戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 私がそれを固執いたします理由は、非常に貿易拡大に希望をお持ちになっていらっしゃるものですから、そういうふうなところまでいかないと、とても貿易拡大は望めないのじゃないかという非常な懸念を持つのでお尋ねするわけです。この通商航海条約が結ばれるということは伺ったのですが、そのほかに賠償協定に伴って何らかの協定は考えられておりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 漁業協定のようなものはお考えになりませんか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 ビルマの賠償協定をここで審議いたしましたが、その後もビルマで考えておりますことで、日本とビルマとの間の合弁会社が考えられておるわけですけれども、フィリピンの場合にもこの賠償の取りきめになって、合弁会社というものは作られるのでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 フィリピンの方ではこの賠償協定をいつ批准されるというふうな話でございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 あとのことはなかなかいろいろ問題がありますが、一応参考までに伺っておいたのであります。 これはよその批評でございますが、今度高碕長官が調印においでになりましたときに、大へんたくさんの人が御一緒にいらしたようでありますが、あんなにたくさんの人が行って署名しなければならなかったのかどうかということを聞いておいてほしいということを、町の人たちが言ったのでございますけれども、これはどらでございますか。それぞれどんな役割を持っていかれ…
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 私あとこまかい点は後に回しまして、きょうは一応これで終ります。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○戸叶委員 外地に抑留されている方方が、一日も早く帰ってきてほしいということは、国民がひとしく願っているところでございます。ところが、留守家族の方の身になってみますれば、精神的にもどんなにか苦しいことでございましょうし、さらにまた、物質的にもなかなか容易でない生活をしていらっしゃる方が多いと思うのです。そういう立場から考えてみましても、この留守家族援護法というものを修正して、もっと適当に援護してあげなければならないという面がたくさんある…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○戸叶委員 生活に困っておられない方も多数あるというようなお話でもございましたけれども、私どもが当ってみた範囲内におきましては、大体において苦しい方が非常に多いわけなのです。ことに長い年月を経ておりますので、私はそういうお考えでなく、むしろお気の毒な方たちが多いのだからという考え方の上に立って、この援護法を考えていただきたいと申し上げたいわけなのです。先ほどのお話では、国家補償ということをはっきり出すと、留守家族援護法の第七条の生計依存…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○戸叶委員 この問題は、前からずいぶん委員会で討議された問題だと思うのです。これ以上のことを主張いたしませんが、違った角度からお伺いいたしたいのです。それは、この法律によって援護を受けている件数は、どのくらいでございますか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○戸叶委員 そうしますと、ここで今私ども資料をいただいたわけですが、その資料によりますと、収入依存の条件を排除した場合の件数が七千七百九十三件というふうに出ているわけです。それだけなら、今受けておられる全体の数からみれば、三分の一くらいですし、これを加えられても、予算として二億程度で、ここに二億八千万というのですけれども、実際のところはそんなにないだろうというような話も聞いておりますので、もしそうであるとするならば、私どもはぜひともこの…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○戸叶委員 私どもは、この援護法を見ましたときに、最初に申し上げましたように、いろいろ改正していただかなければならない点があるのでございますけれども、なかなかそれも急には困難のようでございます。しかし、今この委員会で問題になっておる点くらいは、ぜひとも早急に改正していただきたいということは、全委員の希望だろうと思います。法律的に改正することがむずかしいとするならば、何らかの形で効果あらしめるような方法を、この委員会としてもぜひとっていた…
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○戸叶委員 外務大臣がお見えになっておられますので、大切なことですからこの際伺っておきたいと思います。それは去る十六日に黒潮丸が拿捕されました。このことに対しまして、外務省として一体どういうような方法を講じられたかを伺いたいと思います。それはなぜかと申しますと、せっかく河野代表がソ連へ行かれまして、本年度の出漁の問題等で話し合いをつけてこられたにもかかわらず、政府の手続の怠慢あるいは話の行き違い等から、こういうような問題がまた起きるとい…
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○戸叶委員 十六日からだいぶ日がたっておりますけれども、事実を明らかに、どういうふうな方法でやっていらっしゃるのですか。ソ連側に問いただすとか、あるいはどういうふうな方法でやっていらっしゃるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○戸叶委員 今度の行き違いは、外務大臣としてお考えになるのはどういうところにあったとお思いになるのですか。制限水域の中へ入るための許可証を持っておらなかったというところにあるとお考えになるかどうか、この点をお伺いいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○戸叶委員 それでは伺いますが、河野代表がことしの出漁に対しては、ソ連との話し合いが大体制限水域の問題と、それから日本側からの許可証を持って、そしてさらにソ連からそれに裏書きをしてもらうような必要があるということと、それからこの漁獲最の問題、こういう三つの点で今年度の出漁の話し合いがついた。こういうふうに私どもは新聞その他でわかっておりますけれども、この点はいかがでございましょうか、念のためにもう一度伺っておきたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○戸叶委員 そうしますと、今度の黒潮丸の捕獲された理由は、やはり許可証を持っていなかったためと見るのが妥当ではないかと思いますが、この点はいかがでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○戸叶委員 河野代表が来られるまでは、あとの出漁を一応とめておおきになるのでしょうか。それとも河野代表は二十五日までに帰られないようですけれども、その前に出漁を許されるのでしょうか。この点をお伺いいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○戸叶委員 出漁させる場合には、やはり許可証を出した上で出漁されないと、また問題を起すようなこともあると思いますけれども、この点についてはいかがお考えになりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第46号
○戸叶委員 それではこの次水産庁と一緒に伺いたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○戸叶委員 沖繩に住んでおられる方々が、窮迫状態におられることはほんとうに御同情にたえないのでありますが、そういうような状態の中にあって、子供たちの教育状態はどうなっているかということを大ざっぱに伺いたいこと。もう一点は、今「太陽のない子等」という本を見せていただいておりますが、これを見ておりますと、どの子供さんもみんな早く日本に帰りたい。アメリカの人たちの支配される中にいたくないということを切々と訴えているのであります。従ってそういう…