戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 参考人の方から大へん貴重な御意見を伺いまして、ありがとうございました。あちらでとうとい犠牲になって倒れられた方のことを考えますと、まことに私どもとしても御同情にたえないのでございます。先ほど吉富参考人から、国家の方で適切な補償を今後考えてほしいというふうなことをお述べになりましたが、具体的に、たとえばどういうふうなことをお望みになっていらっしゃるかを伺いたいと思います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 ただいま参考人の方から、具体的に、こういうふうにしてほしいという御要請がございました。これは政府においてもお聞き及びと思いますが、これに対してどういうふうにお考えになっているか、またこれを具体的にどういうふうに処理してあげようとされているか、この点を伺いたいと思います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 現地召集であった人たちの場合に、非常に問題がある、それから今そういうことに対しての申し出を願っているけれども、なかなか思うようにいかないとおっしゃっておられましたが、それはどういうところにあるわけでしょうか。たとえば、現地召集を申し出るようにという通知をしましても、その通知が徹底しないというような感があるのでしょうか。それともどこかから何かの横やりでも入っているのでしょうか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 いろいろとお骨折りになっていらっしゃることはわかるのですけれども、もうすでに戦争が終ってだいぶたっておりますのと、先ごろ沖縄から直接おいでになりました方に、外務委員会で参考人として聞きましたときにも、生活状態もあまりよくないように伺っておりますので、こうした問題は、なお一そう早く解決していただきたいということを要望したいと思うのです。 そこで、厚生省の方に伺いたいのですが、先ほど参考人の方がおっしゃいましたいわゆる軍人属でな…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 次に、横瀬参考人に伺いたいのですが、先ほどのお話の中にも、沖縄の方々が日本に復帰を非常に望んでおられる。このことは、機会あるごとに私ども聞いていることなんですけれども、現地の方々がお話しをし合いまして、述べられた御意見の中で、内地復帰を除いて、何か今の政治のやり方に対して非常に不満か何か持っていらっしゃる、つまり日本の潜在主権はあっても行政権がないというような、いろいろそういった不平があると思うのですが、あるいは出版の自由が…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 他の委員の御質問があると思いますからよしますが、実は私はの間「太陽のない子等」というお子さん方がお書きになった本を読みましけれども、子供さんたちの願いも、何とかして早く日の丸をずっと立てるようにしてほしいという、ほんとうに涙なしには読めないような文句でもってつづってございました。そういうようなものを見まして、一方において香港のような植民地的な近代的な都市を作ろうとしても、やはりその犠牲になっていられる方、ことに軍用地の問題な…
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 質疑に入る前に私は委員長並びに外務大臣にお願いしておきたいことがございます。それは昨日塩見長官、その他のソ連に行かれた一行の方が帰られました。私は当然きょうの委員会に来ていただいて、漁業協定その他の問題についてお伺いしたいと思いましたが、きょうはお見えになっておりませんのと、もう一つは新聞やラジオ等で見たり聞いたりいたしましても、先に帰られた方々は河野代表が帰られるまでは、はっきりしたことをおっしゃらないようにも見受けられま…
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 土曜日というわけにいかないということはおそらくないのじゃないかと思うのです。八時半ごろお着きになるのですから、少しくらいおくれてもかまいませんから、なるべく土曜日にしていただきたいということを重ねてお願いいたします。午後でもけっこうでございます。 日比賠償について、私はきょうは総括的な質問だけをいたしたいと思いますが、まず重光外務大臣に伺いますが、先ごろ藤山使節を団長とする使節団が日比賠償について行かれまして、そうして仮調印…
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 そうしますと、仮調印を省いて直接本調印されても、別にどうということはなかったというわけでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 何かフィリピン側の都合でもあって、一応この線できまったから、あとからまたくずれるようなことがあってもいけないというので、仮調印をし、さらにまた本調印をした、こういうふうにも伝えられておりますけれども、この点はいかがでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 そういたしますと、これからこういう協定なりあるいは何か結ぶ場合には、仮調印並びに木調印というふうな二重の手続をこれからもお踏みになるおつもりでございましょうか、いかがでございましょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 それでは今度両方なさいました便宜ということは、どういうことでございましょう。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 重光外務大臣は例によって例のような御答弁でございますから、私はこれ以上追及いたしません。高碕長官に伺いますが、仮調印をされた内容と本調印をされたときの内容とは、多少違っているように伺っておりますが、この点はいかがですか。そうしてその違っている点をお伺いします。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 借款が交換公文に変っただけとおっしゃいましたが、他に変ったことはございませんですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 そうしますと、借款が交換公文に変りました理由はどういうことでございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 形式上の問題だけでなく、交換公文にした場合と協定にした場合との内容といいますか、責任といいますか、そういうことの違いはどういうことになりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 その内容の実質の違いですけれども、交換公文の場合と、それから協定の場合と、いずれも国会の承認を受ける、こういうことはわかりましたのですが、その内容について交換公文にした場合と協定にした場合と、拘束力とかあるいは権限とかそういう点で何か違いはございますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 そうしますと、フィリピン側がこれを協定にしようと主張された理由はどこにあるわけでしょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 二億五千万ドルの借款については、日本の政府はこれを援助しなければならないような義務は何かないでしようか。
第24回 衆議院 外務委員会 第48号
○戸叶委員 政府に責任がないとおっしゃいますけれども、政府が容易にし、促進するということをうたっている以上、何も責任がないと私は言えないと思いますが、高碕長官はいかようにお思いになりますか。