戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第42号
○戸叶委員 関連して二点だけ伺いたいと思います。今の大臣の御説明によりましても、漁業協定と海難救助協定の両協定の発効は、国交回復後というふうになっているということをお述べになりまして、大体その線で調印が行われると思われますけれども、一体いつごろから国交回復を再開される考えをお待ちになっていられるのかこの点を伺いたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第42号
○戸叶委員 すでに七月三十一日までというふうに大体向うの方は期限を切ってきているようですけれども、おっしゃれないというのは、きまっているけれども発表できないというお気持ですか、それとも全然まだきまっていないというふうな御答弁なのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第42号
○戸叶委員 私はここまで来たならば一日も早く調印なさるべきであると思う。こう考えますし、大体の腹は調印するべきというふうにおきまりになっているのではないかと思いますけれども、はっきりそうおっしゃいませんので、それではこの問題はあとから伺うことにしたいと思います。 次に伺いたいことは、今日国民がだれでも望んでおりますことは、いろいろな問題がございますが、やはり抑留者の方々を一日も早く帰してほしいということだと思います。ソ連側は国交回復後全…
第24回 衆議院 外務委員会 第42号
○戸叶委員 そうしますと、少数の人の帰還が許されたというのは、今のところ山田大将のことだけでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 すでに松本委員からいろいろ詳しく御質問があったようでございますから、私はなるべく重複しない程度で簡単に二、三点伺いたいと思いますが、まず第一に伺いたいことは贈与分の問題です。昨年は千五百万ドルが約束されておりましたが、三百万ドルの綿花の関係がありまして、結局これが今回延期になって、そして新しくこれが給食のミルクあるいは小麦粉になって始められるようでございますが、その第一年度というのはいつを基準に置かれるのか、お伺いいたしたい…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 その実施取りきめの実行されるのは、具体的に何年度からかというのです。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 そうしますと、今ここで審議をしておりますこの協定が批准されたあとで第一年度の実施が実行される、こういうふうに了承してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 そうしますと、条約局長に伺いたいのですが、この千五百万ドルの贈与というのは、昨年アメリカから余剰農産物を買うというふうな協定を結びましたときに、すでに含まれていると思うのです。そのときの第三条の中に贈与ということが書かれております。それにもかかわらず、その分だけをはずして今度のこの協定と一緒に実施するということになりますと、二つ問題があると思います。その一つの問題は、前の協定で約束をしていたことが実行されないで、そこの分だけ…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 私の質問いたしましたのにちょっと正確な御答弁でないように思うのですけれども、第一点は、もう少し詳しく申し上げますと、大体日本が余剰農産物を買うということは、すなわち長期の借款ができるというのと、それから贈与という大へんありがたいことがあるからだと、私どもはここで何度も何度も聞かされました。従って贈与がある、贈与があるということをだいぶ聞かされておりましたけれども、それにもかかわらず、その一番の利点であるとされておりました贈与…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 条約局長はそういうふうにお考えになると思いますが、私どもから考えますと、大へんその点が変に思われるわけなのです。あの協定を当委員会で討議するときには——重複するようで大へん恐縮ですけれども、利点として贈与の問題を非常に取り上げられておられたにもかかわらず、贈与の分だけは話がつかないというのでそっとしておいて、買い方だけ買わされるというのは、何かぴったりしませんが、これは観点の相違ということにしてもいいのです。 それから、これ…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 私はどうも苦しい御答弁としかとれないのですけれども、その点は仕方がないといたしましても、こういうことはどうなのですか、その協定の三条が大体実施できない、しかしほかの条項は実施するというので日本が買い付けたわけですが、その場合に何かお互いに交換した交換公文なり、あるいけまた非公式な手紙なり何なり、そういうふうなものは全然おとりにならなくて実施されていったわけですか。またそういうふうな交換公文なり何なりやりとりしなくても、こうい…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 そうしますと、話し合いがついたところからどんどん余剰農産物を買っていって、そして三条の方は話し合いがつかなかったから、そのまま引き延ばしになっているうちに一年たった、こういうふうに了承してもいいわけですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 この点は、私は今後こう いうような協定を実施する場合に、問題が起きはしないかということを大へん心配するものでありますが、この程度にいたします。 そうしますと、さっき二点としてはっきりしなかった点は、ことしは去年の分を贈与をしてもらって、この協定の中に含まれていることしの贈与分というものを一年ずらすわけになるのでしょうか、それとも一緒にやるわけですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員長 そうしますと、この協定で大体贈与は一九五七年度の何月かに打ち切ると書いてありましたね。それが一年延びるようになるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 次に給食のことで伺いたいのですが、今度の贈与のあり方を見ましても、最初に多くて、だんだんに減っていくようです。しかもその内容を変えてはいけないというふうなことが決定されておりますが、この点についてはもうすでに質問があったと思いますから、私はいたしませんけれども、ただ問題になってきますのは、ことしから千五百万ドルの贈与分がふえましたときに、一体父兄の負担が軽くなるのか、それとも児童の給食を受ける数がふえるのか、こういう点につい…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 今度の贈与によって、小学校で費用としては十四円七十銭から十四円一銭くらいに安くなり、それから人数もふえる、こういうことはわかりました。そうしますと、今度その贈与が減らされた場合には、それだけ国の方で予算を取って負担されるのでしょうか、それともそのときにはまた父兄の負担がふえるということになるのでしょうか、その点をお聞きいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 ついでですから申し上げておきたいのですが、給食という性質を考えましたときに、やはり一貫した政策なり、一貫した考え方というものを持っていなければいけないと私は思うのです。給食がなぜ子供たちに必要であるかということを考えられたときに、当然これは贈与があってもなくても国が負担してやらなければならないということ、そうして一貫した考え方で進めていっていただきませんと、贈与があったから安くなった、それから贈与がなくなったからまたふえる、…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 外務省の方に伺いたいのですが、今後の協定でアメリカ側の使用できる二五%の円資金、それから昨年度の三〇%の円資金というものがあるわけですが、私この委員会に出席しておりませんではっきり御答弁を伺わなかったのですけれども、たしか昨年度の三〇%の円資金がはっきりどれだけ使われたかということもおわかりになっていないように伺ったのですが、三〇%の円資金はアメリカ側はどのくらい使ったかということが、もしまだ御説明になっておりませんでしたか…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 昨年度の分で大体その総額がどのくらいになっておりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○戸叶委員 そうしますと、まだ残っているのと、それからさらに今年の分として二五%アメリカが使用し得る円資金があるわけでありますけれども、この協定を読んでみましても、米軍側の日本にある住宅の建設とか、そういうものに使うように書いてございますが、米軍がだんだん帰りますと、そういうような費用というものも、だんだん浮いてくるのではないかと思うのでございます。そこで私がこういうことをなぜ伺うかと申しますと、余剰農産物の売却代金を米民間会社へ融資と…