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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1955/12/16

第23回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 これは条約局長に伺うべき問題かどうかわかりませんけれども、先ごろ議員の方がヨーロッパへ回りましたときに、コペンハーゲンをたまたま訪れましたところが、そこにおられます日本の商社の方々の要望だったそうでございますけれども、コペンハーゲンの付近と日本とは貿易なんかも一億四、五千万円ぐらい年々やっているし、そこに日本の領事館なり何なりがないということは非常に不便だから、何とか考えてほしいというような強い要望があったそうでございます。…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 ちょっと関連して申し上げます。今の問題でございますが、皆様御承知のように、私どもあそこに訪問させていただきまして、皆様が感激なさいました以上に、私どもは非常に胸の引き締まる思いでございました。そのときに何かおことずてはございませんかと私ども申し上げまして、八班に分れまして、各自が取り巻かれて、私ども両ポケットあるいはこんな大きな袋の中に六十九通預かって参りました。事務局の人みなでもって、こんな小さな紙きれも決して粗末にすまい…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 先ほど中山委員からフルシチョフ氏との会談の模様などのいろいろな事情や、またそのときの様子を御存じなくして、聞きかじり、耳かじりで非常な批判をされたことは、まことに遺憾だと思います。しかし討論会ではありませんから、ここではそれに対していろいろ申し上げないで、質疑だけをしていきたいと思います。 最初に文書のことでございますが、安井さん、千葉さん、荒巻さんの文書のことですけれども、もしもお手紙の形でよこして下さったならば、お宅の方…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 そうしますと、差し引かれました残りの七〇%というのは大体どのくらいになるのでしょうか、そうしてそれでもって小づかいはどの程度まかなっていけるか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 慰問品をもらいましたときに、一応中を見て、そして皆さんに渡されるのでしょうか。そうした場合に、もしも日本の新聞紙などに包んでいたしましたときには、そういう新聞はみんなとられてしまうでしょうか。それを伺います理由は、この前伺いましたときに、皆さん方が日本の新聞を何とかして読みたいというような御希望がございましたので、そういうふうにして包んだものでもなんでもとられてしまうかどうか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 写真なんかはどうですか。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 私ども参りましたときに、第二収容所、第三収容所のことを伺ったのですが、第二収容所、第三収容所の様子は、あのときにお話願えなくて私ども帰って参りました。途中で、ほとんどでき上ったビルディングの上に四、五十人いらっしゃったであろうかということがわかったのですけれども、第二収容所、第三収容所の内容がおわかりでしたら伺いたい。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 私もう一点伺いたいのですが、帰って参りましていろいろ様子を聞かれましたときに、私どもが行きましたときには非常にきれいでありましたけれども、中で、私どもにささやいた方が、勘で、たれか来そうだという、勘で人が来そうだということは、つまり非常にお掃除がやかましかったから、来そうだということがわかったというお話がありましたが、そのことも帰って参りまして申しますのと、もう一つは共産党の教育はどうかということを聞かれましたので、その点に…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 私の大臣に対する質問を保留いたしまして、これで打ち切ります。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 先ほどのお話の中で、野溝団長がみんなを紹介しまして、そのあとで日ソ交渉のお話を穂積さんがなさいました。最後の国連加盟のことは、ソ連から確約を得ておるということはおっしゃらなかったと思うのです。私、一生懸命聞いていたのですが、このことは、ぜひ国連に加盟できるように頼んできたというふうにおっしゃったと思います。私はそう聞きましたが、その辺のことをどうお聞きになりましたか。そのあと経済問題について各議員が説明し、また私どもが婦人問…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○戸叶委員 ただいまの木村委員の御発言でございますが、先ほどの御発言もありまして、私当時参りましたときに預かってきた書類をまとめております事務当局のものと連絡いたしました。そうして、はっきりいたしましたことは、北海道の荒巻さんという方は私ども全然知りませんでした。ただ名簿に出ておりますのは——荒関俊一さんからのお預かりの書類がございまして、それをお送りいたしましたところが、それは全然返ってきておりませんから、おそらくお手元に着いたと思い…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 日本の国民がだれも期待しておりました国連加盟が今回実現できなかったということは、まことに残念なことだと思います。今回十八カ国一括加盟が否決されたということの大きな原因は、何と申しましても国府が反対をしたということにあると思うのでございますが、ただいまの外務大臣のお話によりまして、その十八カ国のうち十六カ国は今おっしゃったような手続によって加盟が認められた、そしてあとの二国に対しまして、結果から見ますとソ連の拒否権によって日本…

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 今重光さんのお話を伺っておりますと、ソ連も来年の総会で日本が入ることを望むということをはっきり言われていたようでございますが、来年の総会で日本の加盟を認めるというような決議案が出されるような見込みがおありであるかどうか、そしてまたそれが出された場合にはどういうふうな見通しを持っておられるか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 今目前の問題として、日本の政府としてはこの国連加盟の問題にどういうふうな手を打とうとされているか、具体的にどういうふうなことをしようとされているかを伺いたい。

日本社会党1955/12/15

第23回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 ただいまの御答弁で、もうすでにきょうの新しい情報に即しての新しい運動として各国連の加盟国へ働きかけをしている、こういうふうに私了承してよろしゅうございましょうか。 それからもう一点は、国府が拒否権を使ったということに対しましては、私どもも非常に遺憾だと思います。国内の国民の中にも非常にそれに対して批判をしている人たちが多いと思います。さらにそれが進んで、アメリカが日本の国連加盟を望んでおりながら、なぜ積極的にこの国府の態度と…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私の質問は、外務省の方に伺う質問じゃないかもしれませんけれども、せっかくおいでですから、二、三点だけ伺いたいと思います。 この原子力協定に伴ってできてくる法律あるいは新しい機関、たとえば原子力局とか、原子力委員会、あるいは公社とか、そういうものと、それから、そういうものの職務について承わりたいと思います。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 それでは、その権限等−につきまして、明日でも承わりたいと思います。それから、日本の原子力委員会とアメリカの原子力委員会との権限の違いといいますか、その点……。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 それでは、それに関連していろいろな質問があるものですから、明日したいと思います。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうしますと、アメリカの場合は、他の国と今度のような協定を結ぶ場合には、原子力委員会の権限でできるわけですね。日本の場合にはどういうことになるのでしょうか。 それからもう一つ予算ですが、予算はアメリカの原子力委員会が要求して、その予算をどういうふうにでも配分するわけですね。日本の場合には、原子力の平和利用に関する全体の予算は、どこから国会に出してくるのですか。

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 担当の行政府といいますと、原子力局でありますか。