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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 それではそういうふうなことの話し合いを受けても、この協定の内容には反するものである、こういうふうにはっきりとした見解を持っていらっしゃると考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 それをはっきりしておきませんと、あとからそういうふうな問題が起きてきたときに、適当に民間会社へでも融資されるようなことがあってはいけないと思いまして、私念のために伺ったわけです。 次にもう一点伺いたいことは、三条の中に「同様の農産物」というふうなことが書いてありましたが、これに対してはもうすでに質問があって、そうしてたしかそれは日本の国内産の小麦とかあるいはトウモロコシ等、日本がアメリカから受けたその同様の品物もいわゆる共産…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 そうしますと、アメリカが買ってきた小麦で生産したもの、あるいは小麦、そういうものは出せないけれども、日本で生産された小麦あるいは小麦粉、あるいはよそから買ってきた綿花で作っ綿製品、そういうものは輸出できる、こういうふうにおっしゃるわけですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 条約局長は心配がないかもしれませんけれども、当然これから三角貿易というようなことが起きてくると思うのです。たとえばそれではアメリカから入れた綿花でない、よその国から入れた綿花で作った綿製品を、アメリカの称しているいわゆる非友好国ヘ日本が輸出するということも許されないわけでしょうか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 そうすると小麦ではいけないけれども、小麦粉のようにしたらいいということにならないのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 そうするとどういうところに線を引くのでしょうか。小麦が加工されて小麦粉になってもそれは該当する。綿花が綿製品になったらそれは該当しない。何かちょっとはっきりわからないのですけれども……。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 大へん極端なのですけれども、たとえばパンになったというような場合でもいけないということになるわけですか。いいわけですか。これはこのときに当てはまる例じゃないと思いますけれども、原則をやはり伺っておかないといけないと思いますので……。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 なかなかむずかしいあれになってくるのじゃないかと思うのです。 次に伺っておきたいことは、余剰農産物を買って、そして、長期の借款ということが一つの利点であるということで受け入れるわけでございますけれども、その場合に利子を払うわけですね。ドル三%それから日本金四%、その利子を四十年間払うといたしますと、そのトータルは大体どのくらいになるのでしょうか。それを伺いますのは、大体これだけのお金を長期に借りたと申しましても、利子が四十年…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 そうじゃないのです。私の伺っておりますのは、四十年間に日本が払う利子の総額は大体どのくらいになるか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 大体あとはほかの委員から質問されていると思いますが、他の委員の質問がありましたら先に回していただいて、私は重複しないようにもう少し調べてから、ありましたら質問させていただきます。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 大臣が来られておりますので二点だけ伺いたいと思います。第一点は余剰農産物の買付と世界銀行の融資とに非常に関係があるというようなことを聞いておりましたけれども、全然関係がないかどうか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 ことしは関係がなくても昨年は関係があったように聞いております。たとえば余剰農産物を買わないと融資の方を手かげんするというようなことがあったように聞いておりますが、この点を伺います。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 その点はそれではいいといたしまして、もう一つ五月三日の東京新聞に出ていたのですけれども、アメリカが今度日本からジルコニウムを二十万ポンド買うということで、原子力委員会が商品金融会社を通して買い付ける契約をしたと発表して、すでにことしから始めて来年中にこれを積み出しするというふうなことが書かれておりますが、この事実を御存じであるかどうか、またこれが事実であるかどうか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 外務省の方も御存じないのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 これは五月三日付の東京新聞にワシントン発のUPで出ておることで、米国はもう買付契約済みとまで出ておりますので、それではどういうふうなことになっているかお調べ願いたいと思います。私がなぜこれをきょう伺うかと申しますならば、この買付は商品金融会社を通して行うということになっております。この余剰農産物の買付も商品金融会社を通してするようでございまして、もしかしますとアメリカが使い得る二五%の日本金をこちらの方に回すというようなこと…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 先ほども私、これに関連したことで伺ったのですが、この協定の中ではこの協定に契約されている点以外には使えない、こういうふうにはっきり御答弁になりました。今も新しく話し合いをしない限ちは使えないとおっしゃったわけですね。そうしますと、こういうふうにすでに協定が結ばれておりますけれども、新しく話し合えば、この円資金というものはほかの方にも使い得る、こういうように了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○戸叶委員 それでは外務省の方でこの事実をお調べになって、次の機会に一つ説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1956/04/26

第24回 衆議院 本会議 第38号

○戸叶里子君 私は、日本社会党を代表して、ただいま重光外務大臣によって行われた日本とフィリピンとの間の賠償交渉に関する経緯報告に対し、若干の質疑を試みんとするものであります。(拍手) 外務大臣の御報告を承わって、まことに遺憾にたえないことは、全くおざなりで、問題の核心に触れていないことであります。(拍手)この外務大臣の外交に対する態度が、結局将来において問題を残す原因となるのであることは、過去の幾多の例によって、私たちは経験して参りまし…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○戸叶委員 私はまず重光外務大臣に伺いたいと思いますが、日本から西大使を通じて漁業交渉を申し入れましたのに対して、その返答が来たようでございます。それに対して、昨日の重光さんのお話を伺っておりますと、交渉地はモスクワで、代表はあくまでも政府代表をやり、民間人をも加える、こういうふうなお考えのようでございますがその通りでございましょうか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 外務委員会 第31号

○戸叶委員 今のお話を伺っておりますと、代表の点はまだきまっておらないとのことでございますが、大体基本的な線としては、政府代表を主として、民間代表は一人、二人入れるという線でおやりになるおつもりでございましょうか。