総理大臣の早期妥結のお考えは、今なおはっきり持っていらっしゃるということがわかりました。 それで、ここで問題になりますことは、何と申しましても今度の交渉の一応自然休会に入ったという最大の原因は、領土問題にあったと思います。先ほどから多くの人が繰り返しておられますように、この領土問題は、何と申しましても沖縄、小笠原の問題にからんでいると思う。一方的にソ連にだけ領土の返還を要求するということは、私はこれは不合理なことではない…
第24回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 この問題については、私ももっといろいろ突っ込んで質問申し上げたいと思うのですが、きょうは時間がございませんので省略いたします。 ただ先ほど重光外務大臣は、ソ連の方がそう言ってこない、日本側だけでそういうことを言う必要がない、こう言われますけれども、だれが考えてみましても、この領土問題がお互いにからみ合っているということは、認められることだと思うのでございます。にもかかわらず、たとえば小笠原へはごく少数のあいのこの系統の人しか…
第24回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 ハバロフスクで千名余りの人たちが、今待遇改善の問題とかそういう問題で請願運動に入っております。ストライキに入っております。そういうふうなことをそのまま放任しておきますと、肉体的な精神的な精力が消耗されて、そうしてその一身上の危険ということも考えられますが、これに対して鳩山氏は、一体どういうようにお考えになっておられますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 そういった問題も必要でございますけれども、それと同時に、この間在ソ同胞の留守家族の方々からの陳情文をたしか鳩山首相はお読みになったと思います。それによりますと、ハバロフスクの模様でいろいろ心配をしているが、その請願運動が成功して待遇がよくなることももちろん望みとするけれども、それよりもっと自分たちの望むことは、日ソ交渉を打開して、そして一日も早く全面的に救出してほしいことだ、こういうふうな陳情がたしか鳩山総理大臣のお手元にも…
第24回 衆議院 外務委員会 第24号
○戸叶委員 鳩山総理大臣は、私の意見に同意をして下さいましたが、それでは一体どういう方法をとられますか。日ソ交渉を再開されて、早くそういった問題を解決するというふうにお考えになりますか、いかがでございますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○戸叶委員 本日四人の方々からいろいろお話を伺ったわけでございますが、お話をしている間にも、おそらくハバロフスクにおられる方々のことを思って、どんなにか御心配であろうと思いますし、私どもといたしましても、これを伺いました以上さらに一日も早くこの引き揚げの問題が解決されなければならないということを痛感するものでございますが、この問題は、外交の問題とも非常に大きな関係もございます。本日は厚生省の山下政務次官からの御答弁は伺いましたが、外務省…
第24回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 私は外務大臣がお見えになりましたので、この際、日比賠償について二、三点お伺いしたいと思います。 この前の委員会のときに、外務大臣に、先ごろ鳩山書簡を持って行かれた藤山氏が、どういう内容のものを持って行かれたかということに対して御質問を申し上げました。それに対してはっきりとした答弁をいただけませんで、同時に発表をする、こういうふうに言われたのでございますが、新聞の発表によりますと、藤山氏はすでに飛行場を立ちますときにも、またフ…
第24回 衆議院 外務委員会 第22号
○戸叶委員 そうしますと、昨年フィリピンから申し入れてきました総額八億ドルを基礎として、日本でもこれから交渉に入るのだ、交渉といいますか、もう大体受諾した上に立って今後の技術的な条約作成の交渉に入る、こういうふうに了解してよろしいわけでございますか。