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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 国際法上違反であるならば、やはりその点を主張いたしまして、日本の拿捕漁船などについての解決、そういうものをなるべくすみやかにやっていただきたいということを要望する次第でございます。それから台湾との貿易では、大体日本との間のバランスはとれているのでしょうか、どうですか、この点伺っておきたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 台湾からはだいぶバナナを買い入れるようですけれども、何かほかのものよりもバナナをたくさん買い入れるという根拠があるのでしょうか、この点を伺いたい。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 交渉上やむを得ないといたしますと、ある量だけはどうしても日本で買わなければならない、そうしないとほかのものは日本に送り出さない、こういうふうな取りきめか何かが行われているわけでございますか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 たしか前に出たと思いますけれども、商社同士で取りかわしております誓約書ですね、これは裏から見ますと、ある程度の内政干渉的なものに思われるのですが、こういうものに対して政府はどういうふうにお考えになるかということと、もう一つは、その誓約書の内容はどういうふうなものになっているか、これを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 そうするとその内容としては、今おっしゃったような、台湾の商社と取引している会社は、中共の他の商社と取引してはいけない、という程度の内容しか書いてないわけでござ いますか。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 今私が伺った質問も、もしお差しつかえなければ大臣にお答えいただいてけっこうなんです。 もう一点伺います。これは大臣にお伺いしたいと思いますが、台湾の国家財政の状態は大体どんなふうになっているかということを、おわかりになる範囲内で伺いたい。それからまた、アメリカからの援助の度合いがどんなふうになっているか、この点をおわかりになる程度承わりたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○戸叶委員 それではただいまの問題は、参考になりますので、あとからでもアジア局長より資料として出していただきたいと思います。 私、重光外務大臣に領土の問題でいろいろ伺いたいのですが、それをいたしますと前の委員が質問されたことと重複いたしますので、そうするとまた委員長から、それは前に出ましたという御注意を受けると思いますから、私の質疑は一応本日はこの程度で終りたく思います。

日本社会党(右)1955/07/23

第22回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 私は先ほど鳩山総理大臣にもう少し確かめておきたいと思ったのですけれどもそのチャンスを失いました。今の細迫委員の御質問に関係するのでございますが、日ソ交渉と保守の合同の問題でございます。先ほど鳩山総理は、日ソの関係は戦前の状態に持っていきたい、そのためにどういうところで平和条約を結ぶかはみんなと話し合ってやっていきたい、こういうふうな御答弁でございました。そうしますと、今の細迫委員に対する重光外務大臣の御答弁を聞いておりますと…

日本社会党(右)1955/07/23

第22回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 それでは領土の問題にわたってのもっと詳しい点は一応保留いたしますが、ただ今日日ソ交渉が成功するようにということを、国民の大部分が望んでいるにもかかわらず、一部におきましてはこれをあまり喜ばないような勢力もございます。たとえば自由党のような態度を見ましたときに、いろいろなけちをつけようとしている点が、私ども討論会などに行っても見られるのでございます。そうなって参りますと、この保守合同をして参りますときに、たとえばある程度の話が…

日本社会党(右)1955/07/23

第22回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 外務大臣にはっきり申し上げたいことは、私も外交の問題で党派的にいろいろ争おうとはちっとも思っておりません。ただ国民が今日心配しておりますことは、一方において日ソ交渉が始まっていて、そして一方において保守合同が始まっております。ところが自由党の日ソ交渉に対する態度というものは、民主党の態度とは相当違っているわけなんです。そこで一体民主党は保守合同の方を大事にするのか、日ソ交渉を大事にするのかということを国民が聞きたがっておるわ…

日本社会党(右)1955/07/23

第22回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 それでは重光大臣のお考えとしては、結局どの党もみんな賛成して、そうして超党派にならなければある程度の線を出さない、こういうふうにお考えになるわけですね。その点をはっきりお伺いいたします。

日本社会党(右)1955/07/23

第22回 衆議院 外務委員会 第35号

○戸叶委員 それでは次にもう一点伺いたい。二月ほど前に、私四巨頭会談が日ソ交渉に何らかの影響がないかということを伺いましたときに、重光外務大臣は、直接に影響がないかもしれないけれども、またある程度あるかもしれないし、これは始まってからでないとわからないとおっしゃいました。もうすでに始まって、終ろうとしておりますけれども、この会談が何か日ソ交渉にいい結果といいますか——直接でないにしても、いい結果をもたらしたのではないかと私は考えますけれ…

