戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 今回政府が望みました漁業交渉の内容は、先ごろソ連側から発表されました漁獲制限についての話し合いということがおもなことであったろうと思いますが、それに対してソ連の考えておりますことは、もっと基本的に両国間の漁業協定というようなことを考えているようでございますが、この点はいかがでございましょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 ソ連もそういうことを話し合いにもちろん持ってくると思いますけれども、当然ソ連の望んでおりますことは、両国の間の基本的な漁業協定というようなことになるのではないかと思いますが、この点もう一度はっきりお伺いしたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 重光外務大臣並びに日本から西大使を通じての話の趣旨内容というものはよくわかっております。しかし新聞等に発表されておりますところによりますと、はっきり漁業協定を結びたいという意向が示されているようでございますけれども、漁業協定を結ぼうというような申し入れがもし出ましたときに、外務大臣はどういう措置をおとりになりますでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 それでは今重光外務大臣のおっしゃる通りの言葉をそのままお受けいたしまして、かりに漁業協定を政府がソ連と結んだといたしますと、そうすると、そのことは結局日本とソ連との間の国交回復への一つの既成事実を作っていくという前進ではないかと思いますが、その点はいかがでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 現に国交が回復しておらない国と国との間で一つの協定なり何なりを結ぶ、あるいは話し合いをする、そして一つの協定を結んだ場合に、それが国交回復の一歩でないというような理由は、一体どういうところにあるのでございましょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 私、意見でなくして、重光外務大臣の見解を伺っているわけなんでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 松本全権がお見えになっておられますので、私、時間をなるべく短かくいたしまして、一点だけ伺いたいと思います。 ただいま私が重光外務大臣に質問申し上げましたのに対して、重光外務大臣のお答えをお聞きになったと思います。そこで、松本全権はマリク全権と直接交渉に当っておられましたけれども、全権のその交渉のお感じから見まして、今度ソ連が漁業交渉に応ずると言われてきたのは、すなわち日本とソ連との間の基本的の漁業協定を結ぼう、そういう考えで…
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 私午前中、松本全権に引き揚げの問題を質問いたしましたが、私の満足する答弁をしていただけないままに打ち切られてしまいました。そこで、松本全権はあまりこちらにおいでにならないようですから、確かめておきたいと思います。けさほどの御意見では、引き揚げの問題は、ソ連の側から見るならば、何かのおめでたいことがあって特赦という形でなければ全部帰されない、しかし自分としてはあくまでも引き揚げの問題を主張していくから、そういう意味からいっても…
第24回 衆議院 外務委員会 第31号
○戸叶委員 ただいまの御答弁を伺いまして、大へん望みが持てるような気もいたしますけれども、ただソ連の国内法というものが、松本全権がおっしゃったように、はっきり特赦とかいう形でないと、全部引き揚げられねいというようなものであってみれば、やはりこの国交回復なり何なりということが前提条件にならない限り、向うでいうところのいわゆる刑期満了者を少しずつ帰すといろ程度にしかならないのではないかと危惧いたします。松本全権と同じ気持を持っているのであり…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 私は大臣がお見えになったときにゆっくり伺いたいと思いますが、一、二点だけお伺いしたいことは、先ほどの参考人の意見を伺っておりましても、結局国交調整、国交回復を早くしてもらって、そうしていろいろな問題を解決してもらうよりほかないというようなことを言われました。そうしてただいまの北澤委員の誘導尋問で、結局この漁業の問題は別個の形で何とかする、こういうふうにおっしゃいましたが、ただいまの御答弁を伺っておりましても、ソ連の方に申し入…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 どのくらいお待ちになっていらっしゃいますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 結局これは大臣にお伺いしなければならないと思いますので、大臣がお見えになったときに伺いたいと思います。 条約局長に一点伺っておきたいと思います。先ほども水産界の方々のお話で、日米加漁業協定が日本にとって非常に不合理なものであるということはお認めになっておられたようで、そしてこれは改訂したいというような御希望も持っておられますが、これに対して条約局長はどうお思いになりますか。来年の五年という期限に何らかの方法を考えるというより…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○戸叶委員 そうしますと、今の日米加漁業条約というものは、日本の立場から見ても、必ずしも合理的ではないということを、はっきり認めていると了解していいわけでしょうか。なぜかと申しますと、今後ソ連との間の漁業協定ということも考えられましたときに、当然またこの日米加漁業協定というようなものも持ち出されないとも限りませんので、この点を一応確かめておきたい。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○戸叶委員 今度日ソ交渉が休会になりまして、一番不安を持っているのは留守家族の人たちだと思うのです。そういう結果から、今、千鳥ケ淵でもってすわり込みをやっていられます。それに対しまして、何とかして早くみんなの方が引き揚げられるようにしていかなければならぬと思うのです。そこで、重光外務大臣も、これは人道上の問題として、早く引き揚げるようにしなければならない、こういうことを言っておられますし、ただいまの御答弁を聞いておりましても、交渉と切り…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○戸叶委員 説得する以外にはない、確かにそうですけれども、どういうふうな形をとって説得されようとされるのですか。それは松本全権がお帰りになりまして、私ラジオの録音を聞いておりましたら、引き揚げ並びに漁業の問題は、わずかながら希望があると言われておりました。そういうことについてもお話があったと思いますが、そのわずかながらの希望というのは、一体どういうところに置かれているのかということが一点。 もう一つ、さらに松本全権が言われたことは、ロン…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○戸叶委員 そういたしますと、松本全権が、西大使は連絡程度だとおっしゃったことは、間違いだというふうに了解してよろしいのでしょうか。 もう一つ、重光外務大臣は、先ごろ外務委員会におきまして、情勢の変化を待った上で話し合いを進めたい、こういうことを言っておられます。私は何とかして引き揚げの問題を解決するために、どういう方法かで再びソ連との公式な話し合いをしなければならないのではないかと思いますが、こういう点についてどういうふうにお考えにな…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○戸叶委員 今の情勢の変化ということを待たずにこの問題を解決する、まことにけっこうですけれども、一体それにはどういうふうにするのか、たとえば、情勢の変化を待って交渉を始める、その前に、人道上の問題として引き揚げ問題を交渉する、こうおっしゃっておられますけれども、具体的にはどういうふうにしたらよいかというようなことに対しては、まだお考えになっておらないようでありますけれども、やはり留守家族の人たちの身になれば、一日々々、刻々を争う問題であ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○戸叶委員 関連して。慰問品の問題が出ましたが、ドイツなどの例を見ましても、国が非常に考えて慰問品を送っておられる。日本がおそいながらもそういうことに熱意を持ち出してきたことは、まことに必要なことでございますけれども、ここで今、政務次官のお話を伺っておりますと、四月、五月はもう用意をしてあるということですが、その後もなるべく計画的に送っていただきたいと私は思いますが、そういうような御計画はお持ちになっていらっしゃるかどうか。それから四月…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○戸叶委員 それはすでに予算を取っておありになるわけですか、
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○戸叶委員 ただいまの木村委員の御発言に、社会党として二、三申し上げておきたいと存じます。 まず一点は、訪ソ議員団のことにお触れになったようでございますが、訪ソ議員団は、御承知のように超党派で出かけて参りまして、たまたま社会党の者だけがハバロフスクへ行くようなことになりました。しかしこれは何も策略をしたことでもなくして、私どもハバロフスクへ行きたいという非常な熱望を持っておりましたものが、たまたまポーランドへ訪れましたその時間的余裕があ…