戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 それから、先ほど、この交渉によって引き揚げ問題が一歩前進したという考えは決して持っていない、こういうお話でございまして、なおこの引き揚げ問題は人道上の問題として早く解決するように、むしろ諸懸案を別にしても早く解決するようにという訓令を再び出したいというお話でありましたが、その点お出しになったとおっしゃったのでしょうか。出したいというお考えなのでしょうか。もしまだでしたら、ぜひとも早く出していただきたいと思います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 私も一点御要望したいと思います。他の委員からすでに触れられた問題でございますが、特に引き揚げてこられる方々を迎えに行かれる家族の身になりましたときに、どんな思いをしても行きたいと思いますけれども、中にはなかなか行けないというような経済上の事情の人も多いと思います。今度は特に、たった十六名の方がお帰りになることなんですから、この家族の方にはとりあえず何とかしてあげる、無賃の乗車券を出してあげるということをぜひお考えになっていた…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 今回の十六人の家族の方の無賃乗車券の問題は一つの例として申し上げたので、できればやはり引き揚げてこられる方の家族に対して特別な御考慮を願いたい。今回もし十六人の方の家族のためそういうことをすることによって、将来家族の人にパスを上げる、乗車券を上げる突破口にでもなればというような気持で、私は発言をしたわけなんでございますが、今旅客課長さんから根本的な態度について伺ったわけなんですけれども、私どもといたしましてもこの担当の委員会…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 私簡単に一点だけ伺いたいと思うのでございます。引揚者の方方の集団住宅が各県でどんなにみじめなものであるかということは、他の委員からすでに述べられまして、私から申し上げるまでもないと思います。実は私どもの方も大へんみじめなんですが、つゆとか冬になりますと、県庁の方へその修理方を申し出て参ります。そうしますと、家賃は一応県の方でとっているから、県の方で修理しなければならない。これは実施しているとおっしゃるわけなんですけれども、財…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 その条件というのはどういう条件でしょうか。ついで申し上げますが、むしろ県の方へ修理させたり何かしているのですから、もしも希望があるならば、それを払い下げてまかせてしまった方が、お互いにやりいいのじゃないかと思うのですけれども、所有は国の方で、しかも県の方で管理しなければならないというので、いろいろむずかしい点が起きているように思うのです。どうして払い下げられないか。ただいま一定の条件とおっしゃいましたが、その条件を承わりたい…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 今のお答えの中で二点私は了承できないのです。一つは、大部分の人が払い下げを望んでいるということですけれども、その中にいる人たちは、県のものであろうが、国のもであろうが、住みよくさえしてもらえばいいわけです。だからそういうことはあまり関係ないと思います。もう一つは、腐朽度がひどければ払い下げるのですか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号
○戸叶委員 腐朽度がひどければ払い下げるというのは、ずいぶん八をばかにした考え方ではないですか。悪い家ならば払い下げてやるという、そういう考え方で引揚者の住宅を考えておられるから、親切に解決できない、こういうふうに言わざるを得ないと思うのであります。この点はあなたの所管ではないようでありますから、お聞きしてもむだだと思いますので、こういう点向かの機会に大蔵省の係の方をお呼びして伺いたいと思いますが、そちらの係の方からお考えになりまして、…
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 鳩山内閣になりましてから、中共政権が有力な政権であるという発言がときどき聞かれまして、昨年もそういうふうな発言を鳩山首相みずからされたことは、皆様御承知の通りでございます。この中共承認の問題等につきましては、おそらくきのう、また一昨日の質問でなされていると思いますので、私は一応重複を避けたいと思います。そして私どもといたしましたならば、中国本土にある中共政権というものを認めるべきであると思うのでございますけれども、この点は政…
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 今の私の質問を大臣はちょっと感違いしていらっしゃるようですが、中共の国連加盟の問題がいろいろなところで出ておりますけれども、早晩中共の国連加盟が許されると思います。そうなったときの日本の態度でございます。この点を承わりたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 大勢に順応し得るということは、具体的にもう少しはっきり申しますと、日本と中華民国政府との間に締結した日華条約というものは自然にこれが消滅する、そして中共との間に何らかの新しい条約を結ぶ、こういうふうな形をとるのでしょうか、この点を承わりたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 方法がおのずから出てくるというお話ですが、条約局長は何かこれについて御説明いただけますでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 法律的に解釈いたしますと、中共の国連加盟が認められました場合にも、なお日華条約はこのままの形でも有効であると了解できるわけでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 そういう場合に直面いたしましたならば、国際的ないろいろな環境からと申しますか、国際的な状況から、日本がどういう立場になるかということがおのずからきめられるということでございますが、そうすると中共との新しい何らかの協定、つまり平和条約というものは全然必要なくて結ばなくても、中共との間は普通の状態になり得ると了解してよろしいわけでございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 次に、通商航海の面を協定の中に入れないで、議定書の方に入れておいて、そして二年延期するとか一年延期するとかいうふうに、こま切れ的に延期をしていくという方法をとられた理由は、どういうわけでございましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 日華条約の中に、すみやかに通商航海条約を締結するとあって、それを結ばない理由は何かあるわけでございましょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 この問題はきのう質問したということを今伺いましたので、これ以上伺いませんが、日本の方で台湾に残してきた在外資産の問題も、たしかきのう触れられたそうでございますが、三年前に申し入れているけれども何の返事もない、こういうふうな政府の御答弁であったやに伺っております。そこでそのままにほっておかないで、これはやはり財産を残してこられた方で非常にお気の毒な方がたくさんおられますので、何らかの手を考えていただかなければならないと思います…
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 今外交交渉を進めていられるようですけれども、その見通しはどんなでございますか、大へん長引くようですか、それとも比較的早くいけそうだという自信がおありになるでしょうか、この点いかがでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 外務大臣にお伺いしたいのですが、先ごろこの委員会におきましても、参考人の意見を聞きましたように、山田丸の拿捕の事件がございました。それだけでなくて台湾海峡で外国汽船が拿捕、攻撃をたくさん受けておりますけれども、国際法上から見て、こういうことは妥当ではないというふうに考えられますけれども、この点に対する大臣のお考えを承わりたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 それは例として引いただけなんですが、山田丸事件でなくて、ほかの外国船も台湾海峡で拿捕されている事件を御承知だと思います。そこでこの地域を台湾の政府が一方的に海戦区域とでもみなしているのでしょうか、それとも封鎖でも宣言しているのでしょうか、この点を伺っておきたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第38号
○戸叶委員 条約局長に伺いますけれども、今のように一方的に作戦区域として封鎖海域を指定するということは、国際法上許されることでしょうか、その点承わりたいと思います。