日本社会党(右)1955/07/20

第22回 衆議院 外務委員会 第34号

○戸叶委員 私はただいま議題となっております日本海外移住振興株式会社法案並びにその附帯決議に対しまして、日本社会党を代表して賛成の意を表するものでございます。 海外への移民ということは、日本の人口問題から考えましても、この解決に当る上に非常に大切なことでございます。もっともっとたくさんの人が海外へ行って、そうして住めるようにしていかなければならないと思うのでございます。けれども、その行く人の身になって考えてみますと、なかなか大へんなこと…

日本社会党(右)1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○戸叶委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただい議題となっております売春等処罰法に対しまして心からなる賛成の意を表するものでございます。 この法案はすでに多くの議員から述べられました通り今回で第五回目でございます。しかしこれまで提出せられましたときと環境が非常に異なっているのでございます。今日この法案を通過させてほしいという世論は全国に高まり、婦人団体の涙ぐましいところの運動が行われ、また青年の方々からはこの法案を通過させよという非…

日本社会党(右)1955/07/16

第22回 衆議院 法務委員会 第37号

○戸叶委員 私ただいまの高橋委員の質問に関連いたしまして、いろいろございますけれども、ただ一点だけこの際明らかにしておいていただきたいと存じます。それは今日売春婦の数が全国に五十万といわれておりますけれども、この数はいわゆる赤線、青線、その他のパンパン、そういった方々を全部含めての数でございまして、売春のみを業としておりますところの、いわゆる赤線の方々というのは、大体六万程度といわれているのでございます。従ってこの五十万の人たちに対する…

日本社会党(右)1955/07/16

第22回 衆議院 法務委員会 第37号

○戸叶委員 理想をお持ちになった厚生大臣でございますからこの法案に御賛成のこととは思いますし、ただいまの御所見をお聞きいたしまして大体わかったのでございますけれども、先ほども私がちょっと申し上げましたように、第二国会にこの法案が提出せられましてそれが反対された大きな理由は、やはりこの更生の施設がないということだったのでございます。にもかかわらず八年間も何ら手が下されておらないのであります。そこで私どもが考えますのは、予算を獲得するために…

日本社会党(右)1955/07/13

第22回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 二週間ほど前に、ただいま委員長のお話になりました高層気象観測の地点を米軍が三カ所廃止するという問題で私は質問をいたしました。それに対しまして条約局長の御答弁によりますと、これはだんだんに日本に施設を返すという意味で、かえってよいことだというふうに答弁されたのでございます。ところが六月二十三日の朝日の夕刊を見ましたときに、それによりますと、このような地点が急激に廃止されるときには、台風のシーズンに向っていろいろな問題があるとい…

日本社会党(右)1955/07/13

第22回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 ただいま御説明にありましたように、日米合同委員会の気象観測の方の九月二十七日の覚書でこれがきめられたとおっしゃったのですけれども、この覚書には合衆国空軍は日本における現行高層気象観測を中止すると書いてあります。そしてそれだけで、いつ中止するとか期限が切ってないのですけれども、こういうふうに日米合同委員会の覚書は期限なしできめて、そうして適当なときに、自分が都合いいと思うときに、アメリカ側がそれを中止してもいいようになっておる…

日本社会党(右)1955/07/13

第22回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 今度の問題はちょうどこの前騒がれました定点観測の問題と同じような問題でして、こういうふうに突然に打ち切られますと、日本の方といたしましても、それを日本側が引き受けて準備するまでに、無償といいましても、すぐにそれをやれるような設備をするにしてもなかなか問題があると思いますけれども、そういうふうな場合に、一応いつごろというような目安を考えての覚書というふうにした方がいいのじゃないかと思いますが、この点について予算なんかの関係がど…

日本社会党(右)1955/07/13

第22回 衆議院 外務委員会 第29号

○戸叶委員 もう一点だけ。そうしますと、さっきちょっとはっきりしなかったのですが、今年度の予算の中にこれに必要な経費は入っているわけなんですか。それからもう一つは、板付などの飛行場の拡張というようなことがいわれておりますけれども、それに何か関係がないかどうかということと、そうしてこういうふうな重要な問題ですから、日米合同委員会の覚書においては、その中止をする大体の日付は今後はやはり書いておいた方がいいのじゃないかと思いますので、この点は…